チャイコフスキー作曲のオペラ「イオランタ」です。
チャイコフスキーのオペラの中では、「エフゲニー・オネーギン」や「スペードの女王」ほどには知られていない作品ですが。
この作品は、かのバレエ「くるみ割り人形」とセット上演するために作曲されました。
クリスマス時期のオペラとバレエ二本立てですね。「くるみ」がドラマ性が薄くきれいで幸せそうだけどいまいち弱いと言われますが、オペラの方にドラマを持たせたというのなら納得できるのかも。
で、どんな話かっていうと盲目の美少女イオランタ姫の純愛物語。えぇ……クリスマスですから。
清らかな話ですよね。最後はちゃんとハッピーエンドになるようです〜。。。
えっとこのソフトはバレエ映画のつくりですね。出演者は俳優で歌手は別にいるようです。
廉価盤が発売になったバーミンガムロイヤルの「くるみ割り人形」。注文していたDVDが発送になったという連絡が来ました。
でもでも、、、すぐには受け取れないわ。
明日は会社の人の送別会だし、明後日以降も月末で大忙し。土曜日は宅建講座があるし。
早く都さんの踊りが見たいです〜!!!

