2008年02月06日

新国立バレエ山本さん、「ラ・バヤ」休演

帰宅したら、新国立劇場からの郵便が届いていました。
何事?と思って見てみたら、そういうお知らせでした。ちょうど来週から会員発売になるからですね。
理由は、5月に足の集中治療に専念とのこと。3/27の「カルメン」には出演し、治療経過が順調ならば6/29「白鳥の湖」から復帰だそうで。
降板の「ラ・バヤデール」代役は、中村誠さんです。

ということは。新たに怪我をしたのでなくて、以前からの不調部分の治療ってことですね。手術、なんでしょうか。
なんともなんとも痛々しい話ですが、治療が成功することを願っています。(まだカルメンあるんですけど)
そして、寺島ひろみさん&中村誠さんの成功も。

というか。めぐみは、今度の「ラ・バヤ」見に行けるんだろうか。。。
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2008年02月04日

春きぬと人は言へども

というわけで、今日は立春です。
暦の上では春ですけど。昨日はいつにない大雪(東京にしては、という意味です)が降り、今朝は晴れたものの路面が凍結していてヒヤヒヤでした。
日中、晴れたため帰りは大丈夫でしたが所々日陰に雪が残っています。
夜になって曇って来ましたが、また降ったりするんでしょうか。暖冬かと思っていたら、結構降るんですね。今年は。

ウグイスが鳴かなければ、な〜んて風流なこと言うつもりはありませんけど、暦はあくまでも暦で春の実感が伴うにはまだまだかかりそうです。
それにしても、「古今和歌集」を携帯で変換しようとしたらなかなか出てこなくて困ってしまいました。色んな語彙を使って覚えさせないと、うっかり変な変換ミスをしてしまいそうです!
posted by めぐみ at 20:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

善き人のためのソナタ

先週末から、マリインスキー・オペラが始まっています。上野の方が気になりつつ、チケット代と平日の日程に二の足を踏んでしまってるめぐみです。
今の職場は、東京文化会館には、徒歩可能圏内(いちいち駅に出て電車乗るより早く着くか?)なので、行こうと思えば行けないことないんですがね〜。
今日頑張って帰れば行けたのにと今更ながら「ランス」に未練を感じてます。
土曜日の「イーゴリ公」はチケット買ってるので行きますけどね!

そんな、めぐみが帰宅してから見たのが「善き人のためのソナタ」。
ドイツが西と東に分かれていた頃の、監視国家・東ドイツが舞台の映画です。
昨年のこと、前の会社の社員旅行で上海に行ったときの機内の映画プログラムに入っていた映画でした。その時は興味を引かれたものの、疲れていて最初の数分見ただけで止めてしまったのでした。
なので、そろそろちゃんと見ることに。

映画は2時間超の長さですが、淡々としつつ飽きさせない。
ドイツというとめぐみの脳裏には数年前に乗り継ぎでミュンヘンで見た冬の空を思い出します。青い空なんて一片もない、薄暗い鉛色の。
映画の色も、ちょうどそんな感じ。普通人の"普段"の生活ですら薄暗い色が纏わりついていて。
そんな中で鮮やかな色彩を放っていたのは、監視役の大尉役の俳優さんの青い瞳で。ほとんど表情を変えず、いかにも保安部の将校といった人物なのですけどね。
青い炎は一見冷たそうだけど、赤よりも高温だったなと思ったりもしたのでした。


何と言うか、、、静かで美しい詩を読んだような映画でした。久々に。
バレエでも、たまに、ほんっとにたま〜に出会うことがありますけどね。
posted by めぐみ at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ABT&ボリショイのキャスト

東京文化会館でもらったチラシに、キャストが載っていました。
ABT
「海賊」
7/19 18:30
アナニアシヴィリ、未定、コレーラ、アブレラ、サヴェリエフ
7/20 13:00
ワイルズ、ホールバーグ、カレーニョ、コープランド、マシューズ
7/20 18:00
ヘレーラ、ゴメス、スティーフェル、レイエス、コルネホ
7/21 13:00
マーフィー、サヴェリエフ、コレーラ、リチェット、ラデッキー

「白鳥の湖」
7/23 18:30
ケント、ゴメス、ホールバーグ
7/24 18:30
ドヴォロヴェンコ、ベロセルコフスキー、サヴェリエフ
7/25 13:00
ヘレーラ、カレーニョ、ラデツキー
7/25 18:30
マーフィー、コレーラ、マシューズ

ボリショイ・バレエ
「ドン・キホーテ」
12/3 18:03
アレクサンドロワ、フィーリン
12/4 18:30
オーシポワ、ワシーリエフ
12/11 18:30
ザハーロワ、ウヴァーロフ
「白鳥の湖」
12/5 18:30
ザハーロワ、ウヴァーロフ、ベロゴロツェフ
12/6 12:00
ルンキナ、グダーノフ
12/6 18:00
アレクサンドロワ、フィーリン
12/7 12:00
クリサノワ、グダーノフ
12/7 18:00
ザハーロワ、ウヴァーロフ、ベロゴロツェフ
「明るい小川」
12/9 19:00
ルンキナ、メルクーリエフ、アレクサンドロワ、フィーリン
12/10 19:00
クリサノワ、メルクーリエフ、オーシポワ、ゴドフスキー


ふぅ。長かった。
っ。ABTはまだ、オールスター・ガラもあるではありませんか。がくっ。
posted by めぐみ at 18:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

2008ウィーンフィルニューイヤーコンサート

2008年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートのプログラムがNHKサイトに発表されていました。
指揮はジョルジュ・プレートル。
とりあえず、曲目をコピー。BSハイビジョンの方のみたいなので、地上波は放映時間が違うかもですが。(曲も少なくなるかな)
「インドの舞姫」には興味津々。「ラ・バヤデール」みたいなのかな?
さて……バレエはどうなるのでしょうか?

1. ナポレオン行進曲 作品156 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
2. ワルツ「オーストリアの村つばめ」 作品164 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
3. ラクセンブルク・ポルカ 作品60 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
4. パリのワルツ ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
5. ベルサイユ・ギャロップ 作品170   ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
6. 天国と地獄のカドリーユ 作品236 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
7. ポルカ「小さな広告」作品4 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
8. 喜歌劇「インディゴと四十人の盗賊」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
9. ワルツ「人生を楽しめ」 作品340 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
10. ポルカ「かわいい曲」作品271 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
11. トリッチ・トラッチ・ポルカ ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
12. ワルツ「宮廷舞踏会」 作品61 ( ヨーゼフ・ランナー作曲 )
13. ポルカ・マズルカ「とんぼ」 作品204 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
14. ロシア行進曲 作品426 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
15. ポルカ「パリジェンヌ」 作品238 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
16. 中国風ギャロップ 作品20 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
17. 皇帝円舞曲 作品437 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
18. ポルカ「インドの舞姫」 作品351 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/wp-neujahr_2008.html
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2007年12月06日

健康診断

今日は仕事を休んで、健康診断に行って来ました。新橋の前の会社の目の前の病院に。
健康診断のピークは過ぎたのか、一時間程で終了。
ビクビクしていた採血も、今年は倒れることなく済ませたのでした〜。(昨年は、ふら〜んと倒れてしまっためぐみ。空腹だったせいかな)
前年比、1キロの体重増加に1センチの身長が伸びていたりして。この年になって身長が伸びるとは思えないのですけどね。
立ち方が良かったのだろうか???

この前の日曜日に、スタダンの公演に行って来ました。創設者の太刀川さんのお誕生日記念公演。
周知の通り、吉田都さんがリハーサルのときの怪我で踊れなくなり、ご挨拶があったりとかしました。痛々しくて、早くの回復を願わずにはいられませんでした。
公演で良いなと思った演目は「陽炎」。しっとりと美しく、冒頭で女性ダンサーが見え隠れするところに興をそそられました。
「火の鳥」は、ところどころ睡魔に襲われましたが、しっかりと作品を見ることができて良かったです。
太刀川さんの記念公演ということで縁の演目を選んだのでしょうが、欲を言うともうちょいとお祝いに相応しい華やかな演目があると良かったのではないかと感じました。
ロビーに展示されていた太刀川さんの現役時代の写真もなかなか興味深かったです。
posted by めぐみ at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

DANZA

会社帰りに、渋谷まで足を延ばしてタワーレコードまで行って来ました。
何時ものごとく、メルビッシュ音楽祭のDVDだのを買いに。
そしてDANZAをGETしたのでした〜。
表紙はアンヘル・コレーラ。母国スペインにつくったバレエ学校やバレエ団のことについて語っています。
ABTの専属プリンシパルは今年で最後で、ゲスト・アーティストになるとのこと。出演回数は今までとは変わらないそうですが。
島添亮子さんや逸見智彦さんのインタビューなど、他にも見所はいっぱい。

なかでも興味深く読んだのは、「ディアギレフの死から始まるバレエ・リュス」。映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」の内容や背景が載せられています。
アレクサンドラ・ダニロワに師事した、新国立バレエ団の牧芸術監督のインタビューなどもあり読みごたえたっぷりでした。
posted by めぐみ at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

新国立劇場バレエ「カルメン」の新キャスト

新国立劇場のクラブ・ジ・アトレ会報が届きました。珍しく20日に届いてびっくり。
なんとな〜く、パラパラ見ていたら来年3月のバレエ「カルメン」にホセ役新ゲストを発見。(ガリムーリンさんもゲストですが、彼は前回から主演してますし)
松岡伶子バレエ団の碓氷悠太さんで、本島美和さんの相手役として3/29に出演します。
どんな方なんでしょうね?(というか、もとは誰がキャスティングされていたのかしら。山本さん?)

それから、速報として入っていたチラシには2008/2009シーズンの話が。2008年10月に「トゥーランドット」の新制作。翌年3月には久しぶりにニーベルングの指輪を上演。「ラインの黄金」、4月には「ワルキューレ」ですって。
流石に、全4作品は無理だけど半分ってことみたいです。残りの2つはさらに次のシーズン???
posted by めぐみ at 16:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

新国立劇場の今後のチケット払戻の方針

帰宅したら届いていたクラブ・ジ・アトレの会報。
何気なくパラパラ見ていたら、来月のオペラ公演「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」にタンホイザー役で出演予定だったヴォルフガング・ミルグラムが健康上の理由で降板と書かれた紙切れがっ。代役はアルベルト・ボンネマだそうです。
で、ここからが本題。こんな一文が書かれていたのでしたっ。

“なお、新国立劇場では、今まで主役キャスト等の交代を余儀なくされた場合、お客様からのご要望に応じてチケットの払戻をお受けして参りましたが2007/2008シーズンより、公演中止の場合を除き払戻措置をとりやめさせていただきたいと存じます。"

ですって〜。オペラにしろバレエにしろ演劇にしても、ナマモノなれば目玉キャストの降板はたくさんあったし(払戻が殺到したのだろうか?それとも、同業他社の目を気にして?)これからも当然あるでしょうから。
めぐみはお目当ての人が降板しても、払戻を受けたことがないのであれですが。色々波紋を呼びそうですね〜。
posted by めぐみ at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

メイドカフェ

今月から秋葉原に程近い会社で派遣として働き始めためぐみ。
同じ職場の派遣の人たちと、メイドカフェなぞに行って参りました。ランチにね。
メイドカフェといっても、店員さんがメイド服やセーラー服のコスプレしてる以外はまぁ、普通のカフェ。メイド専門というわけではないようでした。
「マリア様が見てる」のアニメのプロモーションが流されていたし。「マリア様が〜」は、本ではよく読むけどアニメを見るのは初めて。アニメだと不思議な感じ。
あのお話は作者の今野緒雪さんがコバルトのノベル大賞&読者大賞を受賞し、受賞後の第1作目として雑誌のコバルトに書いた短編が始まりだったのよね〜。(ちなみに、それを読んでためぐみは中学生)それから数年後、文庫でのシリーズになり例の短編も途中で入って来ました。考えてみると、随分長く続いてるシリーズだわ。

平日のランチタイムということもあり、店内はガラガラ。めぐみたち以外は、1人で来ている男性の姿がチラホラと見受けられました。
1人じゃ絶対に入らないであろう種類のお店だけど、珍しいものが見られたというべきかな?
posted by めぐみ at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

社会復帰しました〜

先週一週間おたふく風邪で自宅軟禁状態だっためぐみ。本日から、社会復帰しましたぁ。
って、会社に行っただけですが。
念のためにマスクしたりなんかして、暑いです〜。

これから、飲み会です……
posted by めぐみ at 18:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

光藍社さんのDM

おたふく風邪のせいで、引きこもり生活をしていたらいつの間にか届いていました。
冬の風物詩、レニングラード国立バレエのチラシが。
いつもだったら笑えるセット名ばかりですが、今回は比較的真面目に「全6演目スペシャルセット」と「チャイコフスキー名作3大バレエセット」「エキゾチックバレエ・ダブルセット」のみ。
セットはチケット代が安くなるという特典の他に、「6演目」ではパーティー参加とソリスト&ルジマトフのポストカードが付くそうで。
「3大バレエ」はソリストのポストカードが、「エキゾチック」ではルジマトフのポストカードですって。
ルジマトフがどの演目に出演するかは未発表ですが、セットやお値段から想像するに「バヤデルカ」「ドン・キホーテ」あたりでしょうかね。
ルジマトフは手術もあることだし、ひょっとしたら公演間近になるまで出演演目を発表しないのかしら?芸術監督ですから。
早いところ、キャストを知りたいものです。ま、めぐみが行くとしたら「眠り」くらいなんですがね。
posted by めぐみ at 15:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ダンチェンコの来日予定ダンサー発表

ようやっと!?今年12月に来日するモスクワ音楽劇場バレエの来日ソリストが発表になりました。

タチヤーナ・チェルノブロフキナ(くるみ・白鳥)
ナターリヤ・ソーモワ(くるみ・白鳥)
ナタリーヤ・レドフスカヤ(くるみ)
ナターリヤ・クラピーヴィナ(くるみ・白鳥)
オクサーナ・クジメンコ(くるみ・白鳥)
ミハイル・プーホフ(くるみ・白鳥)
ゲオルギー・スミレフスキー(くるみ・白鳥)
スタニスラフ・ブハラエフ(くるみ・白鳥)

だそうで、出演日程はまだ決まっていないとのこと。
う〜ん、レドフスカヤが「くるみ」だけというのはとても残念。彼女の「白鳥」を見たかったのになぁ。
数年前に新国立バレエにゲスト出演したときに見ましたが、特に白鳥が素晴らしかった。グラン・アダージョで時間が過ぎることも忘れて見入ってしまったのでした。
それにしても、チェルノブロフキナを”プリマドンナ”とは……やれやれですね。

posted by めぐみ at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ソヒャンの結婚」の放映

NHKの芸術劇場の8月の放映情報が更新されていました。
8/17(金)に6月に引越公演を行った韓国国立オペラ団の「ソヒャンの結婚」の放映があるそうです。
情報コーナーの特集もこのオペラ団です。

さてさて、ブログの更新をさぼっている間にK-バレエ・カンパニーでは「ドン・キホーテ」に再度のキャスト変更があったそうで……
「海賊」で熊川さんの代役として魅せてくれた橋本直樹さんが怪我で降板。
代役は、9月よりK-バレエに移籍する予定の清水健太さん(元マイアミ・シティ・バレエ)が務めるそうです。
清水健太さんは、数年前のローザンヌ・ガラで見たような。

結局豪華キャストの「ドン・キ」は行かずじまいになりそうですが、、、都さん&キャシディの「ドン・キ」見たかったな〜。。。
posted by めぐみ at 13:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ルグリ・ガラの出演者変更とかオーストラリア・バレエとか

NBSサイト上に、来月のルグリ・ガラの再度の出演者・プログラム変更のお知らせが載りました。
既に情報は流れていましたが、オレリー・デュポンが怪我のため降板。
代わりに地方公演とAプロにアニエス・ルテステュとジョゼ・マルティネスが、Bプロにローラン・イレールが来ます!ひゃあ。

それから、今日から始まるオーストラリア・バレエの公演のキャストが発表になっています。
ブログによりますと、7/9の夜中にカンパニーが来日したそうです。
今夜は「白鳥の湖」で、主要3役以外の役として”女王”や”女王の夫”、”第一王女”や”第一王女の夫”だのといった役名が。あ、”男爵夫人の夫”も。他にも貴族たちがタップリ出てくるらしい。
ますます英国王室ですね〜。。。
藤野暢央さんは、第一王女の夫の役だそうです。
「眠り」だけ見に行くつもりだったけど、「白鳥」にもそそられてきてしまいました。と言っても、明日は友達と会う約束があるので行けませんが。
posted by めぐみ at 13:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

レニングラード国立バレエ日本公演公式サイト

レニングラード国立バレエの日本公演公式サイトなるものができていました。
めぐみは寡聞にして公式サイト発足をしらず、いくつかのバレエサイトさんを巡っているうちに知りました。
最近は、バレエ団の公式ブログが流行のようですが今回のはちゃんとしたサイトです。
”ダンサーを知る”のページでは主要なソリストたちのレパートリーとしている役の写真を見ることができますし、”劇場を知る”や”演目を知る”などもありリハーサルの様子やバレエ初心者の人にも分かり易い解説がなされています。
今後はインタビュー等も載るようなので、要チェックです。
光藍社さん〜、good job!
posted by めぐみ at 12:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

チャコット・ダンスキューブ更新

今月も10日がやってきました。お楽しみの、チャコットのダンスキューブの更新です。
シーズン終了間際ということもあってか、今回はパリもロンドンも公演評は薄め。
ま、パリオペはオーストラリア公演でお留守でしたからね。けが人続出の「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」の評もありましたが。
”英国ダンスロイヤルシート”では、ダーシー・バッセルの引退公演となったミックス・ビルの話題が中心。バッセルの「大地の歌」の写真も見られます。
「チェックメイト」や「シンフォニック・ヴァリエイションズ」の写真も興味深かったです。
posted by めぐみ at 12:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

ルグリ・ガラの出演者変更

NBSサイトのニュースによりますと、ルグリ・ガラに出演予定だったエルヴェ・モローとジョシュア・オファルトが怪我で降板だそうです。
代わりに、メラニー・ユレルとマルク・モローが参加するとか。
男性2人が降板したのにと、ちょっと不思議な気もしますが。

さてさて。今月もまだ見に行くバレエ公演を決めていなかっためぐみでありますが。
オーストラリア・バレエを見に行くことにしました。「眠り」を。得チケもでてましたが、それではなくエコノミー席に。豪華絢爛な衣装の数々とか。面白そうです。「白鳥の湖」にも興味をそそられますが、都合がつかなそうなので。
今迷っているのは、K‐バレエの「ドン・キホーテ」に行くか井上バレエの「眠り」に行くか。両方と言えれば一番いいのでしょうが、そればかりはお財布が許してくれそうにないので。
posted by めぐみ at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ボリショイVSマリインスキー合同ガラの演目決定

ジャパン・アーツのサイトに、ボリショイVSマリインスキーの合同ガラの全演目&追加出演者が発表になりました。
なんと、ロパートキナの相手役はエイフマン・バレエのイワン・コズロフ。Aプロで「3つのグノシエンヌ」を踊るそうです。Bプロは演目未定とのこと。
そして、ロパートキナはABプロとも「瀕死の白鳥」を!
イゴーリ・コルプの相手役は、イリーナ・ゴルプ。紛らわしいですなぁ。

まだ、チケットを買っていないのですが全演目&出演者発表で盛り上がって参りましたっ。


posted by めぐみ at 16:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

井上バレエのゲストにエマニュエル・ティボーが!

既に色々なサイトさんで話題になっていますが、今月の井上バレエ団「眠りの森の美女」公演のゲストに変更が生じています。
王子役として出演予定だった、ロイヤルバレエのディアゴ・ソアレスが怪我で降板。代役はパリ・オペラ座のプルミエ、エマニュエル・ティボーです。
数年前の同バレエ団「眠り」のときの王子は、当時プルミエだったバンジャマン・ペッシュでした。
井上バレエの「眠り」はパリオペづいていますね〜。。。
小柄な印象のティボーですが、オーロラ役の島田さんや藤井さんはとっても小柄なダンサーなのでちょうどいいんでしょうね。
カラボス役に金田和洋さんがキャスティングされていて興味を惹かれていましたが、今回のキャスト変更でまた見たくなってきました。

珍しく、今回はゆうぽうとなんですね。文京シビックホールで公演しているイメージだったのですが。
posted by めぐみ at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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