2007年06月19日

今週から、旅足袋

今週末、社員旅行のためめぐみの会社はのんびりムードが漂っています。皆、暇さえあればガイドブックを眺めツアーの予約だのなんだのに余念がありません。
行き先は、上海
今度の社員旅行が、めぐみにとっては最後の社員旅行になりますが。

昨年のベトナムでは、思ったほど食べることができなかったので今年はリベンジ!(昨年は、高級ホテルのおトイレ探検ツアーと化していたのでっ)
点心食べて〜、中国茶を飲んで〜、上海料理を食べて〜、マッサージに行って〜、雑技団を見に行って〜、エステに行って〜、とやりたいこと行きたいところはいっぱいです。
果たして、いくつできるでしょうか???
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2007年03月04日

入出国スタンプいろいろ

またそろそろ旅足袋の風が吹きはじめているめぐみ。具体的な予定は未定ながら、出かける気マンマン。
久しぶりにパスポートを取り出して眺めてみました。
現在のパスポートは、2冊目。パスポートに押されている入出国スタンプの種類は8ヵ国でした。1冊目も合わせると9ヵ国。
今まで行った国の中で、唯一スタンプが押されていないのはオーストリア。ウィーンへ行くとき、ミュンヘンで乗り継いでそこで入国手続きをしたのでした。シェンゲン条約のおかげで。
手間は省けますが、行った国のスタンプが無いのはちょっと寂しいですね。どうせ、EU加盟国だからデザインに違いがあるわけじゃないのですけど。
入出国スタンプにも国によっていろいろあって面白いです。EU加盟国のスタンプは、飛行機マークがついています。
船や列車、バス等で入国したらそれぞれのマークになるのかな?
他に飛行機マークがついているのは、ベトナム。と言っても、飛行機を前から見た図です。
インドネシアやマレーシアは三角や四角のスタンプが押されました。
などと、押されたスタンプを見るのも楽しいものです。
さぁて。今年は幾つ新しい国のスタンプを増やすことができるかしら?
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2006年09月05日

ロンドンに行くか、パリに行くか?

と、ハムレットばりに悩んでいるめぐみでございます。
元はといえば、母と少し前に話して12月に旅行に行こうという話が出たのが発端。
12月だったらパリオペで「ジゼル」と「コッペリア」が見られる♪
でも、同時期にロンドンに行けばロイヤルバレエにて都さんの「くるみ」が見れる♪日程的にはかなりキツイけど「眠り」もやってる♪
……両方は無理。有給そんなに取れないもん。
さあ、どうするめぐみ!どちらももうじきチケットが発売されるし、発売されたらあっという間に売り切れは目に見えています。
チケットが取れたら旅行の手配も考えてはいるのですが、急に日程が変わったら嫌だし。
そうすると、チケット手配会社に多額の手数料を払ってチケット取りしてもらうことになるのかなぁ。。。それでも取れなかったら悲しい。
今まで海外でオペラやバレエを見るときは現地で直接劇場まで買いに行っていました。特にお目当ての演目や出演者があるわけでもない場合ならいいけど、今回のようにお目当てがある場合は厳しいですね。
パリオペやロイヤルだと人気もあり日本からも駆けつけるファンはたくさんいるはず。取れるかどうかも分からない当日券を頼みにはできませんよね。う〜ん。
明日有給なので、明日たっぷり悩むことにします。
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2006年07月03日

ベトナム顛末記〜6

なんだか、思い出したようにポチポチと書いているベトナム顛末記であります。今日は午後から急に雨が降り出して来ました。
やれやれ。昨日の昼ごろの雨といい、ホーチミンでの微妙なスコールを思い出してしまいますよ。

さて、めぐみは旅行に出掛ける前にガイドブックを見ながらいろいろと眺め(3冊くらい)現地での行動を想像していました。
料理を見ては「これを食べなきゃ」と思いスイーツもチェック
オーダーメイドが安く出来ると読めば「アオザイ作ろう♪」と思うし、ベトナムサンダル2足目買うのも良いかも(昨年、購入した)などと考えていました。
めぐみの頭の中では「ベトナム食べ歩き&買い物ツアー」が立っていました。勝手に。
デ……ホーチミンに着いて、色々と観光し買い物をした結果……ツアー名はこのように変更になりました。
「高級ホテルのおトイレ拝見ツアー」であります。
エヘへ……

宿泊したレジェンドホテルの他、国営のレックスホテル、パークハイヤット、それから名前は忘れましたがチャイナタウンにあるホテル(何とかブラザーとか言う名前でした)のおトイレを観光中に借りました。
ちなみに、すべて5つ星のホテルです。
この4つのホテルのうち、一番居心地が良かったのはパークハイヤットでした。
ここはトイレと言うよりお化粧室の方がしっくり来ますね。絵画(確かアオザイを着た女性と蓮の花が描かれていたような)が飾ってあり、トイレの他化粧直しスペースも広々。ゆったりと椅子に座って化粧直しが出来るので、リラックスリラックス♪
めぐみも泊まったレジェンドも、化粧直しスペースがありました。でも、レジェンドの方は機能重視かな。好き好きだとは思いますが、パークハイヤットほどリラックス空間ではなかったですね。(ま、比較すればの話です。あくまでも)
レックスホテルの方は、トイレでしたね。うん。
ここは、ホテルの建物自体が凝ったつくりなのでそういった重厚感がありましたが。外からロビーに入ると、中は中国風?瓦の屋根が作られてロビー側から外への出口を見ると門のようになっています。
辺りを見回すと、木の細工物が置かれていたりエキゾチック感満点なホテルでした。
立地もいいし、レックスに泊まってみたかったです。
最後になりますが、名前を忘れてしまったチャイナタウンにある5つ星ホテル。ホテルの建物の一角に、ちょっとした商店街があります。あと、中庭もあるようでした。
ここのホテルは……う〜む。でした。
5つ星ホテルとは言っても、中身にはバラつきがあると聞いていましたがね。と言いたくなるような感じ。
ビジネスホテルのトイレと思えば言いのでしょうが、高級ホテルとはちょっと思えなかったな。

どうしてこんなに高級ホテルからホテルを渡り歩いていたかと申しますと……トイレに行きたかったからというだけでなく(それが一番の理由ですが)タクシーを拾ったり、ちょっと静かなところでガイドブックを見たかったからというのが理由だったりします。
ベトナムは暑いので観光・買い物にホテルでもらったミネラル・ウォーターのペットボトルを持ち歩きガブガブ飲んでいました。
ホーチミンは前にも書きましたように、バイク王国。共産主義国ですから、王国はなんですがね。
街中でタクシーを拾う場合、タクシーが停まっている場所に行って乗るのはちょっと気が引けました。ぼったくりも多いというし、現実に「何これ?」なこともありました。ぼったくりといっても東京でタクシーに乗るのに比べたら天と地の違いな値段なので文句は言いませんでしたが。(怖くて言えなかったというのが本当かな)
なので、高級ホテルの前からホテルの人を通して乗せてもらう方が安心だなと感じました。もう少し度胸があれば、いいんでしょうがね。
それから夕食を食べに出掛けて、目当てのレストランが見つからず困ったときホテルのトイレに駆け込んでガイドブックの地図を眺めたことも。こうして、パークハイヤットと出会ったのでした。

さて、勘のいい方は高級ホテルのおトイレ探検以外にめぐみは何をしていたか不審に思われているのでは???
えぇ……食べ歩きをあきらめてまでめぐみたちはエステに通っていたのでした。
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2006年06月30日

ベトナム顛末記〜5

今日は月末のため、こんなに遅くまで会社に残ってしまいました。
ふう、いかんいかん。

さてさて。すっかり間隔があいてしまったベトナムです。
今日は、ホテルのこと。
めぐみたちが泊まったホテルは日系のレジェンドホテルでした。
ドンコイ通りからちょっと離れた、サイゴン川近くに立つ大型ホテルです。5つ星です。
ロビーは超広かったです。吹き抜けで、足を踏み入れたとき「おぉ〜」でした。
微妙にアジアンリゾート風でしたね。
プールもありました。入らなかったけど。
部屋は、ツアー用のですからまぁ、普通に良かったです。そうそう。バスローブが備え付けてあったのが嬉しかったです。バスローブがあるホテルに泊まったことはなかったので。
そして印象的だったのは、ベットの上に蘭の花が置かれていたこと。めぐみは花がすっかり気に入ったので備え付けのティーカップに水を入れて一輪挿しにしたのでした。
エレベーターの前にはウエルカム・フルーツらしきリンゴが置かれていたので部屋に持ち帰って食べました。はじめのうち、リンゴがなぜ置かれていたのか分かりませんでした。
観察していると、少なくなったリンゴがいつの間にか補充されているのです。と言うことは!もらって良いんだ!
食い意地の張っためぐみは早速部屋に持ち帰って食したのでした。(スーツケースに果物ナイフを入れてきたため)小ぶりでしたが、日本で食べるリンゴの味と同じでした。
朝食は、ひろーいロビーの裏でバイキング
日系ホテルだけあって和食もあるし、中華風のものやキムチも。通常のバイキング形式の食事であるものは全部ありました。ドラゴンフルーツもありました。
そして、オムレツやワッフルやフォーなどは係りの人が目の前で作ってくれましたよん♪♪♪
時間を掛けてたっぷりと朝食を取り、意気揚々と部屋に引き上げたのでした。
posted by めぐみ at 20:16| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ベトナム顛末記〜4

帰国して、あっという間に一週間が経過してしまいました。時の流れるのは、早いですね〜。
ここ数日どんよりしていて、いかにも梅雨ですね。

さて、ベトナム顛末記。
今日は、ベトナムの(とういうかホーチミンの)物凄い客引きの凄まじさです。
と言っても、観光客が普通に行くようなお店がたくさんある通りや市場に行ったわけですから相手はこちらがお金たっぷりの日本人だということは分かっているわけです。
なので、道を歩いているとお店の店員さんや路上の屋台などから声がかかります。うるさいくらいに。狭い市場でも。
「おねえさ〜ん!」と。
買う気がある場合はちょっと足を止めて見たりもしますが、そうでない場合は微妙に微笑んで急ぎ足で通り過ぎていました。
慣れるまではあちこちから声を掛けられて、それを振り切るために必死で歩いてました。
基本的にベトナムは値札がついていたとしても、値切るのが普通だそうです。デパートとかスーパーは別として。
逆に、値下げはしないよという店の場合は張り紙がしてあったりも。ドンコイ通りの外国人観光客相手のお店の場合はそうでしたね。
最初は値切るのには勇気が要りましたが、お店の人も「ドルだといくら」「ドンだといくら」などと言って電卓を見せますので、電卓を使って交渉。
果たして損なのか得なのか、外国のお金なのでよく分かりませんでしたが。
めぐみが主にお土産を買ったのは、TAXと呼ばれる国営百貨店にベンタイン市場です。
市場と言っても観光客がかなり多いので、交渉次第では市場で買うよりも市内の普通の店の方がお得な場合もあるようです。まとめ買いとかすれば、TAXの上の方のお土産屋さんでも割引してくれましたから。
この辺の買い物は日本とかなり違うのではじめはかなり戸惑いましたが、帰国の日には交渉を楽しめるようになりました。やっぱ、女性は買い物が好きですから。
市場のことについてはまた日を改めて書けたら良いなと思います。
posted by めぐみ at 16:29| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ベトナム顛末記〜3

梅雨時のため、毎朝のように雨が降っています。ずーっとじゃないんですが。ちょうどめぐみが家を出て最寄り駅に着く時点では降っていなかったのに、新橋駅に着いて地上に出ると降っているんです。で、会社まで濡れて行くと。

ベトナムは、今が雨季です。日中にスコールがあります。
市内を観光したり買い物していた2日間も雨は降りました。
それまで特に曇っていたわけではないのに、急に降りだすわけです。考えてみれば、ちょっと空が薄暗いかな?って程度。
日本でだったら、この空の色を見てスコールを予想はしないですね。

めぐみは以前シンガポール旅行したとき、スコールに出くわしたことがあります。そのときめぐみは、マンダリンホテルの最上階の展望レストランにて(回るの)遅いランチ・ビュッフェをぱくついていました。
ものすごい雷雨で、雨はザーザー。日本では考えられない雨にびっくりしました。
はぁ、これが本場モンのスコールかぁなんて妙な関心をしてみたりして。
そのレストランにいたのは1時間くらいだったかな。
雨はなかなかやまず、予定を変更してホテルに戻りました。凄まじい雨にみんなタクシーを待っていて乗り込むのに時間がかかったなぁ。
数時間したら止み、何事もなかったかのような晴天になりましたがね。ホテルのすぐ近くを流れていた川の水が黄土色に変わっていました。

そんな過去の経験から見れば、今回のベトナムでのスコールなんてただの”天気雨”ですね。
ま、運良くひどくない雨に当たったんでしょうが。
どちらも数十分程度、長くても1時間くらいでさくって止みましたから。
雨季なのでスコール対策で折り畳み傘を持っていって使いましたが、現地の人で傘さして歩いている人なんて見なかったなぁ。
と言うか……皆さんどこから出してきたのか一斉にカッパを着てバイク乗っていましたね。
前にも書きましたように、ベトナムではバイクは圧倒的に2人乗り以上。ひとりひとりカッパを着て乗っているバイクもありましたが、時には運転手がと後部座席の人の2人でカッパをシェアするなんてつわものも。
えっとですね、運転手がカッパを着込んで運転手の腰の辺りに後ろの人がしがみついてカッパの陰に隠れているってわけです。なので、後ろの人の顔はカッパの中。怖くないのでしょうか???
歩いている人も、カッパを着たり笠を被ったり。なかなか興味深い光景でした。
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2006年06月20日

ベトナム顛末記〜2

ベトナム旅行に参加した人数人が会社を休んでいます。1人は食中毒の疑いアリとか。
出社していても、おなかの調子がどうも今ひとつという人も。
めぐみは、ぜーんぜん平気。まったくの健康体です。ってゆうか、食い足りないくらいだもん。
一緒に行動していて同じ店などで食事をしていても、こうも違いが出るんですね。

さて。ホーチミンの一番の印象として上げたバイクのうるささのことを書きます。
中国自転車大国とよく言いますが、ベトナムはバイク大国です。はい。
走っている車は、バスかタクシーなどばかり。自家用車らしきものはほとんど見かけませんでした。
うじゃうじゃとまるでバッタやイナゴのようにわいているのがバイクです。ほとんどの人はヘルメットを被っていません。
1人で乗っている人も居ますが、大半は2人以上。
現地のガイドさんの説明によると、法律で4人まで乗れることになっているとか。と言っても、大人は2人までで10歳以下の子供なら2人まで乗せられるそいうです。
一家の自家用車であるホンダのバイクに家族を乗せて走っているお父さんを何人見たことか。
ちょっと日本では考えられない光景ですね。
めぐみが以前インドネシアのバタム島に行ったとき、バイクに一家4人で乗っている現地の人の姿を見たことがありました。
でもね〜。今回ベトナムで見たのはその比じゃないくらいのバイクの数だったんです。
夕方などのラッシュ時には、タクシーの周りを取り囲んでいるんじゃないかと思うくらいの凄いバイクの群れでした。その中にポツリポツリと自転車やシクロが混ざっているのですから。
自転車も2人乗りも多かったですね。
そんな状態なので、スピードは余り出ていません。車もバイクも。バイクは車の脇すれすれで走っていくので、車に乗っているこちらが恐ろしいです。
で、車と言えばクラクションを鳴らす鳴らす。初めのうちはびっくりして「ひゃぁ〜」と叫んでいたら、運転手さんが笑っていました。こっちの交通ルールみたいな感じなんでしょうが音が音だけに喧嘩してるみたい。
つい、ビクビクしちゃいます。
で、見ているとバイクの方も曲がったり車線に入るときにバイクの後部座席にいる人が手を上げて合図していたり。
日本の道路事情に慣れている者にとっては「ひょえ〜」ですが、これがベトナムの道路コミュニケーションであるようです。。。
ううううううむ。

さて。ホーチミンには信号がかなり少なかったです。
ガイドさんによると7割くらいしか導入されていないんですって。
だからと言って、歩道橋や地下道が設置されてるわけではないし。なので、道路を横断するのは一苦労と言うか冒険です。
左右を見回してささっと渡ります。”赤信号みんなで渡れば怖くない”なんて言葉が浮かんでしまいましたよ。
慣れないうちは本当に怖くて、現地の人が渡るのに便乗したりしていました。
信号があっても、無視して走ってくるバイクもいるし気が抜けません。
ま、段々とコツがつかめてきましたが。
ベトナム流交通ルールは、外国人にとってはかなり厳しいものがありました。
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2006年06月19日

ベトナム顛末記〜1

帰国から一夜明けて、疲れは残念ながら取れていません。昨日は午後いっぱい寝ていたのにぃ。
会社に行っても、ボーっとしています。ま、それは、旅行に参加した殆どの人がそうですね。
W杯をテレビ観戦したせいかもしれませんね。めぐみは、見ていませんが。

さてさて、初めてのベトナムはホーチミン市の印象はと言うと。
@バイクの多さ!!!
A客引きの凄まじさ
B物価の安さ
でしょうか。
暑さとか湿気とかは行く前から織り込み済み(シンガポールの経験があるから)だったのでそれほど驚きませんでしたが。
ホーチミンは聞きしに勝る喧騒で、ひゃ〜アジアだなと思いましたよ。シンガポールやマレーシアやインドネシア(バタム島)ともまったく違っていました。当然のことですがね。
そうそう。今ふと思い出したのですが、ホテル(日系のレジェンドホテルに泊まりました)のエレベーターにて一緒になったビジネスマン風の男性に「ホーチミンって見るとこあるんですかね?」と聞かれたのでした。
返事をしようとしたところで降りる階になってしまったのでそのまま答えずに別れましたが。
ううむ……どうなんだろう???
女性にとっては楽しい所でしたが、男性にとっては……???
ぼちぼち見たものとか印象に残ったこととか書いていきたいと思います。
posted by めぐみ at 13:08| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

帰国

しました。う〜、足がむくんでパンパンです。
早く帰って眠りたい。
さてさて、留守にしている間な何か事件とかニュースとかあったでしょうか???
posted by めぐみ at 08:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

成田にて

あっさり成田空港に着いて出国しました。半年ぶりの成田です。
小腹が空いたのでクレープを食す。食べるのに夢中で、服にチョコレートクリームをこぼしてしまいました。
食べ物を目にすると、ひたすらがっつくめぐみ。
今後の旅行の様子が目に見えるようです〜。
ま、そんなわけで行って参ります〜。帰国は日曜の朝です。
posted by めぐみ at 17:28| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

旅足袋向けて妄想中

気が早いことに、来年の旅行について考え出しているめぐみ。
年に一度の有給とっての海外旅行ですから計画練るのはいくら早くても早すぎることはありません♪
年明けすぐの1月か、翌月の2月がめぐみの旅行シーズン。自分の仕事的にもまわりの仕事的にも、お財布的にもここが最適。
ま、日本で楽しそうな公演があったりすると後ろ髪引かれてしまったりはするんですけどねっ。
今考えている行き先としては、デンマークかドイツのどちらかだったりするのですが2月ならパリがいいなと思っている昨日今日だったりします。
デンマークロイヤルの公演が見れる時期ならばコペンハーゲンに行きたいですし、ドイツはミュンヘンでもハンブルグでもシュツットガルトでもやはり劇場のスケジュール次第では行きたいです。
特に、今年ルフトハンザのマイレージカードを作ったのでドイツはマイルためるためにもね。ルフトハンザのサイトによると、シュツットガルトやケルンに行く場合フランクフルト乗換えになりますが乗換えが飛行機じゃなくて電車も出来るとのこと。興味をそそられます。
パリもバレエ目当て。パリオペラ座の公演自体も楽しみですが、この時期はバランシンとブラウンとフォーサイスのミックスプロのみ。
演目自体は興味深いのですがめぐみがパリに行きたいと願う最大の理由が果たしてかなえられるか甚だ疑問。どれもネットで色々と調べる限りじゃウィルフリードのレパートリーにあるのか?ってものなんですもん。
アポロ&アゴンのバランシン作品にはまさか出ないでしょうし、ブラウン作品は初演で踊っていない。(今後とも踊らないという確証はないですが)フォーサイスの「精密の不安定なスリル」は、まさかねぇ……。
でも、2月上旬にABTの引越し公演がシャトレ座であるそうです。クラシック全幕じゃなくてミックスプロってとこがそそられますね〜。
日によって演目は違いますが、「ラ・バヤデール」の幻想の場とかバランシンやチューダー作品に「緑のテーブル」にその他色々。
この演目見てると全幕ものとガラの日本公演より楽しそう♪
そう思うと、行ってみるのも手かな〜と。

