2008年02月29日

ルーマニアの警官がバレエ!?

こんなニュースを見つけてしまいました。。。

”ルーマニア西部ティミショアラの交通警官たちが、交通整理の技術を向上させるとともに「優雅な」体の動きを身に付けるため、バレエ教室で学んでいる。見た目を良くするだけでなく、赤信号待ちからくるドライバーストレスの解消にも役立つ可能性があると警察の責任者は話している。既に約20人の警官が、ティミショアラ・オペラ・バレエの元ダンサー2人の下で学んでいる。警官らのぎこちない動きを撮影することから始め、訓練は週2回の割合で1カ月間続けられるという。同責任者は「1カ月で一定の成果を上げられると思う」と語っている。〔AFP=時事〕”

http://news.livedoor.com/article/detail/3529703/

はははは……それはそれは。
なんともびっくりなニュースでございます。
ルーマニアと言えば、ロイヤルバレエのコジョカルの故郷ですね。
posted by めぐみ at 12:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

二期会「ワルキューレ」2/21

に、行って来ました。リングを見るのは初めてのめぐみ。
リングはなかなか見る機会が無いので、(新国立では来シーズンに一部やりますが)見ることにしたのでした。
平日の昼間ということもあり、サイド側の席にはちらほら空席がありました。でも全体的に平日昼間にしては結構な客入りだったように感じます。
年配のお客さんも多かったですし。会社員風の男性も見掛けました。

覚悟はしてましたが、なっ長いっ!!!
第2幕は90分もあって、演じる方も大変だけど見る側も体力勝負だわ〜。
ワルキューレの騎行には背筋が寒くなり、ヴォータン父娘の関係にかなりヤバいものを感じたりと疲れた疲れたという割りには楽しんでしまいましたよ。
ワーグナー作品はそんなに見たことがないめぐみでありますが。ところどころ、これがワーグナーなのかぁと感じる旋律に(戦慄?)あったりして。
カーテンコールで人数を数えてビックリ。歌手は十人とちょっとだけで。あとは演技の役者さんたちでした〜。
posted by めぐみ at 20:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ブリトニー・スピアーズをバレエに!?

えっと……ネットをうろついていたら見つけてしまいました。

http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20080201afpAFP016292/%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25D9%25A1%25BC%25A5%25EB/

何と言うか……
生きているうちから、伝説の人となるか?ブリトニーって感じですね。
posted by めぐみ at 15:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

新国立バレエ山本さん、「ラ・バヤ」休演

帰宅したら、新国立劇場からの郵便が届いていました。
何事?と思って見てみたら、そういうお知らせでした。ちょうど来週から会員発売になるからですね。
理由は、5月に足の集中治療に専念とのこと。3/27の「カルメン」には出演し、治療経過が順調ならば6/29「白鳥の湖」から復帰だそうで。
降板の「ラ・バヤデール」代役は、中村誠さんです。

ということは。新たに怪我をしたのでなくて、以前からの不調部分の治療ってことですね。手術、なんでしょうか。
なんともなんとも痛々しい話ですが、治療が成功することを願っています。(まだカルメンあるんですけど)
そして、寺島ひろみさん&中村誠さんの成功も。

というか。めぐみは、今度の「ラ・バヤ」見に行けるんだろうか。。。
posted by めぐみ at 19:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

春きぬと人は言へども

というわけで、今日は立春です。
暦の上では春ですけど。昨日はいつにない大雪(東京にしては、という意味です)が降り、今朝は晴れたものの路面が凍結していてヒヤヒヤでした。
日中、晴れたため帰りは大丈夫でしたが所々日陰に雪が残っています。
夜になって曇って来ましたが、また降ったりするんでしょうか。暖冬かと思っていたら、結構降るんですね。今年は。

ウグイスが鳴かなければ、な〜んて風流なこと言うつもりはありませんけど、暦はあくまでも暦で春の実感が伴うにはまだまだかかりそうです。
それにしても、「古今和歌集」を携帯で変換しようとしたらなかなか出てこなくて困ってしまいました。色んな語彙を使って覚えさせないと、うっかり変な変換ミスをしてしまいそうです!
posted by めぐみ at 20:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

マリインスキー・オペラ「イーゴリ公」

に、行って来ました。なっ長かった!
有名なボロヴェッツ人の踊り以外は、全くと言っていいほど知らない作品で。
やっぱりNHKホールの3階席はキツいなあとか、これまたゲルギーの「戦争と平和」以来だと懐かしく?振り返ったのでした。(一体、何年前?)

お目当てのボロヴッツ人の踊りを見れて満足だったわけですが、それ以外にもイーゴリ公の苦悩や妃の悲しみとかドラマもたっくさん。なんせ妃の兄はイーゴリ公のいない間にやりたい放題してるわけですからね。


でも、それよりも何よりもキョーレツだったのはボロヴッツ人の長であるコンチャク汗でしょう。。。
敵であるイーゴリ公をもてなし口説きまくる(笑)けど、拒絶されまくるで報われないですね〜。その拒絶すら喜んでいる感じでしたしぃ。
めぐみったら、報われない愛にホロリとしてしまいましたよん。(冗談です)

何はともあれ。あ〜。疲れた。
posted by めぐみ at 22:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

善き人のためのソナタ

先週末から、マリインスキー・オペラが始まっています。上野の方が気になりつつ、チケット代と平日の日程に二の足を踏んでしまってるめぐみです。
今の職場は、東京文化会館には、徒歩可能圏内(いちいち駅に出て電車乗るより早く着くか?)なので、行こうと思えば行けないことないんですがね〜。
今日頑張って帰れば行けたのにと今更ながら「ランス」に未練を感じてます。
土曜日の「イーゴリ公」はチケット買ってるので行きますけどね!

そんな、めぐみが帰宅してから見たのが「善き人のためのソナタ」。
ドイツが西と東に分かれていた頃の、監視国家・東ドイツが舞台の映画です。
昨年のこと、前の会社の社員旅行上海に行ったときの機内の映画プログラムに入っていた映画でした。その時は興味を引かれたものの、疲れていて最初の数分見ただけで止めてしまったのでした。
なので、そろそろちゃんと見ることに。

映画は2時間超の長さですが、淡々としつつ飽きさせない。
ドイツというとめぐみの脳裏には数年前に乗り継ぎでミュンヘンで見た冬の空を思い出します。青い空なんて一片もない、薄暗い鉛色の。
映画の色も、ちょうどそんな感じ。普通人の"普段"の生活ですら薄暗い色が纏わりついていて。
そんな中で鮮やかな色彩を放っていたのは、監視役の大尉役の俳優さんの青い瞳で。ほとんど表情を変えず、いかにも保安部の将校といった人物なのですけどね。
青い炎は一見冷たそうだけど、赤よりも高温だったなと思ったりもしたのでした。


何と言うか、、、静かで美しい詩を読んだような映画でした。久々に。
バレエでも、たまに、ほんっとにたま〜に出会うことがありますけどね。
posted by めぐみ at 01:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする