2007年11月30日

DANZA

会社帰りに、渋谷まで足を延ばしてタワーレコードまで行って来ました。
何時ものごとく、メルビッシュ音楽祭のDVDだのを買いに。
そしてDANZAをGETしたのでした〜。
表紙はアンヘル・コレーラ。母国スペインにつくったバレエ学校やバレエ団のことについて語っています。
ABTの専属プリンシパルは今年で最後で、ゲスト・アーティストになるとのこと。出演回数は今までとは変わらないそうですが。
島添亮子さんや逸見智彦さんのインタビューなど、他にも見所はいっぱい。

なかでも興味深く読んだのは、「ディアギレフの死から始まるバレエ・リュス」。映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」の内容や背景が載せられています。
アレクサンドラ・ダニロワに師事した、新国立バレエ団の牧芸術監督のインタビューなどもあり読みごたえたっぷりでした。
posted by めぐみ at 00:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

新国立劇場バレエ「椿姫」

に行って来ました。Z席で。
予想通り?美しい背景画と衣装の舞台でした。
静かな音楽に淡々と進む物語。まるで紗幕の向こうの回想シーンを眺めているような印象でした。
良くも悪くも。

一番印象的だったのは、森田健太郎さんのアルマンの父役かな。渋くって、貫禄あって素敵でした〜。
アルマン父が、マルグリット(酒井はなさん!)に息子と別れてくれと説得に来る場面は、パパとマルグリットの別れ話みたいでしたよ。ストーリー知らなければ、そう思ったかも。

相変わらずはなさんは美しく素晴らしく、やっぱり新作ははなさんで見ればハズレが無いことを再認識したのでした〜。(たとえ作品はハズレでも、はなさんはハズレじゃないもん)
う〜んと、3年後位に再演されたら見に行っても良いかなと思います。
カルメン」よりは気に入ったように思いますが、淡々と静か過ぎるからあんまり残らなかったのよね。

と、かなり辛口なめぐみなのでした。
posted by めぐみ at 21:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする