2008年07月17日

「ウィキッド」を思い返して

昨夜見た、劇団四季「ウィキッド」。一晩明けて考えてみると、なかなか味わい深いミュージカルでした。
エンターテイメントとして、というのももちろんですが。風刺というか、なかなかぴりりとしていたな〜、と。

めぐみは全く初めてで、オズと同じ世界の物語といったことくらいしか知らなくて、はじめはストーリーが???でしたが、だんだん進むに従い繋がりました。
幕が上がって、まず目に入ったのは。悪い魔女が死んだことを喜ぶ人々。シャボン玉の乗り物に乗って現れる金髪のねーちゃんグリンダ。
いやもう、うさん臭さ満点で。おかしな空気がプンプン。
ディズニーの「美女と野獣」で、扇動され野獣を倒そうと立ち上がる民衆、みたいな雰囲気で。
こりゃ〜絶対、まともじゃない連中だなと。
悪い魔女ウィキッドは、ドロシーに倒されて死んだと発表するグリンダに質問を浴びせ掛ける人々。
グリンダと緑の肌の魔女ウィキッド(エルファバ)が友達同士だったと聞き、一瞬グリンダを遠巻きにする人々。
いやもう。気まぐれな大衆そのもの。けっですな。


大学でのグリンダとエルファバの出会いは、ブルネットの才女と金髪おバカ娘の出会いという王道中の王道。
すったもんだの末に、仲良いルームメイトになるわけですが。
エルファバを着飾らせようとして、「ポピュラー」を歌うなんて(笑)、グリンダあなたもかなり違った意味で突き抜けてるわ。とか思ったりもして。
学園モノにはお約束の恋の多角関係だのも。

感動的なのは、オズの魔法使いの弟子になるべくエルファバとグリンダが向かったエメラルドタウン、でしょう。
緑の町では、誰も自分をじろじろ見たりしないと感激するエルファバ。ちょっと切なくなります。

オズの魔法使いとの出会いと、突き付けられた現実にエルファバはオズの魔法使いに反対する道を、グリンダはオズの広告塔と道は離れて行く。

皆の人気、支持された方が勝ちだなんて言い世論を操作するオズの魔法使いは、どっかの政治家みたい、だし。
エルファバの妹で、足が不自由なネッサローズは姉離れできないくせに悪いことはすべてエルファバのせいにしてしまうわがまま娘で、やっぱり居そうなタイプで。



ボタンの掛け違え、といえば確かにそうだけど誰もが皆「こんなはずでは無かった!」を持っているのが、どうしようもなくリアルでした。
エルファバやグリンダばかりでなく、権力を極めまくるようなオズの魔法使いでさえ。権力の果てに掴んだのは、どうしようもない喪失感じゃ、虚しいですね。。。

これがアメリカ発で、大人気というのにはちょっとホッとしたりしないでもないです。自分の姿がちゃんと見えていなけりゃ、こんな作品は作れないでしょうからね。

何とも切なく、心が痛い舞台の中で少しほっと出来るのはフィエロの存在でしょかね。
悪い魔女呼ばわりされたエルファバと再会し、さっさと駆け落ちなんてなかなかやるのぉ。二人で逃げてく雰囲気は、オペラ座の怪人みたいでした。
posted by めぐみ at 22:44| 東京 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

劇団四季「ウィキッド」

仕事帰りにダッシュして、汐留まで行ってきました。
もうひとつの「オズの魔法使い」のお話を見に。
ブルネットの秀才と金髪おバカ娘なんて、いかにも〜な王道の構図で笑えました。
オズのストーリーをもっとよく覚えていたら、もっと発見も多かったんではかいかとおもいますが。
あぁ疲れた〜。
posted by めぐみ at 23:54| 東京 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

K-バレエのチケ取り 

ひょんなことから、Kバレエの「海賊」のチケット、それも都さん出演の日が取れると分かったので、早速手配しました。
Kバレエの海賊はうろ覚えですが。
あの演出なら、メドーラよりもギュリナーラを演じる都さんも見てみたい気がします。
そして。スッゴク楽しみなのは、パシャ役でルーク・ヘイドンが出演することです!
DVDで見た、ドン・キホーテやコッペリウスの素晴らしかったことといったら!

ただ今、ロイヤルの来日公演中ですが残念ながらめぐみは今回パスの予定。
週末の、井上バレエの公演には行きます。
お目当ては「コンセルウ゛ァトワール」に出る、トーマス・ルン!待ってましたぁぁぁ。
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2008年06月01日

「赤い靴」

昔々のバレエ映画「赤い靴」を見ました。
モイラ・シアラーが主役を演じ、レオニード・マシーンロバート・ヘルプマンも出演している映画です。
劇中劇「赤い靴」のバレエはもちろん、バレエ・リュスを思わせるようなバレエ団がとても印象的。
バレエ芸術への狂気とも取れるようなバレエ団長(彼は自分にとってバレエは宗教だと言った。それこそが、まさにこの映画の根底に流れる芸術のための死を的確に表してる!)の姿勢など、見ごたえたっぷりでした。

劇中劇「赤い靴」は、アンデルセンの作品をもとにしたバレエで赤い靴に魅せられた少女が赤い靴を履いて踊りまくるお話。
少女が踊りを止めようとしても、靴が踊りを止めることを許さず海を越え山を越え夜昼構わず踊りつづけねばならず。最後に赤い靴を脱がせてもらったときに少女は死ぬのでした。

そして、その「赤い靴」という作品でプリマバレリーナとして歩みだしたモイラ・シアラーが演じるヴィッキーも、同じような運命をたどると。

ダンサーの舞台化粧や衣装など、随分古めかしくそれすらも古き良き時代のバレエを引き立てているように感じました。
特典としてついていたメイキングの話も興味深くて。
(プリマバレリーナをプリマドンナと呼んでるのは、げっ!でしたがね)
当初は、全く評価されず冷たい反応を受けたとか。それがアメリカで公開されて大ヒットしたそうです。

モイラ・シアラーというと、フォンティーンに次ぐくらいのバレエ団での位置にいたひとりでそれゆえに(当時、映画出演するようなバレリーナは二流と思われていてバレエ団のプリマのフォンティーン以外ということだったらしい!)のヴァロワ女史に映画出演するように言われたということは知っていました。
まぁ、事情はともかくモイラ・シアラーのバレエを堪能できるのでよしとしましょう。
ちなみに、振り付けはロバート・ヘルプマンだそうです。
posted by めぐみ at 19:17| 東京 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

ダンマガ求めて15分

先日引退したロモリのアデュー公演の記事を求めて、仕事帰りに東京文化会館まで行ってしまいました!
当初は少し離れた場所にある書店で購入しようかと考えて出かけたのですが、その店にはダンマガがなくて。
徒歩10分もかけて出かけて空振りだなんて、と引っ込みがつかなくなってめぐみは更に歩いたのでした。東京文化会館まで。
書店からは徒歩5分で。会社から東京文化会館まで計・15分でつくことが判明したのでした!

東京文化会館ではさらにDANZAもゲット。日頃の行いが良いからかしら〜♪とゴキゲンで帰宅したのでした。(と言っても、雨で長靴を履いていためぐみは足がむくんでむくんで大変でした)

先月は、バレエ公演が少なかったこともありダンマガは公演の評よりも特集としてチュチュが扱われていて興味深かったです〜。
現役ダンサーでありながらバレエ衣装のデザインを手掛けるルテステュ(パリ・オペラ座)や竹島由美子(ドレスデン・バレエ)のインタビューは特に読みごたえがあって。
お目当てのロモリさんのアデューは、二枚。渋いわぁ。
今後は指導者の側に移るとのことだけど。いずれインタビューなど載せて欲しいなぁ。ダンマガさん。


DANZAもダンマガと同じく、今後公演があるロイヤルやABT、新国立バレエ「アラジン」関係に紙面が割かれていました。
嬉しかったのは小林紀子バレエシアターの8月公演で上演される「ラ・シルフィード」を指導するヨハン・コボーの写真があったこと。シルフ役は島添さんでジェームズ役はABTのホールバークが踊るとのことです。
7月は井上バレエで「コンセルヴァトワール」が上演されるし、夏はブルノンヴィルを堪能出来そうです!
posted by めぐみ at 22:42| 東京 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

新国立バレエ「ラ・バヤデール」ソリストキャスト

今日からはじまった(はず)の新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」公演。
オフィシャルサイトにソリストキャストが載せてありましたので、それをもとに色々想像中です。

ハイ・ブラーミン(大僧正)のイリインさんは想像通り。前回……2003年にもイリインさんの大僧正でした。
嫌らしいオヤジではなくて、純情な坊さんが道を踏み外してしまった的な感じだったような。めぐみの中では、女装が当たり役!(シンデレラの義姉とか)のイリインさんですが、楽しみ〜。

マグダヴェヤ役は吉本さんが4回で八幡さんが1回。八幡さんはブロンズアイドルが3回ですか〜。


ソリストキャストを見て、一番ビックリしたのがラジャーの配役でした!
なななんとっ。
逸見さんと森田さんという、前回までの(逸見さんは前回は出ていなかったかも)ソロル役が、ガムザッティのお父様だなんて!
な〜んてうらやましい、ガムザッティなんでしょ〜。


久しぶりの上演で、最近入ったダンサーの中には「ラ・バヤ」は初めての人が多いのでは?第3幕の、影の王国の出来が気になります。
気になっているのは、高橋有里さんや遠藤さんのお名前を見つけられなかったこと。
発表されている役についていないだけで、出演されていればいいのですが……
まぁ、今日が初日ですからじきに分かりますね。
posted by めぐみ at 18:17| 東京 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

いつの間にやら

4月は劇場へ行かなかったため、すっかりご無沙汰きなってしまいました。
スミマセン。
久しぶりの更新です。
気が付いたら、いよいよ明日から新国立バレエ「ラ・バヤデール」開幕ですね。
まだチケットを取っていないので分かりませんが、寺島&中村組なら行けそうな気がします。ガムザッティは真忠さんだし!


先月の日記でも書きましたように、めぐみの最近はまってることは短歌です。
(もちバレエもオペラも忘れてませんよ!)
それでこの度、短歌用のブログをはじめることとなりました。
「庭鳥小屋へようこそ」というブログで、ソチラでは庭鳥の名前でぴ〜ちくぱ〜ちく勝手に囀ずるつもりです。よろしかったらそちらもどうぞ宜しくですぅ。

http://niwa-tori.seesaa.net/
posted by めぐみ at 22:38| 東京 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

最近、はまっていること

今月は劇場の予定がチョッと寂しくて、バレエもオペラもすっかりご無沙汰のめぐみでございます。
パリオペのロモリさんもとうとう引退公演だし、、、結局、現役中に本拠地で踊る姿を見られないのはかえすがえすも残念です。GW直後の引退公演では、さすがに無理っす。
くすん。
「ジゼル」の発売が待ち遠しいですぅ。



閑話休題。
最近めぐみがはまっていること。
「短歌」です。五七五七七のアレです。
学生の頃から、万葉集や古今和歌集が好きだっためぐみ。
たま〜に、思い付いたときに短歌を作ったりもしていたのでした。
あくまでも、1人で楽しんでるだけだったのですが今月に入って作った短歌を投稿なんぞするようになりました。
NHKラジオの「夜はプチプチケータイ短歌」なども聞いてます。
他の投稿先は、モバイル短歌のここ↓↓
http://www.utaeru.net/mb/index.html

歌会なんぞが出来て楽しいです。「題詠」ってどんなものかと思いましたが、面白いですよ〜。
ひとつのテーマでも、人によって着眼点や表現が違いそこがまたいいんですよね〜。
ご興味ある方はどうぞ覗いてみて下さいね♪♪
短歌を作るときのめぐみの名前は「庭鳥(にわとり)」ですので〜。下手の横好きの庭鳥@めぐみは、今日も投稿したり歌会開いたりしてすごしております。
いつかは、バレエやオペラの感想を詠めたらいいなとか妄想してたりです。

んでは、今日の一首。(もちろん未発表)

庭鳥の パソコンおかし 隣もか コレが噂の 鳥インフルか

え〜。会社でめぐみ使用パソがトラブってしまったことを詠みました。
庭鳥ウイルスがサーバにまで侵出か?(そんな、ばかなっ)
posted by めぐみ at 19:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

ルーマニアの警官がバレエ!?

こんなニュースを見つけてしまいました。。。

”ルーマニア西部ティミショアラの交通警官たちが、交通整理の技術を向上させるとともに「優雅な」体の動きを身に付けるため、バレエ教室で学んでいる。見た目を良くするだけでなく、赤信号待ちからくるドライバーストレスの解消にも役立つ可能性があると警察の責任者は話している。既に約20人の警官が、ティミショアラ・オペラ・バレエの元ダンサー2人の下で学んでいる。警官らのぎこちない動きを撮影することから始め、訓練は週2回の割合で1カ月間続けられるという。同責任者は「1カ月で一定の成果を上げられると思う」と語っている。〔AFP=時事〕”

http://news.livedoor.com/article/detail/3529703/

はははは……それはそれは。
なんともびっくりなニュースでございます。
ルーマニアと言えば、ロイヤルバレエのコジョカルの故郷ですね。
posted by めぐみ at 12:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ブリトニー・スピアーズをバレエに!?

えっと……ネットをうろついていたら見つけてしまいました。

http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20080201afpAFP016292/%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25D9%25A1%25BC%25A5%25EB/

何と言うか……
生きているうちから、伝説の人となるか?ブリトニーって感じですね。
posted by めぐみ at 15:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

新国立バレエ山本さん、「ラ・バヤ」休演

帰宅したら、新国立劇場からの郵便が届いていました。
何事?と思って見てみたら、そういうお知らせでした。ちょうど来週から会員発売になるからですね。
理由は、5月に足の集中治療に専念とのこと。3/27の「カルメン」には出演し、治療経過が順調ならば6/29「白鳥の湖」から復帰だそうで。
降板の「ラ・バヤデール」代役は、中村誠さんです。

ということは。新たに怪我をしたのでなくて、以前からの不調部分の治療ってことですね。手術、なんでしょうか。
なんともなんとも痛々しい話ですが、治療が成功することを願っています。(まだカルメンあるんですけど)
そして、寺島ひろみさん&中村誠さんの成功も。

というか。めぐみは、今度の「ラ・バヤ」見に行けるんだろうか。。。
posted by めぐみ at 19:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

春きぬと人は言へども

というわけで、今日は立春です。
暦の上では春ですけど。昨日はいつにない大雪(東京にしては、という意味です)が降り、今朝は晴れたものの路面が凍結していてヒヤヒヤでした。
日中、晴れたため帰りは大丈夫でしたが所々日陰に雪が残っています。
夜になって曇って来ましたが、また降ったりするんでしょうか。暖冬かと思っていたら、結構降るんですね。今年は。

ウグイスが鳴かなければ、な〜んて風流なこと言うつもりはありませんけど、暦はあくまでも暦で春の実感が伴うにはまだまだかかりそうです。
それにしても、「古今和歌集」を携帯で変換しようとしたらなかなか出てこなくて困ってしまいました。色んな語彙を使って覚えさせないと、うっかり変な変換ミスをしてしまいそうです!
posted by めぐみ at 20:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

善き人のためのソナタ

先週末から、マリインスキー・オペラが始まっています。上野の方が気になりつつ、チケット代と平日の日程に二の足を踏んでしまってるめぐみです。
今の職場は、東京文化会館には、徒歩可能圏内(いちいち駅に出て電車乗るより早く着くか?)なので、行こうと思えば行けないことないんですがね〜。
今日頑張って帰れば行けたのにと今更ながら「ランス」に未練を感じてます。
土曜日の「イーゴリ公」はチケット買ってるので行きますけどね!

そんな、めぐみが帰宅してから見たのが「善き人のためのソナタ」。
ドイツが西と東に分かれていた頃の、監視国家・東ドイツが舞台の映画です。
昨年のこと、前の会社の社員旅行上海に行ったときの機内の映画プログラムに入っていた映画でした。その時は興味を引かれたものの、疲れていて最初の数分見ただけで止めてしまったのでした。
なので、そろそろちゃんと見ることに。

映画は2時間超の長さですが、淡々としつつ飽きさせない。
ドイツというとめぐみの脳裏には数年前に乗り継ぎでミュンヘンで見た冬の空を思い出します。青い空なんて一片もない、薄暗い鉛色の。
映画の色も、ちょうどそんな感じ。普通人の"普段"の生活ですら薄暗い色が纏わりついていて。
そんな中で鮮やかな色彩を放っていたのは、監視役の大尉役の俳優さんの青い瞳で。ほとんど表情を変えず、いかにも保安部の将校といった人物なのですけどね。
青い炎は一見冷たそうだけど、赤よりも高温だったなと思ったりもしたのでした。


何と言うか、、、静かで美しい詩を読んだような映画でした。久々に。
バレエでも、たまに、ほんっとにたま〜に出会うことがありますけどね。
posted by めぐみ at 01:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ABT&ボリショイのキャスト

東京文化会館でもらったチラシに、キャストが載っていました。
ABT
「海賊」
7/19 18:30
アナニアシヴィリ、未定、コレーラ、アブレラ、サヴェリエフ
7/20 13:00
ワイルズ、ホールバーグ、カレーニョ、コープランド、マシューズ
7/20 18:00
ヘレーラ、ゴメス、スティーフェル、レイエス、コルネホ
7/21 13:00
マーフィー、サヴェリエフ、コレーラ、リチェット、ラデッキー

白鳥の湖
7/23 18:30
ケント、ゴメス、ホールバーグ
7/24 18:30
ドヴォロヴェンコ、ベロセルコフスキー、サヴェリエフ
7/25 13:00
ヘレーラ、カレーニョ、ラデツキー
7/25 18:30
マーフィー、コレーラ、マシューズ

ボリショイバレエ
「ドン・キホーテ」
12/3 18:03
アレクサンドロワ、フィーリン
12/4 18:30
オーシポワ、ワシーリエフ
12/11 18:30
ザハーロワ、ウヴァーロフ
「白鳥の湖」
12/5 18:30
ザハーロワ、ウヴァーロフ、ベロゴロツェフ
12/6 12:00
ルンキナ、グダーノフ
12/6 18:00
アレクサンドロワ、フィーリン
12/7 12:00
クリサノワ、グダーノフ
12/7 18:00
ザハーロワ、ウヴァーロフ、ベロゴロツェフ
「明るい小川」
12/9 19:00
ルンキナ、メルクーリエフ、アレクサンドロワ、フィーリン
12/10 19:00
クリサノワ、メルクーリエフ、オーシポワ、ゴドフスキー


ふぅ。長かった。
っ。ABTはまだ、オールスター・ガラもあるではありませんか。がくっ。
posted by めぐみ at 18:36| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

2008ウィーンフィルニューイヤーコンサート

2008年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートのプログラムがNHKサイトに発表されていました。
指揮はジョルジュ・プレートル。
とりあえず、曲目をコピー。BSハイビジョンの方のみたいなので、地上波は放映時間が違うかもですが。(曲も少なくなるかな)
「インドの舞姫」には興味津々。「ラ・バヤデール」みたいなのかな?
さて……バレエはどうなるのでしょうか?

1. ナポレオン行進曲 作品156 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
2. ワルツ「オーストリアの村つばめ」 作品164 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
3. ラクセンブルク・ポルカ 作品60 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
4. パリのワルツ ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
5. ベルサイユ・ギャロップ 作品170   ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
6. 天国と地獄のカドリーユ 作品236 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
7. ポルカ「小さな広告」作品4 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
8. 喜歌劇「インディゴと四十人の盗賊」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
9. ワルツ「人生を楽しめ」 作品340 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
10. ポルカ「かわいい曲」作品271 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
11. トリッチ・トラッチ・ポルカ ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
12. ワルツ「宮廷舞踏会」 作品61 ( ヨーゼフ・ランナー作曲 )
13. ポルカ・マズルカ「とんぼ」 作品204 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
14. ロシア行進曲 作品426 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
15. ポルカ「パリジェンヌ」 作品238 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
16. 中国風ギャロップ 作品20 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
17. 皇帝円舞曲 作品437 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
18. ポルカ「インドの舞姫」 作品351 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/wp-neujahr_2008.html
posted by めぐみ at 12:54| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

健康診断

今日は仕事を休んで、健康診断に行って来ました。新橋の前の会社の目の前の病院に。
健康診断のピークは過ぎたのか、一時間程で終了。
ビクビクしていた採血も、今年は倒れることなく済ませたのでした〜。(昨年は、ふら〜んと倒れてしまっためぐみ。空腹だったせいかな)
前年比、1キロの体重増加に1センチの身長が伸びていたりして。この年になって身長が伸びるとは思えないのですけどね。
立ち方が良かったのだろうか???