悩ましいですな〜。
posted by めぐみ at 14:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

プラハ旅行記−23 5日目 1月17日

とうとう帰国日です!
前日に早くベットに入ったかいあって、はやーくはやーく目が覚めました。明け方の5時過ぎくらいいに。
もうちょっと眠ろうにも全く眠くないので荷造りの再確認などして過ごします。
いつもは朝食は8時以降に持ってきてもらうのですが、前日に早めに持ってきてもらうようにレセプションに連絡してありました。7:30までにって。
時間になっても……朝食の届く気配なし。5分くらい待っても来ないのでレセプションに連絡したところ怪訝な様子。とにかく持ってきてもらいました。
いつものごとく豪華で盛りだくさんな朝食です。甘い甘いデザートとヨーグルトは即刻手荷物へ。
時計を気にしつつ食事をしましたよ〜。大食い親子ですから。めぐみも母も。
(しっかりと食べてしっかりと紅茶もジュースも平らげました!)
満腹になってゆっくりする暇もなく?出発です。忘れ物がないか確認ししっかり着込んでスーツケースを持ちました。
地下にあるレセプションに行ったところ前日のレセプションのお姉さん(朝食を早めにと頼んだ人)がいました。お姉さんによるとティーメーカーの準備ができてなくて遅れてしまったとか。
支払いを済ませ鍵を返してチェック・アウト完了。
8:20くらいでしたかね。

いつもの観光にいく時間よりは早かったので寒かったです。しかし、平日です。道行く人はたくさんいます。
トラム乗り場までスーツケースをずるずる引きずって行きました。すぐにトラムが来たので乗り込みます。
Andelで地下鉄に乗れば後は終点まで行くだけ。郊外に向かって走っていくので空いています。
地下鉄とは言っても時々地上に出るので景色の変化が興味深かったですね。プラハの中心部では雪なんてほとんどないというのに郊外に行くに従って真っ白に。
空は曇り。またいつ雪が降り出してもおかしくないような空模様。
終点について外に出ました。ここから空港行きのバスに乗るのです。バス乗り場は?と周りを見回すと???s?@マークが。
分かりやすくていいですね〜。さすが観光地!
バス乗り場には同じように荷物を抱えた人が何人もバスを待っていました。
数分でバスがやってきて乗り込みました。地下鉄駅と空港を結ぶバスです。途中で2つくらい停まります。空港関係の会社で働いている人が乗るのでしょうか?
空港まで15分くらい。
なんと、ホテルを出て1時間弱で空港についてしまったのでした!!!
スムーズだったこと。
空港内でチェックインをすべく待ったのですが……待つこと待つこと。団体さんが先にチェックインをするので個人旅行者はぼーっと待つのみ。こんなことならば、もっとゆっくりでも良かったわ〜なんて思ったりもして。
プラハの空港は小さいので2時間前に行ってもすることないんでしょうかね〜。。。
前日に旧市庁舎のタワーで会った群馬のご夫婦とも再会。
待って待って待った末にチェックイン。免税手続きを済ませて、出国しました。
出発を待つまでの間、空港のお土産屋さんにて余ったチェコ・コルナを使いました。旧市街観光のときから気になっていた木のおもちゃを買ってコルナを使い切りました。
次にチェコの入るときはユーロになっているかも、と思いながら。


あとは……何事もなくすぎました。
ウィーンまでたったの40分でしたし、ウィーンでの乗り継ぎも短時間。それこそ、免税店での買い物が急ぎ足になってしまうくらいで。
そして、日本人の団体さんたくさんに混じってめぐみたちも成田行きの飛行機に乗り込みましたっ。
いつものごとく食事時にはパンをたっぷりもらい満腹まで食べ、ワインも飲んでボーっと映画を眺めて寝ました。
それと、マイレージカードを申し込みましたね。
映画は……リーザ・ウィザースプーンが主演の、、、なんてタイトルだったかな。
リーザが演じる研修医が交通事故で幽霊(生霊)になっちゃった話。
ま、そのうち日本でも公開されるのではないでしょうかね。多分、未公開作品みたいだから。
ダラダラ過ごし、翌日の午前に成田到着。
うん。日本はあったかいですね。冬で寒いことは確かです。でも、プラハの肌に突き刺すような寒さではなかった。
スーツケースをガラガラ引きずって入国し、京成に乗り帰りました。
家に着いて、スーツケースを開けて洗濯もそこそこに睡眠。翌日から会社と思うと何はともあれ休養ですよね。

そんなわけで、めぐみのドタバダ珍道中は終わり。ウィーンにブダペストにプラハという中欧ツアーの名所巡りを3年がかりで済ませることができました!
さーてさて。来年は、どこへ行こう???
posted by めぐみ at 15:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

プラハ旅行記−22 4日目 旧市庁舎

ミュシャ(ムハ)美術館を出ためぐみと母は、旧市街広場へ向かうことにしました。
といっても、周りを見回し写真を撮りつつお土産屋さんをのぞきつつですが。
ティーン教会の塔の先端が屋根と屋根の間に見えたので何となく(地図などは見ず)そちら方向に歩を進めます。
高い建物と人の流れでなんとなく進んでいくと、高級ホテルの前に出ました。ホテル・パージュだったかな。
アール・ヌーヴォー様式の玄関が有名なホテルです。ガイドブックにも出ていました。
とりあえず、入口だけパチリ。
ボヘミアン・グラスの店をはしごしながら旧市街広場に向かいました。
旧市街広場のすぐ目の前に店を構える印象的な建物のお土産屋さんで買うもののめぼしをつけました。とはいっても、すぐには買いません。
買う前に、旧市庁舎の塔に登りたかったから!旧市庁舎には有名な天文時計があります。
早速、旧市庁舎の中に入りました。塔に登るためのチケット売り場は上の階にあるとのこと。緩やかな階段を登っていきました。入場料は50コルナくらい。
チケット購入後、塔にはエレベーターを使って登りました。シースルーエレベーターでちょっと怖いと言うか、変な感じでした。
あっという間に到着。高いです。
外に出て写真を撮ります。旧市街のオレンジ色の屋根。お向かいのティーン教会の尖塔。
遥か向こうのプラハ城など。
同じような景色は前日も撮っているはずですが、やはり撮りたいもの。
めぐみ持参のデジカメはまたも寒さで乾電池が悲鳴をあげて全く使い物になりません。母が持参したフィルム式の普通のカメラを使って撮りました。
外はあまりにも寒いのでガラス張りの中に入ると、母が同じく塔に登ってきた観光客のご夫婦と話していました。
群馬から来たそのご夫婦は、ウィーン・ブダペスト・プラハの中欧ツアーの団体さんでちょうど自由行動中だったとか。この日の夜にマリオネット劇場で「ドン・ジョバンニ」を見るとのことでした。
ちょうどめぐみたちも2日目に見たので「面白かったですよ〜」と。
翌日帰国とのことで、同じオーストリア航空利用でしたので「明日会えるといいですね〜」などと話して別れました。
ちなみに、そのご夫婦とはやっぱり翌日空港にて再会しました。

思う存分塔の上の景色を楽しんだ後、下に降りました。そして塔の有料トイレに入りました。ここくらいでしたね。有料のとこを使ったのは。
旧市庁舎の外に出ようとして入ってきたところとは反対の方に向かいました。出口かと思って。
残念ながら出口ではありませんでしたが、またひとつふるーい装飾が施された部屋(見たいなとこ)を見ることができて良かったです。
外に出て、広場のヤン・フス像の前で記念撮影。
広場の周りを思う存分写真撮影した後、再びお土産屋さんに入りお目当てのグラスを購入して帰りました。午後の、2時かそれくらいに。
さて……これにて観光は終了のはずですが。普通にホテルまで帰ったんじゃあ面白くありません。いくら帰国前日だからといったってね。まだまだ日は高い。
カレル橋を渡ってマラー・スナトラ広場まで歩いて行き、広場からトラム9番に乗ってホテルに帰ることにしました。
いや〜。今思うとものすごく歩いていますよね。
テクテク名残を惜しみつつ旧市街を歩いていると、2日目にマリオネット劇場のチケットを買ったカウンターのお姉さんにまた会いました。
そこでお姉さんとちょっとおしゃべりして、カレル橋へ。
プラハ観光の3日間毎日行ったカレル橋もとうとう見おさめです!橋の上は、月曜日だけど観光客でいっぱいでした。
傘ツアーと一番すれ違ったのもこの日でしたね。
橋を渡りマラー・スナトラ広場前からトラムに乗りホテルへ帰りました。
日が高かったので、ホテルの正面の写真をパチリ。小さなホテルです。カメラを向けて初めて、建物の上のほうに小さく”1904”(だったと思う)と数字が入っていることに気がつきました。
この建物が建てられた年です。
まだ夕食の買出しには早い時間でしたので、部屋でくつろぎ日本に葉書を書きました。
葉書を投函してがらAndelのショッピングセンターに。カルフールも2度目となると慣れたもの。
次々とパンやパプリカなど食材をカゴ放り込みました。この日は、ポテト(前日とは違う種類)のお惣菜の他にコールスローサラダも買いました。
たっぷりと夕食の食材を買い込んで買い物も終了。
サクサクとホテルに帰り、夕食を取りお風呂に入り荷造りをしました。家族や会社へのお土産、自分の物などで行きは空っぽだったスーツケースもパンパンに。
チョコやドライフルーツ、ティーパック、スープなどを所狭しと詰め込みスーツケースの上に乗るようにして蓋を閉めました。
免税品は当然手荷物に入っています。それと岩塩のキャンドルスタンドも!
夜の9時過ぎに荷造りも完了し、翌日に備えて就寝しました。これで、4日目がやーっと終わりました。
posted by めぐみ at 18:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

プラハ旅行記―21 4日目 ミュシャ美術館

開館時間ぴったりにミュシャ美術館に入りました。めぐみと母の他数人の観光客がいました。
チケットを買いロッカーに荷物を預けて身軽になりました。
案内のおじさんは「こんにちは」と日本語で挨拶してくれました。日本語解説書もあるとか。
日本人観光客も良くくるのかな。
ミュシャはアールヌーボー期に活躍した画家でした。一般にはミュシャとして知られていますが、現地のチェコ語ではムハと呼びます。
良く目にしたことのある、四季?やヒヤシンス姫といった作品、女優サラ・べルナールのポスターなど。凛々しいハムレット、暗く恐ろしげなメディア。
劇場のポスターが、こんなに美しく作られていた時代がつい百年くらい前にはあったんですね。
華やかで美しい女性たち。花や蔓のモチーフ。
展示を進んでいくと、華やかなポスターとは違う戦争(ファシズムかも)に警鐘を鳴らしているのではないかと思われる作品もありました。
奥の展示では油絵や他に手掛けたものが展示されています。彼の絵が紙幣のデザインとなったこともあったのでした。
一番奥には、ムハのドキュメンタリー映像を見ることが出来ます。家族の映像もうつってました。言葉はわからないけど、ムハは大戦中ナチから睨まれて迫害されたようでした。
大体一時間くらい居たかと思います。ミュージアムショップには、いろんなグッズが売っています。
買わなかったですが、ポスターは欲しかったなぁ。でも、うちは飾るスペースがないから我慢我慢。
ふたつめのお目当てを周ることが出来ましたので、美術館を出ためぐみたちはひとまず観光はそのへんにしてお土産を買いに行くことにしたのでした〜。
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2006年02月22日

プラハ旅行記−20 ミュシャ美術館への道

さて、ホテルを出てミュシャ美術館を目指すことになりました。
この頃には公共交通機関(バスは除く)にも慣れてきていて、折角なので色々なルートを通ろう!ということになりました。
トラムの9番に乗り旧市街に行くことに。
トラムはモルダウ川に掛かる橋を渡り国民劇場横を通って行きます。間近で国民劇場を見られると喜んだのもつかの間、あまりに劇場に近すぎて全貌を見ることはできませんでした。
どの辺りで降りたらよいか分からなかったので、国民劇場の次辺りで降りてちょうど目の前にあった地下鉄に乗りました。
地下鉄は、地上への出口を間違うととんでもなく遠くへ行ってしまうことがあります。
駅名は忘れましたが、近くにテスコがありました。
地下鉄に乗り2駅くらいで下車。市民会館の最寄駅です。さて、どこの出口に出たらいいのか?????
いちかばちかでトラムなどの交通機関の表示がある出口に出てみました。
うーん。分からん。
何となく人の流れる方向へ歩いて行くと、旅行者らしき団体さんの姿を見かけました。
そちらのほうに歩いて行くと……ありました。ありました。
市民会館が。
外観の写真を撮った後、中に入ってみました。ガイドツアーが催行されているといいなぁ、と思いながら。
残念ながら、この日はガイドツアーはナシ。次の催行日は、めぐみたちが帰国後でした。
夜には毎日のようにクラシックコンサートが催されているようですが、さすがに帰国の前夜にってわけにはいきません。
市民会館のカフェを横目に見て外に出ました。
すぐそばには火薬塔があります。これまた外観だけ見て通り過ぎました。
さすがに観光地ですから、、、観光客もたくさんいました。

ひとつ目の目的地を終えて、しばらく通りのお店をウィンドウ・ショッピングしました。ボヘミアン・グラスのお店やガーネットのアクセサリーを置いているお店を覗いたりしているうちに、見つけました!
ミュシャ美術館の看板を。あと何メートルとか曲がるとことかを指示していましたのでそれに沿っていくことに。
といっても、すぐに美術館に向かったわけではありません。
だって、周りを見ずに一途に美術館に向かうには誘惑が多すぎるんですもの!
お店の誘惑ならば、さほどでもありません。しかし、街並みの美しさを誇るプラハなんです。
何気ないお店や会社などの建物の美しいこと!装飾の見事なこと!
思わず立ち止まってカメラを向けずにはいられないのです!
前にも書いたかもしれませんが、プラハは街中が美術館のようです。色々な建物の、建物に施された装飾の。
ウィーンやブダペストなどでも、街中で見かける美しい建物に見とれカメラを向けたことはありました。
でも、でも。プラハは本当に別格です!チェコを旅行される方、心してカメラをご用意くださいね〜。

歩いては立ち止まり、立ち止まっては歩きを繰り返してミュシャ美術館に着きました。
表通りからちょっと中に入った所にあります。白い、何の変哲もない建物です。向かいに、高級ホテルがありました。
案内看板がなければ、見つけるのは大変でしょう。
ガイドブックには午前10時から開館と書かれていましたが、ドアのところに張り紙が。
1月と2月は、11時から開館とのことでしたっ。ありゃりゃ〜。
まだ11時まで30分近くあります。
仕方なく、付近を散歩しました。
高級ホテルを眺めたり、周りの建物やトラムにカメラを向けたりしているうちに本屋を発見。
中に入りました。本には特に発見はありませんでしたが、ポストカードが!
おお〜。お土産やさんのポストカードに比べて全然安いです。
そして、ブックマークも。
前日、プラハ城の黄金小道の店で1個150コルナで買ったあれは、街中では130コルナくらいで売られていたのでした。
とりあえず、ポストカードだけ購入。
そうこうしているうちに、美術館の開館時間が近付いて来たので美術館に戻ることにしました。
美術館のことは、また次の機会にでも〜。
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2006年02月21日

プラハ旅行記−19 4日目 1月16日

とうとう4日目になりました。旅行記の方は、やっと4日目ですね。
前夜はオペラ鑑賞だったので少し遅い就寝でしたが、この日も目覚めはスッキリ。
いつもと同じくらいの時間に目が覚めます。
同じように朝食を運んできてもらい、たっぷり朝食をとります。ホテルでの朝食と言うと、ビュッフェ形式が多いけどこういうお部屋での朝食もいいですね。小さなホテルだからこそできる贅沢です。

この日は、帰国日の前日だったため最後の観光と最後の買い物をする必要がありました。
旧市街やプラハ城観光など、大雑把ではありますがとりあえずの見所は見ました。
行きたいと思いつつ、まだ行っていないのは……ミュシャ美術館です。
他にも、博物館や美術館等色々と行きたいと思っていましたが残り時間を考えて絞ったらミュシャ美術館となりました。
それから、旧市街にある市民会館にも行こうと。
朝食のテーブルについたまま、ガイドブックと地図を見比べます。旧市街にある見所なので、ミュシャ美術館と市民会館は徒歩での移動で良さそうです。
じぃぃっと穴の開くほど地図を見つめて朝食を終えたのでした。
帰国の前日ということで、出掛けにフロントにより翌日のチェックアウト日の朝食を早めに持ってきてもらうようにお願いして出かけました。

今日は、ちょっと疲れ気味なので中途半端ですがこの辺で〜。
posted by めぐみ at 15:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

プラハ旅行記−18 3日目 「スペードの女王」

豪華絢爛なオペラ劇場とは裏腹に、客席は可哀想なくらい閑散としていました。
安い席のほうは、まぁそれなりに入っているようでありましたが平土間やボックスの席はガランガランでした。
観光客(めぐみたちも含む)が結構目立ちました。だって、至る所でこの素晴らしい芸術品にカメラを向けているのですから。日本人と思われる人は見かけませんでしたが、アジア系の中国人?韓国人?の方たちを何人か見かけました。
あとは、地元のオペラファンでしょうかね。ほとんどはカップルでしたが、中にはひとりで来ているおばあさんもあり。
案内のおばさんから購入したプログラムや個室に置かれていたパンフレットなどを眺めてみたところ、舞台写真なども豊富にあり楽しめました。
例えば、スメタナの「我が祖国」のバレエのリハーサル風景とか、ダンサーのインタビューもありましたね。

この「スペードの女王」と言う作品は、プログラムによると既に19世紀末(っていうか、チャイコフスキーの存命中?)からプラハで上演されていた模様です。
当時の公演ポスターや主演歌手の写真などが載っていました。
それも、プロダクションが変わるごとのが載っていて。現在に至るまで、数年おきにプロダクション変更がなされていました。
で、めぐみたちが見たのは2004年くらいに新しくしたプロダクションの「スペード」だったのでした。
過去のプロダクションに比べて、かなり現代的な演出です。セットも衣装もシンプルでしたね。これは。
昔の演出は、いかにも貴族社会的なかつらを被ったり豪華な衣装を身に着けています。
幕が上がり、回り舞台を使ったシンプルなセットが見えました。
家?いえ。賭博場かな。外には、賭け事には手を出さないものの野心ギラギラの軍人ゲルマンがひとり。
中から、ゲルマンの同僚らしき軍人数人が出てきました。
あやしげなおばあさんも。たぶん、リーザの祖母の伯爵夫人でしょう。
それからそれから……リーザも。って、主要登場人物が全員揃っていたような気がします。
ところどころ、画像が映し出されたりもしていましたね。
リーザとエレツキー侯爵の婚約話だけあって、リーザのウエディングドレスの仮縫い風景もありました。リーザと彼女の女友達と乳母らしき女性と、お針子の女性たちたくさんの。
そして。舞踏会ではなんとリーザはウエディングドレスをまとって登場。エレツキー侯爵も、結婚式風の衣装でした。
あれ〜???れれれれ?この場面は2人の結婚式なのか?
と、ちょっとよく分からない場面でしたが。
定石どおり、エカテリーナ女帝も登場しました。といっても、女帝役の人がテーブルの上に乗っただけでした。
そして、ゲルマンはトランプの謎を聞き出そうとして伯爵夫人のもとに忍び込みショック死させてしまうのでした。

マリインスキーのサンクトペテルブルグ建都200年ガラにて上演された場面をちょっと見たくらいのめぐみには全部の理解は無理でしたね〜。
でも、それは多分に演出のせいもあるかも。
そして、祖母の伯爵夫人が殺されたことを知ったリーザはゲルマンを問いただします。金の亡者と化したゲルマンはリーザを射殺。
あれ?原作ならばリーザは死にませんし、もともとのオペラのあらすじではリーザは自殺だったんじゃ。
全体を通して賭博に惹かれて破滅していくゲルマンを描いていたように思います。と言うか、初めからゲルマンは狂気の気配がしましたね。そして、本当に狂っていくと。

???もありましたが、珍しい(日本にいると)作品が見れて良かったです。
休憩時間にロビーをうろうろしましたが、小ぢんまりしていて豪華でため息ものでした。
飲みませんでしたが、シャンパンを飲んでいる人もいました。

終演は、10時ちょっと前くらいでした。人がほとんどいないため、カーテンコールは超短かった!
劇場から地下鉄へ向かう人並みに混じって駅に向かい、地下鉄を乗り継いでAndel駅まで行きました。
夜の10時を過ぎているというのに、さすがは開発地帯のAndel。ショッピングセンターの明かりがまぶしいです。ファーストフードの店もまだ開いていますし。
トラムを待つ人もたくさんいました。とはいえ、さすがに本数が……少なくてトラムが車での10分くらいブルブル震えながら過ごしました。
ホテルに戻ってからは、夕食の残り物エジプト産イチゴを食べました。うん。甘さはかなり足りませんがイチゴに違いはありません。
そうこうして、プラハ滞在3日目が終わったのでした。
posted by めぐみ at 15:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

プラハ旅行記−17 3日目 オペラ劇場へ

巨大ショッピングセンターで、夕食やお土産やその他諸々を買い込んだめぐみたちはホテルに戻り早速夕食を取りました。
普通ならば、ディナーには早い時間ですがお昼は食べていないし夜7時からのオペラなので早めに食べることにしたのでした。夕方の5時前くらいに。
この日の夕食メニュー:
パン3〜4個(スーパーで買った1個あたり3コルナくらいのもの)
パプリカ1個(丸かじり!)
ポテトベーコンのお惣菜
イチゴ1パック
味噌汁(日本から持参したレトルト)
緑茶
ヨーグルト(朝食の残り)
……
でした。

結構、豪勢な食卓でしょう?
レストランで食べるほど高級ではないですが、味噌汁に野菜にお惣菜に安く上がって品目も多し。
お惣菜は、前日既に体験済みなように味が濃い目でした。(あれほど塩辛かったわけではありませんよ)
でも〜、パンや生のパプリカと一緒に食べるわけですから。さほど気にはなりませんでしたっ。
それにしても。パプリカはおいしい!甘いんです。すごく。
どこ産のなんでしょう?意外と、ハンガリーから輸入していたりしてね。近いですから。
ドレッシングなんて当然ありません。洗って、手で割っただけのパプリカはイチゴよりもよほど糖度が高く甘く感じられました。
予想はしていましたが、イチゴは固くて大して甘くもありませんでした。エジプトから輸入しているとのこと。
日本のように果物は甘さを追及したりはしないようです。
なまじイチゴと思って食べるからいけないんでしょうね〜。母は、さすがにちょっと食べただけでやめてしまいました。
パンも色々な種類を買って食べて満足満足な夕食でした。


オペラ劇場の開場時間は開演15分前くらいと聞いていたので、夕食後少し休むことにしました。一日観光してそれからのオペラです。疲れますもんね。
しばらくゴロゴロしてからスーツに着替えてホテルを出発!6時過ぎくらいでした。
日がすっかり落ちた後の外は、寒くて寒くて仕方がありませんでした。
分厚いコートを着てカイロを貼って、帽子をかぶり手袋をしているというのに!その分厚いコートを突き通して寒さが突き刺さるのです。
オペラ劇場に行くためトラムの12番に乗ってマラー・スナトラ側に向かいました。
午前中、プラハ城観光にでかけて発見した行き方により。
地下鉄A線のMalostranska駅で下車して、オペラ劇場の最寄駅Muzeumへ向かったのです。こうして行けば、地下鉄の乗り換えはないのです〜。
でも、さすがにこの行き方をするのはまだまだ普通に人がたくさんいる時間帯だけがいいかと。Malostranska駅の近くは、マラー・スナトラ地区の静かな場所。夜遅いと、人が少なく寂しいのではないかと思います。
トラムは、夜の10時を過ぎるとガクッと本数が減りますしね。12番のトラムは10時以降1時間に3本程度しか走っていませんでした。
Andelなら、夜遅くまで開いているショッピングセンターがありますから人気がないってことはよほどの深夜でない限り大丈夫な気がします。深夜歩いていないので、断定はできませんが。
トラムから地下鉄への乗換えが1回で済んだので、狙いどおり開場時間ピッタリにオペラ劇場につくことが出来ました。
地下鉄駅から劇場に向かう人もたくさんいたので、今度は迷わず到着。
外観は小ぢんまりした劇場ですが、毎日のようにオペラやバレエの上演をしているのです。
しかも、これまたブダペストと同じく第2次世界大戦で爆撃されていない劇場なのです。19世紀松から20世紀初頭にかけてのまだまだ、王政(帝政かな?)だった頃の雰囲気十分な劇場なのであります。
チケットを見せて、中に入るとロビーだけで「おお〜」と思います。ボックス席なので、そちらに向かうと係りのおばさんが鍵を開けてくれました。
案内のおばさんからプログラムを購入。49コルナくらいでした。おばさんは「英語でも書いてるアから」とか言っていました。
演目は、チャイコフスキー作曲の「スペードの女王」。原作は、プシーキン。おもいっきり、ロシア物です。
個室ですよ!個室!と、ガラにもなく興奮するめぐみ。平土間の席とは違う豪華な瞬間です。
ボックスから劇場の中を見回して、絶句。。。
話には聞いていたけどなんてなんて、豪華なんでしょう!
白地に金のイメージでした。
ブダペストのオペラ劇場は、赤いじゅうたんに金の装飾がされていました。
プラハは、じゅうたんは赤。柱や壁やらは白で、金の装飾が施されているのです!ギリシア神話に出てくるような、ミューズだかバッカスだかニンフだか良く分かりませんがそういう神話風の人々が飾られています。
ボックスとボックスを隔てる柱などに。
カメラを持っていって劇場内部の写真を撮ったのですが、あの凄さゴージャスさを撮ることなど出来ません!一度、実際に行ってみない限り無理なんじゃないかな〜。あの、晴れがましさを感じるのは。カメラの性能の問題も多分にありますが。
トイレにも行きましたが。劇場の豪華な雰囲気は残しつつ、でも、ちゃんと近代的なトイレでした。
ひょっとして。プラハって(チェコって)オペラはあまり流行らないのか???まして、日曜の夜にオペラなんて……とビックリしました。

さて……そろそろ開演だと思い席につきます。
他の客席を見回して……ん???
ガラッガラです。平土間なんて半分も入っていないですし、上のほうの席も閑散。ボックス席も正面に近いほうから少しづつ埋まってる感じで。
めぐみたちのいるボックスも、結局母と2人の貸し切り状態でした!
posted by めぐみ at 13:40| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

プラハ旅行記−16 3日目 巨大ショッピングセンターに興奮

さて、プラハ城観光を終えてホテルに戻り一休みした母とめぐみはAndelにある巨大なショッピングセンター、ノヴィ・スミオノフ・ショッピングセンターへ出かけることにしていました。
旧市街からちょこっと(でも、近いですが)離れたところにある、Andelはプラハの中でも再開発が進んでいる地域です。
地下鉄から地上に上がってくると、結構お店があります。ファーストフード然り、ショッピングセンター然り。KFCもありました。
この、ノヴィ・スミオノフ・ショッピングセンターには映画館も併設されているとのこと。朝から晩まで買い物したり遊んだりすることができます。
そして、ショッピングセンターには色々なお店が出店していますが一番ビックなのは(たぶん)フランス資本の巨大なスーパー、カルフールが入っているのです。
カルフールは、ずっと前に幕張にもありましたよね。もう、撤退したんでしたっけ?
シンガポールへ旅行に行ったときも、現地でカルフールに行った思い出があります。

夕食のための買い物とお土産を買いに出かけました。
ホテルの最寄から出ているトラムの9か12番で行くことが出来ます。ちなみに9番に乗れば、ショッピングセンターの目の前で降りることになります。12番なら、地下鉄駅の真ん前でした。
といっても、すぐそばなんですが。
まず、ショッピングセンターの入口にあった本屋に入りました。
甥へ絵本のお土産を買うために。チェコ語は全く解さないため、字がいっぱいの本は買っても意味がありませんけど、絵本ならば絵を見て楽しむこともできます。
色々と、絵本をひっくり返した挙句に小さなサイズの絵本を買いました。
スーパーに行く前に、ちょこちょことウィンドウ・ショッピングをしました。
セール時期なのか、多くの店に”SALE"の張り紙がありましたね。
めぐみの注意を引いたのは、アロマポットやキャンドルなどリラクゼーション系のものを売る店でした。ひとつふたつでなくて、結構そういう店が多かったです。
可愛いくって日本からは信じられないくらいに安いけど、アロマポットやキャンドルスタンドなんて重いですよね〜。しかも、割れ物が多いし!
でも、安いし欲しい……!
とりあえず、夕飯を買ってから買うかどうか考えようということにしてカルフールへ。

でかい……!
海外のスーパーに入るのは、初めてではありません。
シンガポールでは、カルフールに行ったことはありますし、オーストラリアではターゲットやウールワース(だったかな)というスーパーにも行きました。
でもでも、久しぶりに海外に行ってスーパーに(しかも、外資系巨大スーパー)入ると圧倒されますね〜。。。
あまりにもサイズが違いすぎて、スケールの違いに圧倒されますよ。
手始めに、お土産用のお菓子を買うことにしました。会社などにちょこっと配る程度のお菓子ならば、スーパーで十分です。
というか、日本人が好むようないかにも観光土産的なチョコやクッキーなんてどこにも売っていないのですから!
モーツァルト・クルーゲン(高かった!)も置いてありましたが、別にウィーンに行ったわけじゃあありません。安いチョコにしようと辺りを見回すと……
ありました。ありました。
チェリー入りのチョコが。チェリーが入ったチョコにはいろいろなメーカーのものがありますが、メイド・イン・ハンガリーのチョコにしました。
ま〜。チェコもハンガリーも似たようなもんでしょ?
全くの外国でありますが、お土産をもらう人にとってはチェコもハンガリーも大した違いはないはずと勝手に決め付けてお土産はそのチョコに決定!!!
ほかに、自分用にインスタントのスープやちょっとした袋菓子、ティーバックを持ちました。
母は、家族用にチーズやナッツなどを買うことにしました。
珍しいものが次々に目に入ってくるので、本当に飽きません!
安い安いと喜んで、バンバンカーとに入れていきました。すごい量ですわ。
お土産用はそれくいらいにして、夕食の食料も調達せねばなりません。
野菜のコーナーに行って、イチゴのパックを取りました。さらに、目に鮮やかなパプリカも!
あちらの野菜はパックに入っているものについては、値札がついていますが量り売りのものについてははかって値札のラベルをつけて貰う必要があります。
ラベルをつけた後、さらに食材を求めて歩きました。
お惣菜のテイクアウトのコーナーがありました。ガラスの向こうにあるお惣菜を指差して注文
お店の人は、どの大きさの入れ物に入れるのかと聞いてきます。
テイクアウトも出来るし、その場でお金を払えば買うことも出来るから。
テイクアウトの容器を指差し、ガサッと入れてもらいました。この日、注文したのはポテトとベーコンの炒め物みたいなお惣菜でした。
ここも量り売りです。
さいごに、パンをいくつか袋に入れる頃になるとカートの上はものすごい量に!
パンは、そうですね〜。安いものは1コルナくらいからあります。
大きなパンや菓子パン(超、甘そう!)、ケーキなどもありました。買わなかったですがね。
長蛇の列になった(日曜の夕方だし)レジに並びます。周りの人を見ると……あら、結構皆さんも買ってるんですね。一週間分の食材をまとめ買いしていたりするのでしょうか?
どさどさとカートからレジの上に出して、お会計をしたところ280コルナくらいでした。えーとぉ。1400円くらい、ですかね。
結構、買いましたよね〜。でも、これだけ買ってですから。いかにこの国の物価が安いかが分かります。
チョコレートの箱を5個くらいに、色々とこまごまとしたお菓子やお茶。野菜、果物。お惣菜。パンに。持ちきれないくらいに買ったのですがね〜。

スーパーを出ると……目の前に買いたい物が待っていました。
岩塩のキャンドルスタンドが。ピンク色で、実に可愛いのです。そして、さらにセールの文字が。
岩塩ならば、ガラスに比べれば壊れ物度は低いでしょう。乱暴に扱うわけにはいきませんが。
小ぶりなものならば、手荷物用のバックに入れることが出来ます。重いけど。
重いけど……1個くらいなら大丈夫!買おう、と決めました。
一番小さなのが170コルナくらいでした。信じられない!千円しないなんて。
折角なので、キャンドルも買いました。
そして、満足の行く買い物を終えためぐみたちはホテルへ帰っていったのでした。

ちなみに。そのキャンドルスタンドは、毎日明かりを灯し続けています。めぐみが百円ショップで買ったキャンドルで、ですが。
posted by めぐみ at 13:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする