2008年05月29日

ダンマガ求めて15分

先日引退したロモリのアデュー公演の記事を求めて、仕事帰りに東京文化会館まで行ってしまいました!
当初は少し離れた場所にある書店で購入しようかと考えて出かけたのですが、その店にはダンマガがなくて。
徒歩10分もかけて出かけて空振りだなんて、と引っ込みがつかなくなってめぐみは更に歩いたのでした。東京文化会館まで。
書店からは徒歩5分で。会社から東京文化会館まで計・15分でつくことが判明したのでした!

東京文化会館ではさらにDANZAもゲット。日頃の行いが良いからかしら〜♪とゴキゲンで帰宅したのでした。(と言っても、雨で長靴を履いていためぐみは足がむくんでむくんで大変でした)

先月は、バレエ公演が少なかったこともありダンマガは公演の評よりも特集としてチュチュが扱われていて興味深かったです〜。
現役ダンサーでありながらバレエ衣装のデザインを手掛けるルテステュ(パリ・オペラ座)や竹島由美子(ドレスデン・バレエ)のインタビューは特に読みごたえがあって。
お目当てのロモリさんのアデューは、二枚。渋いわぁ。
今後は指導者の側に移るとのことだけど。いずれインタビューなど載せて欲しいなぁ。ダンマガさん。


DANZAもダンマガと同じく、今後公演があるロイヤルやABT、新国立バレエ「アラジン」関係に紙面が割かれていました。
嬉しかったのは小林紀子バレエシアターの8月公演で上演される「ラ・シルフィード」を指導するヨハン・コボーの写真があったこと。シルフ役は島添さんでジェームズ役はABTのホールバークが踊るとのことです。
7月は井上バレエで「コンセルヴァトワール」が上演されるし、夏はブルノンヴィルを堪能出来そうです!
posted by めぐみ at 22:42| 東京 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」

行って来ました!フォルクスオーパーの「こうもり」!
いやぁ、凄い熱気でした。飲んでもいないのに、十分酔っている気分のめぐみです〜。

ツェドニクのフロシュには笑ったし、かのカウンター・テノールのコワロスキーの声にはビックリでした。(目をつぶって聞いたら、女声だと思ったでしょう!)
ルネ・コロのアルフレートも嬉しかったし。(ロザリンデがつい、ふら〜んとなるのも納得の声ですわ★)

今回の演出は、ツェドニクのもの。以前に見た新国立劇場のアール・デコ風味とは違い、オーソドックスか演出でした。
明るければ明るいほど背後に迫る影は濃い、と感じて。
オルロフスキー公爵役が珍しく男性だったこともあり、新鮮な感じでした。カウンター・テノールだけあって、男性男性した生臭い雰囲気でなかったからかしら?
皆が酔い、楽しんでいるのを酔えもせず醒めた目で見るというのは随分寂しいことでしょうね。大晦日だけでは終わらない、一年中の仮面舞踏会なんて。


へへへ。酔っぱらいのたわごとでした〜♪
posted by めぐみ at 22:35| 東京 ????| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」寺島&中村

に、行って来ました。
潔癖な少女のような寺島ひろみさんのニキヤ、なかなか偉そう度が高かったのにヘタレな中村さんのソロル、お金持ちで何不自由なくそれゆえにわがままな真忠さんのガムザッティ、でした。
ちょっとドラマ的には淡白でしたが、安心してみられる舞台だったと思います。

久しぶりに見てうっとりしたのは、舞台装置の見事さ繊細さです。アジアなのか?アフリカなのか?と不審に思うような装置を(レニ国など)見てきたので。
特に第1幕のラジャーの宮殿の美しさといったら!!!

森田健太郎さんのラジャーも良かったです〜。王様の貫禄たっぷりでお髭も似合っていて。
ソロルが逆らえないのも無理ないですって。
影の王国のコール・ド・バレエは、感涙に咽ぶ程ではありませんが綺麗でした。ちょっと元気が良すぎるようなとこもありましたが、あれだけの数のコール・ドが揃うのは圧巻でした。


当日券だったため4階の席で、前に座っていた子どもが身を乗り出していて邪魔だったり後方から話し声がして気が散ったせいか、余り物語に入り込めず終わってしまいました。
そうそう。ラストで寺院が崩壊する場面はすごかったです〜。こんなバリバリな場面だったか?とか思ってしまって。
いやあ大スペクタクルでしたね〜。
最後にニキヤに置いてきぼりにされる中村ソロルは、今まで見たなかで一番死にそうに見えませんでした(笑)
posted by めぐみ at 22:31| 東京 ????| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

新国立バレエ「ラ・バヤデール」ソリストキャスト

今日からはじまった(はず)の新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」公演。
オフィシャルサイトにソリストキャストが載せてありましたので、それをもとに色々想像中です。

ハイ・ブラーミン(大僧正)のイリインさんは想像通り。前回……2003年にもイリインさんの大僧正でした。
嫌らしいオヤジではなくて、純情な坊さんが道を踏み外してしまった的な感じだったような。めぐみの中では、女装が当たり役!(シンデレラの義姉とか)のイリインさんですが、楽しみ〜。

マグダヴェヤ役は吉本さんが4回で八幡さんが1回。八幡さんはブロンズアイドルが3回ですか〜。


ソリストキャストを見て、一番ビックリしたのがラジャーの配役でした!
なななんとっ。
逸見さんと森田さんという、前回までの(逸見さんは前回は出ていなかったかも)ソロル役が、ガムザッティのお父様だなんて!
な〜んてうらやましい、ガムザッティなんでしょ〜。


久しぶりの上演で、最近入ったダンサーの中には「ラ・バヤ」は初めての人が多いのでは?第3幕の、影の王国の出来が気になります。
気になっているのは、高橋有里さんや遠藤さんのお名前を見つけられなかったこと。
発表されている役についていないだけで、出演されていればいいのですが……
まぁ、今日が初日ですからじきに分かりますね。
posted by めぐみ at 18:17| 東京 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

いつの間にやら

4月は劇場へ行かなかったため、すっかりご無沙汰きなってしまいました。
スミマセン。
久しぶりの更新です。
気が付いたら、いよいよ明日から新国立バレエ「ラ・バヤデール」開幕ですね。
まだチケットを取っていないので分かりませんが、寺島&中村組なら行けそうな気がします。ガムザッティは真忠さんだし!


先月の日記でも書きましたように、めぐみの最近はまってることは短歌です。
(もちバレエもオペラも忘れてませんよ!)
それでこの度、短歌用のブログをはじめることとなりました。
「庭鳥小屋へようこそ」というブログで、ソチラでは庭鳥の名前でぴ〜ちくぱ〜ちく勝手に囀ずるつもりです。よろしかったらそちらもどうぞ宜しくですぅ。

http://niwa-tori.seesaa.net/
posted by めぐみ at 22:38| 東京 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする