熊さんを見たい(バレエはたぶん初かな?)という友人に誘われていってまいりました。雨のなか赤坂まで。
休憩なしの65分間の上演で。第九というだけあってもちろん合唱付き!合唱は藤原歌劇団でした。
それぞれの楽章ごとに大地とか海とか、テーマがついていましたが、テーマよりもそれぞれの楽章をいろどる色彩が印象に残りました。
第一楽章は赤。朝焼けの赤。男性陣が舞います。
第二楽章はアクアマリン。透き通った水色のなか、女性陣の踊り。一瞬、クリオネを連想しました。
第三楽章は、最初は白。ここで初めて男女ペアで踊っていました。白い衣装に蔓草みたいた飾りがついていました。
第四楽章になると、それまでの前の楽章のフレーズが繰り返し現れ同時に色彩でもその楽章のカラーが出てきました。うん分かりやすいですね。
第四楽章になるとソリスト歌手と合唱団が登場。合唱団はダンサーたちを囲むように立っていました。
で。待ちに待った、熊川さんの登場!
久しぶりでしたが、オーラが違う。周りの男性ダンサーに比べて決して大きいわけじゃないのに。
きゅっと引き締まった足に、スピードスケートの選手を連想しためぐみだったのでした〜。
ビックリするような何かがあったわけじゃないけど、ちゃんと聞いたことのなかった第九も聞けたし熊さんの復帰を確かめるコトができて良かったデス。(かなり高かったけど)
風邪ひきさんでふら〜んとしつつ出かけたので、今日は、かなり疲れました。


そですね〜、ちょっと短かったのは残念でしたね。
平日夜なのに男性客が随分多くて不思議に感じたのですが、そういう事情だったのですね。教えて下さってありがとうございます。
熊川さんの白鳥での本格復帰、ほんとに楽しみですね!