何時ものごとく、メルビッシュ音楽祭のDVDだのを買いに。
そしてDANZAをGETしたのでした〜。
表紙はアンヘル・コレーラ。母国スペインにつくったバレエ学校やバレエ団のことについて語っています。
ABTの専属プリンシパルは今年で最後で、ゲスト・アーティストになるとのこと。出演回数は今までとは変わらないそうですが。
島添亮子さんや逸見智彦さんのインタビューなど、他にも見所はいっぱい。
なかでも興味深く読んだのは、「ディアギレフの死から始まるバレエ・リュス」。映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」の内容や背景が載せられています。
アレクサンドラ・ダニロワに師事した、新国立バレエ団の牧芸術監督のインタビューなどもあり読みごたえたっぷりでした。

