2010年05月03日

新国立劇場バレエ「カルミナ・ブラーナ」

に、行って来ました。5月3日。
一体、何ヶ月ぶりの劇場かしら。しかも新国立劇場。
今年の初バレエですね。

カルミナ・ブラーナは、初演のときに通い詰めたもんでしたが。
公演後の、ビントレーさんのトークで五年も昔ときいてビックリでした。
月日の流れは早い(泣)


今回は、カルミナの前に同じくビントレー作品の「ガラントゥリーズ」を上演。
カルミナのようにきわどい(笑)場面はなく、バッハの音楽に乗って軽やかに美しい。
サラっと過ぎてしまった感があり。
何回かキャスト変えて見れば面白いかな。


30分休憩では、奮発してハーゲンダッツ抹茶を食べてクールダウンしためぐみ。

4階席で舞台を見下ろす。
当日に出かけて安い席、というわけで少し期待は低めだったワタクシ。

でも幕が上がり、神学生1のバリノフさんが出てくると盛り上がること。
相変わらず上半身マッチョですね〜バリノフさんは。


そして、男声ソリストの方の声にヤラレましたっ!!!
うわ〜人間の声って、ホント素晴らしい楽器ですね。ジ〜ン。
キャストのペラ紙に歌手のお名前が載ってなくてちょっと残念。


以降、終盤に行くにつれてどんどん盛り上がり。
(って書いてるうちに、地下鉄乗り過ごししてしまった。行きも、乗り過ごしためぐみ。寝てないのにぃ)


今日はバーミンガムからのゲスト組でした。
とくに、誰がものすごく良かった際だってたという感想はないのですが音楽の歌のダンスの盛り上がりとともに、高揚して。
バレエっていいな。劇場大好きと、再び劇場の魔力にとりつかれそうな予感。


終演後のビントレーさんのトークイベントでは、アンケートの声で「過激な衣裳で出演拒否したダンサーはいなかったか?」に笑う。
というか、これ書いた方最高です!ヨクゾ、聞いた!!!
答えは、いなかったそうで。
イベントは今日が最終回。(ビントレーさんは明日帰国とのこと)
なかなかいい感じだったので、またイベントあるといいですね〜。


あ〜、湯川さんのフォルトゥナが見たい!
やはり明日も行くべきか?
posted by めぐみ at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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