2010年01月29日

バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び

DVDをレンタル登録していましたが、やっとこさ届きました。
ネット上で評判が高く、とても楽しみにしていましたが期待にたがわず興味深いものでした。

まだ一回しか見ていなくて、纏まらないのですがチョコッとだけ。


「バレエ・リュス」というと興行主・ディアギレフが……という部分は、よく聞いていました。
しかし、ディアギレフの死後のバレエ・リュスについては分裂を繰り返して消えていった程度の知識しかありませんでした。

なので、今回この映画を見てディアギレフ時代から分裂や迷走を繰り返すふたつのバレエ・リュスについてすっきりしたなというのが一番の感想です。

ディアギレフ没後、後継者?を自認するバジル大佐がバレエ団を経営するもやがて振付家マシーンと対立してバレエ団は分裂。
バジル大佐のバレエ・リュスとマシーンのバレエ・リュスが生まれると。
ベイビー・バレリーナなんて、名前はきいたことありましたけど程度だったんで。

ふむふむ。。。


過酷な巡業の旅をしながら、アメリカ全土や南米にまでバレエを広めたとか、ほほ〜でした。
国際的に有名なバレエダンサーの出身地が中南米にたくさんあると言う現状を鑑みると実に、興味深いですね。

また、アメリカでオーディションを受けて入団したダンサーたちの話も面白かったです。
ロシア風の芸名をつけたとか。
才能があるソリストだったが、南部の人種偏見のせいで活躍の場を失いバレエ団を去らざるを得なかったという話には……でしたが。

posted by めぐみ at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。