この前の日曜日に、スタダンの公演に行って来ました。創設者の太刀川さんのお誕生日記念公演。
周知の通り、吉田都さんがリハーサルのときの怪我で踊れなくなり、ご挨拶があったりとかしました。痛々しくて、早くの回復を願わずにはいられませんでした。
公演で良いなと思った演目は「陽炎」。しっとりと美しく、冒頭で女性ダンサーが見え隠れするところに興をそそられました。
火の鳥」は、ところどころ睡魔に襲われましたが、しっかりと作品を見ることができて良かったです。
太刀川さんの記念公演ということで縁の演目を選んだのでしょうが、欲を言うともうちょいとお祝いに相応しい華やかな演目があると良かったのではないかと感じました。
ロビーに展示されていた太刀川さんの現役時代の写真もなかなか興味深かったです。
posted by めぐみ at 16:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

DANZA

会社帰りに、渋谷まで足を延ばしてタワーレコードまで行って来ました。
何時ものごとく、メルビッシュ音楽祭のDVDだのを買いに。
そしてDANZAをGETしたのでした〜。
表紙はアンヘル・コレーラ。母国スペインにつくったバレエ学校やバレエ団のことについて語っています。
ABTの専属プリンシパルは今年で最後で、ゲスト・アーティストになるとのこと。出演回数は今までとは変わらないそうですが。
島添亮子さんや逸見智彦さんのインタビューなど、他にも見所はいっぱい。

なかでも興味深く読んだのは、「ディアギレフの死から始まるバレエ・リュス」。映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」の内容や背景が載せられています。
アレクサンドラ・ダニロワに師事した、新国立バレエ団の牧芸術監督のインタビューなどもあり読みごたえたっぷりでした。
posted by めぐみ at 00:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

新国立劇場バレエ「カルメン」の新キャスト

新国立劇場のクラブ・ジ・アトレ会報が届きました。珍しく20日に届いてびっくり。
なんとな〜く、パラパラ見ていたら来年3月のバレエカルメン」にホセ役新ゲストを発見。(ガリムーリンさんもゲストですが、彼は前回から主演してますし)
松岡伶子バレエ団の碓氷悠太さんで、本島美和さんの相手役として3/29に出演します。
どんな方なんでしょうね?(というか、もとは誰がキャスティングされていたのかしら。山本さん?)

それから、速報として入っていたチラシには2008/2009シーズンの話が。2008年10月に「トゥーランドット」の新制作。翌年3月には久しぶりにニーベルングの指輪を上演。「ラインの黄金」、4月には「ワルキューレ」ですって。
流石に、全4作品は無理だけど半分ってことみたいです。残りの2つはさらに次のシーズン???
posted by めぐみ at 16:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

新国立劇場の今後のチケット払戻の方針

帰宅したら届いていたクラブ・ジ・アトレの会報。
何気なくパラパラ見ていたら、来月のオペラ公演「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」にタンホイザー役で出演予定だったヴォルフガング・ミルグラムが健康上の理由で降板と書かれた紙切れがっ。代役はアルベルト・ボンネマだそうです。
で、ここからが本題。こんな一文が書かれていたのでしたっ。

“なお、新国立劇場では、今まで主役キャスト等の交代を余儀なくされた場合、お客様からのご要望に応じてチケットの払戻をお受けして参りましたが2007/2008シーズンより、公演中止の場合を除き払戻措置をとりやめさせていただきたいと存じます。"

ですって〜。オペラにしろバレエにしろ演劇にしても、ナマモノなれば目玉キャストの降板はたくさんあったし(払戻が殺到したのだろうか?それとも、同業他社の目を気にして?)これからも当然あるでしょうから。
めぐみはお目当ての人が降板しても、払戻を受けたことがないのであれですが。色々波紋を呼びそうですね〜。
posted by めぐみ at 23:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

メイドカフェ

今月から秋葉原に程近い会社で派遣として働き始めためぐみ。
同じ職場の派遣の人たちと、メイドカフェなぞに行って参りました。ランチにね。
メイドカフェといっても、店員さんがメイド服やセーラー服のコスプレしてる以外はまぁ、普通のカフェ。メイド専門というわけではないようでした。
「マリア様が見てる」のアニメのプロモーションが流されていたし。「マリア様が〜」は、本ではよく読むけどアニメを見るのは初めて。アニメだと不思議な感じ。
あのお話は作者の今野緒雪さんがコバルトのノベル大賞&読者大賞を受賞し、受賞後の第1作目として雑誌のコバルトに書いた短編が始まりだったのよね〜。(ちなみに、それを読んでためぐみは中学生)それから数年後、文庫でのシリーズになり例の短編も途中で入って来ました。考えてみると、随分長く続いてるシリーズだわ。

平日のランチタイムということもあり、店内はガラガラ。めぐみたち以外は、1人で来ている男性の姿がチラホラと見受けられました。
1人じゃ絶対に入らないであろう種類のお店だけど、珍しいものが見られたというべきかな?
posted by めぐみ at 00:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする