2012年01月05日

京都・滋賀旅行 2日目 近江八幡〜3日目

近江八幡にある八幡堀は、時代劇のロケ地として有名で以前から行ってみたいと思っていた場所でした。

彦根からの帰り、途中下車して八幡堀を見に行くことにしたのは自然な流れでした。


駅から外に出ると、小雪がちらついていたのでレンタサイクルを断念。
駅から真っ直ぐのびるブーメラン通りを歩き出しました。

徒歩だと30分の道のりです。
天気がよければ途中のお菓子屋寄りたかったのですが。
雪から雨になったり、晴れたりまた降り出したりの繰り返しのためひたすら八幡堀を目指します。

こんな足元の悪い日にわざわざ歩いている人は皆無。ちょっと寂しかったです。

途中の古い町並みも涙をのんで通り過ぎて、やっとのことで八幡堀に到着。

付近で写真をとる人や神社の参詣の人で、やっと人を見つけました。

八丁堀の七人や剣客商売で見たあの風景が!と、ちょっと感激。
八幡堀散策を始めると、うまい具合に晴れて写真もガンガン取れました。


そろそろ帰ろうか、という頃になって再び雪が。
追い立てられるように八幡堀を後にして駅に戻りました。徒歩30分の道を再び歩いて。

歩く途中、駅に向かうバスに追い越され歩いたことを後悔しましたが(笑)

そうして2日目、天皇誕生日の観光を終えたのでした。





翌日、ホテルをチェックアウトするとすぐに京都駅に向かいました。予定の観光は前日に済ませていたので、ぶらぶらするつもりで。
駅のコインロッカーに荷物を預け、京都アスニーへ。

アスニーで、風俗博物館の出張展示を眺めたあと駅に着くと。
京都駅に戻ろうとしましたが、なかなか電車が来ないので(笑)やってきた下り電車に乗って嵯峨嵐山へ。

思いもかけずトロッコ列車に乗ることに。
保津川下りにも興味あったのですが、冬場は寒いので往復トロッコに乗りました。

保津峡の水は、上から見ると緑に見えてちょっぴりネパールを思い出したりしました。

土曜日だけあって、家族連れや外国人もたくさん乗っていました。



トロッコ列車の後、渡月橋まで歩いたりふらふら観光をして。
午後3時前の新幹線で京都を後にしたのでした。



途中、名古屋では上空にデカいクジラみたいな雲がいくつもあり。
翌日、名古屋で雪が降ったとニュースで知ってあれが雪雲だったかと納得したのでした。



後半、駆け足になりましたが。これにて旅行記、終了となります。
posted by めぐみ at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

京都・滋賀旅行 2日目 彦根

前日の天気予報で雪が降るかもしれないとのことで、ドキドキしながら翌日外を見ると。
降っていました。雪が。
といっても風花が舞っている程度で、空自体は晴れ。
比叡山は流石に降ったようで、山にパウダーシュガーを振りかけたかのような景色でした♪

はじめぼんやりしていたものの、琵琶湖もよく見えました。



その日も温泉に入り、朝食バイキングをがっつりと食べた後荷造りしてホテルをチェックアウトしました。
2日目に泊まる、ホテルコムズに荷物を預けた後、いよいよひこにゃんに会いに出発です(笑)



大津を出たときは晴れていた空も、だんだん雲行きがあやしくなり近江八幡を通過する頃には再び雪がちらついていました。
彦根に着いたらまた晴れ。
こんな感じでこの日は天気がコロコロ変わりました。


彦根駅から10分くらい歩いて彦根城に到着。駅前から真っ直ぐで、わかりやすい道です。

そびえ立った天守閣は、見事としか言いようがありません。
で、も。
と言うことは、そこまで登るということでもあります。





ええ〜登りましたとも。天守閣まで。

江戸時代の人は、よくぞこんな上にまで登ったものですね、足腰がさぞかし鍛えられたことでしょう。
戦に備えたつくり、ということでしたが。ヤレヤレ。



入場口から、さてと上を見上げると……急な石段が続いています。
チョッピリ息を切らせながら、上にたどり着くと櫓がありそこを見学。

さらに坂道を登り鐘の音を聞きながら、天守閣へ。


完全に山の上です。下界がよく見え、風が強く、、、厳しい冬のただ中に来たことをチョッピリ後悔。
天守閣は3階になっていて登る階段の急なこと!靴を脱ぎスリッパを履いていたのですが、こわくて脱ぎました。

手すりにしがみつくように登り降りするんですから。うっかり滑り落ちた日には、悲惨なことになるのが目に見えています。


ま、それだけのことをしたかいあって景色は見事でしたが。

天守閣を降り、西の丸(だったかな)櫓もまたまた階段です。
天守閣に比べ登りやすい階段でしたが。


お掃除していたスタッフの方の話しだと、元からあった階段にもうひとつ階段を重ねて登りやすくしたとか。
ここからは琵琶湖が一望でき、武生島なんかもくっきり見えました。

またまた風花がちらつき、美しい光景でした。寒いことを別にすれば。




坂道は登るのも辛いですが、降りる方がもっと大変。
ヨタヨタヨロヨロ、降りて下界から振り仰げば、先ほど苦労した天守閣。

美しいが、再び訪れるには覚悟がいりそうです(笑)


庭園をみたり、お土産屋サンをのぞいたり。
さらっと、のつもりが3時間くらいの滞在でした。


疲れたものの、まだ夕方には早いのでめぐみは近江八幡に向かったのでした。
posted by めぐみ at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

京都・滋賀旅行 1日目続き

修学院離宮の参観を終えて、修学院駅まで戻るとお昼近くになっていました。
とはいえ、朝バイキングでがっつりと腹ごしらえしているので、心配ご無用。

次の目的地である、二条城に向かうことにしました。
二条城は一度見ていますが、再び二の丸御殿を見たくなったので。


前回は秋だったので、修学旅行など団体が溢れかえっていましたが今度は12月ということもあり静まり返った二条城でした。
おかげで、じっくり眺めることができました。



前にも感じたことですが、日差しが差し込む部屋は明るいのですが、奥まった場所は昼間でも暗く明かりが欲しいくらいでした。
だからこそあちこちに金箔がはりつけられているんでしょう。豪華にして、幕府の力を見せつけるという目的だけでなく、室内を明るくするために。

何を思ったかというと。時代劇のことで、最新の技術により明るすぎるのは困ったものだというあれで(笑)


しばらく二条城でふらふらしたあとに、京都駅に戻りました。
小腹が空いていたので、マールブランシュのカフェでまったりとした後、荷物を取って、宿泊先の大津に向かうことにしました。


初日は奮発して、琵琶湖ホテルを予約しました。
琵琶湖の目の前で温泉があるホテルということで。

中学自体、氷室冴子先生の銀の海金の大地を愛読しためぐみにとって琵琶湖線の駅名は、聞くだけで胸があつくなります。
野洲に和邇に……駅名でお腹いっぱいなんて、安上がり(笑)




大津駅から10分くらい歩いて、琵琶湖ホテルに到着。
部屋は9階で、部屋の窓から琵琶湖がぐわっと広がるのを見てテンションが上がりまくりでした!


部屋に荷物を置いて、周辺の散策に出かけました。

ホテルの隣のビルに、浜の駅があってそこでお土産を買った後、浜大津駅をまわり再び大津駅へ。
お土産の次は、地元のスーパーで珍しい食料を求めて、です。


駅前のスーパーでは、前に秘密の県民ショーでやっていた「鯖そうめん」を発見!!!
さすが、滋賀県です〜♪


さらに目を皿のようにして、売り場を徘徊すると見つけたのは「とりやさいみそ」。これまた県民ショーで見たものです。

京都や奈良のスーパーでは見たことない食材に大興奮して、めぐみは大量買いしたのでした。




ホテルに戻り温泉に入ったり、スーパーで買った鯖そうめんを食べたりして1日目が過ぎていったのでした。


部屋の窓からは、ライトアップされた噴水が見えムード満点。一人旅でなければですが(笑)
posted by めぐみ at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

京都・滋賀旅行 1日目 修学院離宮

前日の夜行バスで東京を出て、京都に着いたのは翌日の朝6時過ぎでした。

予定より早い到着だったので、バスのラウンジは空いていてゆったりと支度をしたあと、荷物を預けていざ朝食バイキングへ!
昼飯の分まで食べまくりました(笑)えぇ、旅は朝が肝心ですから。



午前中の予定は、修学院離宮の参観です。
夏に、京都御所、桂離宮と仙洞御所を参観したのでこれでようやく一巡り。
時間は10時からなので、余裕を持って出かけました。



京都駅から市営地下鉄に乗り、三条で京阪に乗り換えて出町柳まで。それから叡山電鉄に乗り換えました。

叡山電鉄は今回、初めて乗りましたがワンマン電車でなかなか風情があります。
中には、無人駅もありますし。

予定の一時間前には、最寄りの修学院駅に着いていました(笑)
駅からブラブラ歩いて行くと、所々に案内の看板があり分かりやすかったです。
(桂離宮のときと全然違う分かりやすさでした。ま、桂離宮で迷ったりはしませんでしたが)

当然のように早く着いたので、離宮周辺を散策して過ごしましたが。


で。いよいよ、修学院離宮の参観開始。
駅から離宮までの高低差はかなりのものですが。
離宮での高低差は、ハンパなかったです(笑)
離宮で一番高い建物は、京都タワーよりも標高が高いそうです!恐ろしいわ〜。




離宮を作らせた、後水尾上皇ってスゴいわなと唸ったと申しますか。
上を見れば、比叡山かな?山があり下を見れば民家が遠く京都が一望できる。
上も下も、景色は全部自分のものという気分にさせてくれます。

ま、上皇ご本人にとっては(形式的とはいえ)国は全部自分のものだから当然か(笑)


山が目の前なので、猿など野生の生き物がよく出現して建物
に被害が出ているとか。
修学院離宮独自の、植え込みの刈り方とか説明があり、へ〜と感心したり。

なかなか実り多い参観でした。

山なので寒く、次に行くとしたら冬は避けないとですが。。。
posted by めぐみ at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

京都・滋賀旅行 12/22〜24

に、行ってきました。

22日は、午前中に修学院離宮を参観し午後から二条城を見学。
23日は、彦根と近江八幡に。
最終日の24日は、京都に戻り。京都アスニーで風俗博物館の出張展示を見た後、嵐山に向かいトロッコ列車に乗ってきました。


二泊とも大津に泊まり、一泊目は琵琶湖ホテルに二泊目はホテルコムズでした。


今年は夏から、怒涛のように関西に出かけてましたが。
滋賀のスーパーでは、今まで見たことがない食料が溢れていて実に楽しかったです!

いやぁ。京都から電車で10分しか離れていない大津のスーパーには、感動しましたよ〜お国が違うというのはこういうことなのか!という具合に。


また、おいおい忘れないうちに詳しい旅行記を書きたいと思ってますので。
ではまた!
posted by めぐみ at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

京都・奈良旅行 二日目

二日目は、ホテルの朝食バイキングをがっつりといただくことからはじまりました。

和食のレストランだけあって、和食のメニューが充実していました。
湯豆腐や茶粥、おでんや茶碗蒸しなどなど、いっぱいあり満足満足でした。

この日は、レンタサイクルで平城宮跡まで行く予定だったので、しっかり腹ごしらえしたのでした。



ホテルをチェックアウトし、レンタサイクルを借りて出発。
ギアの自転車を借りたのですが、坂がおおいので電動の方が良かったかと後で思ったりも。


奈良公園は人がいっぱいなので、あまり乗れませんでしたが。
もらった地図にあった、サイクリングロードに沿って自転車を走らせると。
どんどんどんどん山道へ。

あれが、万葉集でよく出てくる佐保山だったんでしょうね。
きつい坂道は歩いて登り、汗だくになりながらやっと下りに。

下っていくと、田畑が見えてなかなかいい景色でした。
更に登ったり下りたりしていると、古墳群にぶち当たります。

磐媛稜の辺りにくると、平城宮跡はもうすぐ。
池の周りに野鳥?の撮影したり、犬の散歩している人がいたりでいい感じでした。


平城宮跡は、休みの日だけあって結構観光客がいました。
昨年に比べたら、全然すいていますが。
スタンプラリーがあったので、それを押しながらまわりました。


自転車でまわる平城宮跡は気持ちよく、何を見るよりこれが一番楽しかったです。
資料館では、木簡の展示があって、これまた楽しく見ました。
スタンプラリーの景品は、第一次大極殿の写真が入ったクリアファイルでした♪



帰りは、さすがに山道は大変なのでイトーヨーカ堂の長屋王屋敷跡を通って、奈良町をウロウロ。

といっても、観光客いっぱいで素通りしただけですが。

自転車を返してから、奈良公園の出店で鹿サイダーをのんだりお土産を買い込んで、帰りました。
夕飯用の、柿の葉寿司も買って。



ホテルに預けた荷物を取って、人であふれる奈良を後にしました。
帰りの近鉄電車もコミコミで。
京都発17:40くらいの新幹線で、東京に帰りました。


やっぱり、奈良はいいわ〜また行きたいです。
posted by めぐみ at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

京都・奈良旅行 一日目

昨日今日と、奈良・京都旅行に行ってきました。
奈良は一年ぶり、京都は8月以来です。

今回の目的は、正倉院展。
せっかくなので、京都御所の一般公開と組み合わせて回りました。


火曜日の深夜に高速バスで、東京を出発。
翌水曜日、京都にバスが着いたら朝食を取ったその足で京都御所に向かいました。
夏に、御所は一回見たので行き方も楽々。
地下鉄、今出川駅からのんびり玉砂利の道を歩いて8:45頃に一般公開の列に並びました。

予想はしていましたが修学旅行やバスツアーで、人がいっぱい。
スムーズに入場し、夏に見たとこは、さささっと通り抜けお目当ての紫辰殿へ。
通常の参観では、遠くから見るだけなのでこのためにきたのでした。


サクサク見たので、15分くらいで御所見学終了(笑)


あてもなく、御苑内をウロウロ。
全く宛がないわけではなく、前回行けなかった閑院宮邸を見学しました。

宮邸の中が資料館になっていて、縁側でまったり。御所よりも、よっぽど長く居ました(笑)


閑院宮邸の向かいに、九条家の茶室・拾翠亭がやっていたのでこちらも見学。
二階建ての建物で、どちらの階でも庭を見て、のんびり。


京都御苑を満喫した後、二条城へ。
こちらも、修学旅行の団体さんでいっぱい。
西の丸では小学生の後ろを着いていくように見学しました(笑)
本丸や天守閣跡は、小学生はいないのですいていました。


二条城の見学で、お昼近くなったので、お茶しようと考えて四条に向かいました。
水曜定休の店が多く閑散とした錦市場を通り抜け、ぶらぶらしていたら思った以上に遠くまで行ってしまい祇園でお茶して来ました(笑)


14時くらいに、京都駅に戻り近鉄で奈良へ。
昨年は、JRで行ったので今回初の近鉄で奈良入りです。

といっても、寝てたら奈良県内に入っていたわけですがね。


近鉄奈良に着いたら、すぐに宿泊先のホテルサンルートへ。
部屋に荷物を置いて、正倉院展に出掛けました。
夕方のオータムレイトチケットで安く見学です。


夕方のため、昼間よりは空いているのでしょうが(笑)やはり、人はいっぱい。
太刀やらんじゃたい、を見てほほ〜!と思いましたが。

個人的に印象に残ったのは、もっと地味なものでした。
紅布を見れば、「紅はうつろう」なんて和歌を詠んだ家持さんに、千年たってもなかなか鮮やかだよ!と言いたくなったり。

あと、奈良時代の官人の欠勤届だの、戸籍だのが面白くて張り付くように見ました。
奈良時代にも熊さんや刀良(とら)さんという名前の人がいて、親近感が沸くような。


なんだかんだ、一時間半びっちり見学したのでした。




見学終わって外に出ると、我が物顔の鹿サマたちがわらわらいて。
牡鹿は、角を切られてちょっと情けない様子に見えました。


とりあえず、そんな感じで盛りだくさんの初日が終わりました。
posted by めぐみ at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

奈良旅行2日目

2日目の奈良は、今回の旅行のメインである飛鳥に出掛けました。

7時台にホテル出発。すぐに電車には乗らず、前日夜に行った猿沢池へ。
池から興福寺の五重塔を眺めました。

それから近鉄奈良駅に向かい、いよいよ飛鳥へ。
乗り換えの大和西大寺で、明日行く予定の平城宮跡が見えました。

電車の中では、遠足らしき小学校集団が。同じ車両で橿原神宮前駅まで行きました。


電車がすすむにつれて、あやしくなる雲。途中から雨が降り出します。
がっくり。まさか降るとは思わず、傘はホテルに置きっぱなしだというのに。


橿原神宮前駅のコンビニでビニール傘を購入。
レンタサイクルは諦めて、徒歩で明日香に向けて歩き出します。

橿原神宮前駅を出て、30分程歩いた所で甘樫丘に辿り着きます。その頃やっと雨が止み、ほっとして丘に登ります。

万葉の植物クイズを見ながら、丘の展望台ふたつを巡り汗だくに。
雨上がり直後で霞がかっていて、大和三山をいっぺんには確認出来ず。


丘を下りて、亀石をちら見して石舞台古墳へ。
橘寺の横を過ぎ、さらに歩いていくと。

飛鳥川にぶつかりました。玉藻橋という風流な名前の橋から眺めた飛鳥川が、今日のハイライトでした!!!


石舞台を見学して、昼食。お土産を買って、再び歩き出します。

博物館や酒舟石、水落遺跡などをささっと見学して橿原神宮前駅まで帰路につきました。

もっと元気があれば夕方の甘樫丘に上がりたかったのですがね。


ネパールでひたすら歩く経験をしたのが少しは役だったかどうなのか(笑)


夕方5時前に、奈良に帰り着き。奈良公園で鹿さんたちを眺めたり、お土産買いにいそしんだのでした。

いよいよ明日は最終日。
平城宮跡に出掛けたいと考えてます。
posted by めぐみ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

奈良旅行初日

奈良にやって来ました。
二泊三日の奈良旅行です。

午前中は、バイトで。
1時台の、こだまで東京駅を出発。
お弁当食べて昼寝したら、あっという間に名古屋を通過。

以後、京都駅まで窓の外の景色を眺めて過ごしました。
長良川を越えて、関ヶ原近辺を通過。

想像より早く退屈せずに京都につきました。
夕方4時の到着だったので、駅近くの風俗博物館に行きました。
源氏物語の六条院のミニチュア展示が圧巻でした〜。


で、奈良線快速で奈良へ。

ホテルは、JR奈良駅近くのホテルを予約。

夕飯は近鉄奈良駅近くの商店街のイスラエル料理を食べて、猿沢池まで散歩しました。

途中、スーパーで漬け物を買ったり。
やっぱり東京と違って、漬け物だの魚だの見慣れないのがたくさん!
旅先のスーパー巡りは欠かせません。


近鉄奈良駅近くにホテル取った方が観光には便利なようでした。
修学旅行の小学校集団にたくさんすれ違いました。


明日は、飛鳥に行く予定です。
posted by めぐみ at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

今週から、旅足袋

今週末、社員旅行のためめぐみの会社はのんびりムードが漂っています。皆、暇さえあればガイドブックを眺めツアーの予約だのなんだのに余念がありません。
行き先は、上海
今度の社員旅行が、めぐみにとっては最後の社員旅行になりますが。

昨年のベトナムでは、思ったほど食べることができなかったので今年はリベンジ!(昨年は、高級ホテルのおトイレ探検ツアーと化していたのでっ)
点心食べて〜、中国茶を飲んで〜、上海料理を食べて〜、マッサージに行って〜、雑技団を見に行って〜、エステに行って〜、とやりたいこと行きたいところはいっぱいです。
果たして、いくつできるでしょうか???
posted by めぐみ at 16:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

入出国スタンプいろいろ

またそろそろ旅足袋の風が吹きはじめているめぐみ。具体的な予定は未定ながら、出かける気マンマン。
久しぶりにパスポートを取り出して眺めてみました。
現在のパスポートは、2冊目。パスポートに押されている入出国スタンプの種類は8ヵ国でした。1冊目も合わせると9ヵ国。
今まで行った国の中で、唯一スタンプが押されていないのはオーストリア。ウィーンへ行くとき、ミュンヘンで乗り継いでそこで入国手続きをしたのでした。シェンゲン条約のおかげで。
手間は省けますが、行った国のスタンプが無いのはちょっと寂しいですね。どうせ、EU加盟国だからデザインに違いがあるわけじゃないのですけど。
入出国スタンプにも国によっていろいろあって面白いです。EU加盟国のスタンプは、飛行機マークがついています。
船や列車、バス等で入国したらそれぞれのマークになるのかな?
他に飛行機マークがついているのは、ベトナム。と言っても、飛行機を前から見た図です。
インドネシアやマレーシアは三角や四角のスタンプが押されました。
などと、押されたスタンプを見るのも楽しいものです。
さぁて。今年は幾つ新しい国のスタンプを増やすことができるかしら?
posted by めぐみ at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ロンドンに行くか、パリに行くか?

と、ハムレットばりに悩んでいるめぐみでございます。
元はといえば、母と少し前に話して12月に旅行に行こうという話が出たのが発端。
12月だったらパリオペで「ジゼル」と「コッペリア」が見られる♪
でも、同時期にロンドンに行けばロイヤルバレエにて都さんの「くるみ」が見れる♪日程的にはかなりキツイけど「眠り」もやってる♪
……両方は無理。有給そんなに取れないもん。
さあ、どうするめぐみ!どちらももうじきチケットが発売されるし、発売されたらあっという間に売り切れは目に見えています。
チケットが取れたら旅行の手配も考えてはいるのですが、急に日程が変わったら嫌だし。
そうすると、チケット手配会社に多額の手数料を払ってチケット取りしてもらうことになるのかなぁ。。。それでも取れなかったら悲しい。
今まで海外でオペラやバレエを見るときは現地で直接劇場まで買いに行っていました。特にお目当ての演目や出演者があるわけでもない場合ならいいけど、今回のようにお目当てがある場合は厳しいですね。
パリオペやロイヤルだと人気もあり日本からも駆けつけるファンはたくさんいるはず。取れるかどうかも分からない当日券を頼みにはできませんよね。う〜ん。
明日有給なので、明日たっぷり悩むことにします。



posted by めぐみ at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

ベトナム顛末記〜6

なんだか、思い出したようにポチポチと書いているベトナム顛末記であります。今日は午後から急に雨が降り出して来ました。
やれやれ。昨日の昼ごろの雨といい、ホーチミンでの微妙なスコールを思い出してしまいますよ。

さて、めぐみは旅行に出掛ける前にガイドブックを見ながらいろいろと眺め(3冊くらい)現地での行動を想像していました。
料理を見ては「これを食べなきゃ」と思いスイーツもチェック。
オーダーメイドが安く出来ると読めば「アオザイ作ろう♪」と思うし、ベトナムサンダル2足目買うのも良いかも(昨年、購入した)などと考えていました。
めぐみの頭の中では「ベトナム食べ歩き&買い物ツアー」が立っていました。勝手に。
デ……ホーチミンに着いて、色々と観光し買い物をした結果……ツアー名はこのように変更になりました。
「高級ホテルのおトイレ拝見ツアー」であります。
エヘへ……

宿泊したレジェンドホテルの他、国営のレックスホテル、パークハイヤット、それから名前は忘れましたがチャイナタウンにあるホテル(何とかブラザーとか言う名前でした)のおトイレを観光中に借りました。
ちなみに、すべて5つ星のホテルです。
この4つのホテルのうち、一番居心地が良かったのはパークハイヤットでした。
ここはトイレと言うよりお化粧室の方がしっくり来ますね。絵画(確かアオザイを着た女性と蓮の花が描かれていたような)が飾ってあり、トイレの他化粧直しスペースも広々。ゆったりと椅子に座って化粧直しが出来るので、リラックスリラックス♪
めぐみも泊まったレジェンドも、化粧直しスペースがありました。でも、レジェンドの方は機能重視かな。好き好きだとは思いますが、パークハイヤットほどリラックス空間ではなかったですね。(ま、比較すればの話です。あくまでも)
レックスホテルの方は、トイレでしたね。うん。
ここは、ホテルの建物自体が凝ったつくりなのでそういった重厚感がありましたが。外からロビーに入ると、中は中国風?瓦の屋根が作られてロビー側から外への出口を見ると門のようになっています。
辺りを見回すと、木の細工物が置かれていたりエキゾチック感満点なホテルでした。
立地もいいし、レックスに泊まってみたかったです。
最後になりますが、名前を忘れてしまったチャイナタウンにある5つ星ホテル。ホテルの建物の一角に、ちょっとした商店街があります。あと、中庭もあるようでした。
ここのホテルは……う〜む。でした。
5つ星ホテルとは言っても、中身にはバラつきがあると聞いていましたがね。と言いたくなるような感じ。
ビジネスホテルのトイレと思えば言いのでしょうが、高級ホテルとはちょっと思えなかったな。

どうしてこんなに高級ホテルからホテルを渡り歩いていたかと申しますと……トイレに行きたかったからというだけでなく(それが一番の理由ですが)タクシーを拾ったり、ちょっと静かなところでガイドブックを見たかったからというのが理由だったりします。
ベトナムは暑いので観光・買い物にホテルでもらったミネラル・ウォーターのペットボトルを持ち歩きガブガブ飲んでいました。
ホーチミンは前にも書きましたように、バイク王国。共産主義国ですから、王国はなんですがね。
街中でタクシーを拾う場合、タクシーが停まっている場所に行って乗るのはちょっと気が引けました。ぼったくりも多いというし、現実に「何これ?」なこともありました。ぼったくりといっても東京でタクシーに乗るのに比べたら天と地の違いな値段なので文句は言いませんでしたが。(怖くて言えなかったというのが本当かな)
なので、高級ホテルの前からホテルの人を通して乗せてもらう方が安心だなと感じました。もう少し度胸があれば、いいんでしょうがね。
それから夕食を食べに出掛けて、目当てのレストランが見つからず困ったときホテルのトイレに駆け込んでガイドブックの地図を眺めたことも。こうして、パークハイヤットと出会ったのでした。

さて、勘のいい方は高級ホテルのおトイレ探検以外にめぐみは何をしていたか不審に思われているのでは???
えぇ……食べ歩きをあきらめてまでめぐみたちはエステに通っていたのでした。
posted by めぐみ at 15:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

ベトナム顛末記〜5

今日は月末のため、こんなに遅くまで会社に残ってしまいました。
ふう、いかんいかん。

さてさて。すっかり間隔があいてしまったベトナムです。
今日は、ホテルのこと。
めぐみたちが泊まったホテルは日系のレジェンドホテルでした。
ドンコイ通りからちょっと離れた、サイゴン川近くに立つ大型ホテルです。5つ星です。
ロビーは超広かったです。吹き抜けで、足を踏み入れたとき「おぉ〜」でした。
微妙にアジアン・リゾート風でしたね。
プールもありました。入らなかったけど。
部屋は、ツアー用のですからまぁ、普通に良かったです。そうそう。バスローブが備え付けてあったのが嬉しかったです。バスローブがあるホテルに泊まったことはなかったので。
そして印象的だったのは、ベットの上に蘭の花が置かれていたこと。めぐみは花がすっかり気に入ったので備え付けのティーカップに水を入れて一輪挿しにしたのでした。
エレベーターの前にはウエルカム・フルーツらしきリンゴが置かれていたので部屋に持ち帰って食べました。はじめのうち、リンゴがなぜ置かれていたのか分かりませんでした。
観察していると、少なくなったリンゴがいつの間にか補充されているのです。と言うことは!もらって良いんだ!
食い意地の張っためぐみは早速部屋に持ち帰って食したのでした。(スーツケースに果物ナイフを入れてきたため)小ぶりでしたが、日本で食べるリンゴの味と同じでした。
朝食は、ひろーいロビーの裏でバイキング。
日系ホテルだけあって和食もあるし、中華風のものやキムチも。通常のバイキング形式の食事であるものは全部ありました。ドラゴンフルーツもありました。
そして、オムレツやワッフルやフォーなどは係りの人が目の前で作ってくれましたよん♪♪♪
時間を掛けてたっぷりと朝食を取り、意気揚々と部屋に引き上げたのでした。
posted by めぐみ at 20:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ベトナム顛末記〜4

帰国して、あっという間に一週間が経過してしまいました。時の流れるのは、早いですね〜。
ここ数日どんよりしていて、いかにも梅雨ですね。

さて、ベトナム顛末記。
今日は、ベトナムの(とういうかホーチミンの)物凄い客引きの凄まじさです。
と言っても、観光客が普通に行くようなお店がたくさんある通りや市場に行ったわけですから相手はこちらがお金たっぷりの日本人だということは分かっているわけです。
なので、道を歩いているとお店の店員さんや路上の屋台などから声がかかります。うるさいくらいに。狭い市場でも。
「おねえさ〜ん!」と。
買う気がある場合はちょっと足を止めて見たりもしますが、そうでない場合は微妙に微笑んで急ぎ足で通り過ぎていました。
慣れるまではあちこちから声を掛けられて、それを振り切るために必死で歩いてました。
基本的にベトナムは値札がついていたとしても、値切るのが普通だそうです。デパートとかスーパーは別として。
逆に、値下げはしないよという店の場合は張り紙がしてあったりも。ドンコイ通りの外国人観光客相手のお店の場合はそうでしたね。
最初は値切るのには勇気が要りましたが、お店の人も「ドルだといくら」「ドンだといくら」などと言って電卓を見せますので、電卓を使って交渉。
果たして損なのか得なのか、外国のお金なのでよく分かりませんでしたが。
めぐみが主にお土産を買ったのは、TAXと呼ばれる国営百貨店にベンタイン市場です。
市場と言っても観光客がかなり多いので、交渉次第では市場で買うよりも市内の普通の店の方がお得な場合もあるようです。まとめ買いとかすれば、TAXの上の方のお土産屋さんでも割引してくれましたから。
この辺の買い物は日本とかなり違うのではじめはかなり戸惑いましたが、帰国の日には交渉を楽しめるようになりました。やっぱ、女性は買い物が好きですから。
市場のことについてはまた日を改めて書けたら良いなと思います。
posted by めぐみ at 16:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ベトナム顛末記〜3

梅雨時のため、毎朝のように雨が降っています。ずーっとじゃないんですが。ちょうどめぐみが家を出て最寄り駅に着く時点では降っていなかったのに、新橋駅に着いて地上に出ると降っているんです。で、会社まで濡れて行くと。

ベトナムは、今が雨季です。日中にスコールがあります。
市内を観光したり買い物していた2日間も雨は降りました。
それまで特に曇っていたわけではないのに、急に降りだすわけです。考えてみれば、ちょっと空が薄暗いかな?って程度。
日本でだったら、この空の色を見てスコールを予想はしないですね。

めぐみは以前シンガポールに旅行したとき、スコールに出くわしたことがあります。そのときめぐみは、マンダリンホテルの最上階の展望レストランにて(回るの)遅いランチ・ビュッフェをぱくついていました。
ものすごい雷雨で、雨はザーザー。日本では考えられない雨にびっくりしました。
はぁ、これが本場モンのスコールかぁなんて妙な関心をしてみたりして。
そのレストランにいたのは1時間くらいだったかな。
雨はなかなかやまず、予定を変更してホテルに戻りました。凄まじい雨にみんなタクシーを待っていて乗り込むのに時間がかかったなぁ。
数時間したら止み、何事もなかったかのような晴天になりましたがね。ホテルのすぐ近くを流れていた川の水が黄土色に変わっていました。

そんな過去の経験から見れば、今回のベトナムでのスコールなんてただの”天気雨”ですね。
ま、運良くひどくない雨に当たったんでしょうが。
どちらも数十分程度、長くても1時間くらいでさくって止みましたから。
雨季なのでスコール対策で折り畳み傘を持っていって使いましたが、現地の人で傘さして歩いている人なんて見なかったなぁ。
と言うか……皆さんどこから出してきたのか一斉にカッパを着てバイク乗っていましたね。
前にも書きましたように、ベトナムではバイクは圧倒的に2人乗り以上。ひとりひとりカッパを着て乗っているバイクもありましたが、時には運転手がと後部座席の人の2人でカッパをシェアするなんてつわものも。
えっとですね、運転手がカッパを着込んで運転手の腰の辺りに後ろの人がしがみついてカッパの陰に隠れているってわけです。なので、後ろの人の顔はカッパの中。怖くないのでしょうか???
歩いている人も、カッパを着たり笠を被ったり。なかなか興味深い光景でした。
posted by めぐみ at 13:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ベトナム顛末記〜2

ベトナム旅行に参加した人数人が会社を休んでいます。1人は食中毒の疑いアリとか。
出社していても、おなかの調子がどうも今ひとつという人も。
めぐみは、ぜーんぜん平気。まったくの健康体です。ってゆうか、食い足りないくらいだもん。
一緒に行動していて同じ店などで食事をしていても、こうも違いが出るんですね。

さて。ホーチミンの一番の印象として上げたバイクのうるささのことを書きます。
中国は自転車大国とよく言いますが、ベトナムはバイク大国です。はい。
走っている車は、バスかタクシーなどばかり。自家用車らしきものはほとんど見かけませんでした。
うじゃうじゃとまるでバッタやイナゴのようにわいているのがバイクです。ほとんどの人はヘルメットを被っていません。
1人で乗っている人も居ますが、大半は2人以上。
現地のガイドさんの説明によると、法律で4人まで乗れることになっているとか。と言っても、大人は2人までで10歳以下の子供なら2人まで乗せられるそいうです。
一家の自家用車であるホンダのバイクに家族を乗せて走っているお父さんを何人見たことか。
ちょっと日本では考えられない光景ですね。
めぐみが以前インドネシアのバタム島に行ったとき、バイクに一家4人で乗っている現地の人の姿を見たことがありました。
でもね〜。今回ベトナムで見たのはその比じゃないくらいのバイクの数だったんです。
夕方などのラッシュ時には、タクシーの周りを取り囲んでいるんじゃないかと思うくらいの凄いバイクの群れでした。その中にポツリポツリと自転車やシクロが混ざっているのですから。
自転車も2人乗りも多かったですね。
そんな状態なので、スピードは余り出ていません。車もバイクも。バイクは車の脇すれすれで走っていくので、車に乗っているこちらが恐ろしいです。
で、車と言えばクラクションを鳴らす鳴らす。初めのうちはびっくりして「ひゃぁ〜」と叫んでいたら、運転手さんが笑っていました。こっちの交通ルールみたいな感じなんでしょうが音が音だけに喧嘩してるみたい。
つい、ビクビクしちゃいます。
で、見ているとバイクの方も曲がったり車線に入るときにバイクの後部座席にいる人が手を上げて合図していたり。
日本の道路事情に慣れている者にとっては「ひょえ〜」ですが、これがベトナムの道路コミュニケーションであるようです。。。
ううううううむ。

さて。ホーチミンには信号がかなり少なかったです。
ガイドさんによると7割くらいしか導入されていないんですって。
だからと言って、歩道橋や地下道が設置されてるわけではないし。なので、道路を横断するのは一苦労と言うか冒険です。
左右を見回してささっと渡ります。”赤信号みんなで渡れば怖くない”なんて言葉が浮かんでしまいましたよ。
慣れないうちは本当に怖くて、現地の人が渡るのに便乗したりしていました。
信号があっても、無視して走ってくるバイクもいるし気が抜けません。
ま、段々とコツがつかめてきましたが。
ベトナム流交通ルールは、外国人にとってはかなり厳しいものがありました。
posted by めぐみ at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ベトナム顛末記〜1

帰国から一夜明けて、疲れは残念ながら取れていません。昨日は午後いっぱい寝ていたのにぃ。
会社に行っても、ボーっとしています。ま、それは、旅行に参加した殆どの人がそうですね。
W杯をテレビ観戦したせいかもしれませんね。めぐみは、見ていませんが。

さてさて、初めてのベトナムはホーチミン市の印象はと言うと。
@バイクの多さ!!!
A客引きの凄まじさ
B物価の安さ
でしょうか。
暑さとか湿気とかは行く前から織り込み済み(シンガポールの経験があるから)だったのでそれほど驚きませんでしたが。
ホーチミンは聞きしに勝る喧騒で、ひゃ〜アジアだなと思いましたよ。シンガポールやマレーシアやインドネシア(バタム島)ともまったく違っていました。当然のことですがね。
そうそう。今ふと思い出したのですが、ホテル(日系のレジェンドホテルに泊まりました)のエレベーターにて一緒になったビジネスマン風の男性に「ホーチミンって見るとこあるんですかね?」と聞かれたのでした。
返事をしようとしたところで降りる階になってしまったのでそのまま答えずに別れましたが。
ううむ……どうなんだろう???
女性にとっては楽しい所でしたが、男性にとっては……???
ぼちぼち見たものとか印象に残ったこととか書いていきたいと思います。
posted by めぐみ at 13:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

帰国

しました。う〜、足がむくんでパンパンです。
早く帰って眠りたい。
さてさて、留守にしている間な何か事件とかニュースとかあったでしょうか???
posted by めぐみ at 08:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

成田にて

あっさり成田空港に着いて出国しました。半年ぶりの成田です。
小腹が空いたのでクレープを食す。食べるのに夢中で、服にチョコレートクリームをこぼしてしまいました。
食べ物を目にすると、ひたすらがっつくめぐみ。
今後の旅行の様子が目に見えるようです〜。
ま、そんなわけで行って参ります〜。帰国は日曜の朝です。
posted by めぐみ at 17:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅足袋(たびたび)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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