2007年04月30日

カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団「魔笛」

先週の金曜日の芸術劇場で放映された、カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団「魔笛」についてメモ。
舞台上演というよりも映像作品として作られたものなのでしょうか。登場人物がスクリーンの向こうの世界を眺めていたかと思ったら、スクリーンの向こうから出て来たりもして。
基本的にはオペラと同じ曲順で進みます。カットはありますが。
タミーノがバーで飲んでいたらいつの間にか3人の侍女たちに囲まれて夜の女王様がお出まし。
さらわれた娘パミーナを取り返して〜、とパミーナの映像を見せる。で、一目ぼれして二つ返事で引き受けると。(その割に随分夜の女王と密着していたが)
パパゲーノは恋人のパパゲーナと買い物に行ったはずが、3人の侍女たちに目移りしてあっちにふらふらこっちにふらふら。怒ったパパゲーナが去って行く。口輪と貞操帯で拘束されてしまうパパゲーノ。タミーノに同行することでやっと解放される。
タミーノには笛が、パパゲーノにはラジオ?が渡される。3人の童子ならん3人の精霊が現れる。
所変わってザラストロの部屋。ザラストロはテレビでモノスタトスがパミーナに迫る場面を眺めている。
ここではザラストロはパミーナの父親とのこと。要するに、離婚した夫婦が娘をどちらが引き取るかで争っているらしい。
夜の女王はパミーナにザラストロ暗殺を命じる。怯えるパミーナ。夜の女王はモノスタトスを籠絡する。
ここから先は記憶が薄れているのだけど、パパゲーノとパパゲーナは再会して仲直り。木屑の山から這い出して来たような。
最後の大団円ではザラストロと夜の女王も仲直りして踊っていました。(いいのか〜?モノスタトスよ)

オペラでの弁者や武士は出てきませんでした。
夜の女王役の長いドレスの裾をひるがえして踊る姿はかっこよかったです。モノスタトス役の方がハンサムでした。
踊りはそんなに無かったような気がします。何人かで一緒に踊る場面は結構あり、ちょっとミュージカルを思い出したかも。ダンサー自身ではないけど、歌声が流れてるんですからね。
posted by めぐみ at 20:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

バレエダンサー

la dolce vitaさんにて紹介されていたルーマ・ゴッデン作「バレエダンサー」上下刊を読みました。
ゴッデン作品を読むのは2回目。同じくバレエものの「トウシューズ」は読んだことがあったけど。
どちらの本も地元の図書館にありました。

この「バレエダンサー」という本の原題は「木曜日の子どもたち(Thursday's Children)」だそうです。「マザーグース」の歌の一節「木曜日の子どもの道は遠く……」から取られているんですって!
1984年の作品とのことですが、とても生き生きと瑞々しい。知らず知らずに引き込まれて一気に読んでしましました。
本の扉のページには、「ニネット・ド・ヴァロワに」と書かれていました。
クリスタルのバレエ教室についていった男の子デューンがバレエに目覚め、障害にもめげずロイヤルバレエ学校に進学し才能を開花させて行く。自分より才能があり注目を浴びる弟に姉は嫉妬し様々な妨害工作を行うが……といったストーリーだけ聞いていればいかにもありそうな話。バレエダンサーを目指す姉弟の葛藤や成長ぶり、ロイヤルバレエ学校での生活ぶりが丹念に描かれています。

ゴッデン自身も作家のかたわらインドでバレエ学校を開いていたそうで。そんな経験もマダム・タマラのバレエ教室の場面に生かされているのかしら。
マダム・タマラはクリスタルが一番最初に通ったバレエ教室の教師。教える能力に欠けているわけでは無いけど、生徒の母親達の強硬な意見を退けることが出来ず押し切られてしまう。まだ早いのにトウシューズを履く許可を出したりして。
他にも、周囲の大人たちは魅力的で興味深い。
めぐみ的に印象的だったのはミセス・チャレネの言葉。彼女は、天井桟敷席にいる人達についてこう言う。

「ほんとうのバレエ狂はそこにいるし、ああいうひとたちはドレスアップなんかしたがりませんからね。つぎの公演もきたいから、桟敷席にいるんです。」

よ〜く分かります。
後書きによると「この物語の登場人物はすべて架空のものです。―ただひとりをのぞいては。」ですって。
英国バレエ界でただ“マダム”と呼ばれていた人なんて1人しかいませんよ。


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2007年04月28日

ローザンヌ国際バレエコンクール

の、放映を見ました。解説は、新国立バレエのバレエミストレス大原永子さんでした。
河野さんという女の子がスカラシップを取ったとは知っていましたが、彼女の踊りを見るのは初めてでした。
解説の大原さんがプロに行っても大丈夫言っていただけあって、「グラン・パ・クラシック」も「ライモンダ」も雰囲気がよく出ていました。観客賞も受賞。
他に良いなと思ったのは、ポルトガル出身のテルモくん。最後のクラシック・ヴァリ「ラ・シルフィード」のジェームズが印象的。まだ15歳とのことですが、彼からは踊る喜びが伝わって来ます。
受賞式でモニク・ルディエールが一瞬映っていました。あとは、誰が誰やら判別できず。審査員には斉藤亜紀さんもいたそうです。

昨年も(ひょっとしたらその前も?)やった歴代の日本人受賞者の年表紹介もいいですが、昔みたいに出場ダンサーが受けるレッスンやワークショップの様子も映してくれたらいいんですがね〜。
posted by めぐみ at 21:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ボリショイ×マリインスキー合同ガラのお値段

既に色んなサイトさんで話題に上ってみますが……ボリショイ×マリインスキーバレエの合同ガラ公演のチケット料金が発表になりました。
S\22,000 A\18,000 B\14,000 C\11,000 D\8,000 E\5,000 学生席\3,000
だそうで。バレエフェス並みの設定ですかい???
発売日は6/16(土)。
ギャラリー&プロフィールに、数枚写真が掲載されていました。主に日本公演の写真?と思われるアレクサンドロワ&フィーリンの「ファラオの娘」だのです。

さてさて。今夜の芸術劇場では、カナダのロイヤル・ウィニペグ・バレエ団「魔笛」放映です。22:30〜。
そして、明日の15:00からはローザンヌ国際バレエコンクールの放映です!
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2007年04月26日

ウィーン少年合唱団の記者会見

今日はネタがないので、ウィーン少年合唱団ネタを。
公式ブログに、記者会見の様子が載っていました。日本人団員のカイくんも質問に答えていました。
ウィーン少年合唱団では厳しい規則があって、アイスクリームや清涼飲料水を飲食してはいけないとか。
(先生が良いよと言えば食べられるとか)
清涼飲料水は声に影響が出るので、コンサート前には控えなければならないそうです。
小さい声楽家たちも、天使の声を保つための努力は色々大変なんですね〜。
posted by めぐみ at 17:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

マリインスキー・オペラのブログ&合同ガラのブログ

いつの間にか、公式ブログが発足していました。
マリインスキー・オペラボリショイ×マリインスキーバレエの合同ガラ

まずはオペラの方ですが、3月に行われた「3つのオレンジへの恋」初演の写真が見れます。
映画「マイ・フェア・レディ」をほうふつとさせるような美しい衣装だったそうで。華やかです。
合同ガラのほうでは、マリインスキー国際バレエフェスティバルの写真が。
ノヴィコワ&ガニオの「ジゼル」やロパートキナ&ツィスカリーゼの「バヤデルカ」の写真が。素敵ですね〜。。。
posted by めぐみ at 14:21| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

プロフェッショナル 仕事の流儀

を、見ました。今夜は待ちに待った吉田都さんを取り上げた回だったので。
前半はロイヤルバレエでの「ラプソティ」上演までのリハーサルや本番を、後半はK‐バレエで封印していた「白鳥の湖」を踊るまでを取り上げていました。
ロイヤルバレエで同じ楽屋を共有するダーシー・バッセルも映っていました。
「ラプソティ」のリハーサルでなかなか足に合うトゥシューズが見つからず、本番前夜まで調整していたのが印象的。リハーサルではミリ単位で調整しているとの話も。
また、数年前のロイヤルでの「コッペリア」降板となった腰の故障の話もありました。
変わって、東京での「白鳥」。当初の相手役だった輪島さんが怪我で降板。急遽代役に入った芳賀さんとのリハーサル。
なかなか表現がうまく行かず苦労する芳賀さん。色々とアドバイスするキャシディの姿もありました。
一部ですが本番でのシーンもあり、見に行けなかった身としては嬉しい限り。
プライベートでお友達と出かけたり、あとご主人も映っていました。

取り上げられた内容としてはそんなに目新しいものではないかと思いますが、この時間にNHKが放映したことで余りバレエに馴染みの無い人にも都さんの素晴らしさを見てもらえたのではないかと思います。
会社で宣伝したら「草刈民代とどっちがいいの?」な〜んて、聞かれる始末でしたが。
タイプが全然違うから、比べようなんて気にもなりませんよ。でもこれが世間一般の見方なのね。
posted by めぐみ at 23:05| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

「マラーホフ ニジンズキーを踊る」

NBSサイトに、「マラーホフ ニジンスキーを踊る」公演の詳細発表がありました。

「ジゼル」と「ニジンスキー・プロ」の日程や料金、キャスト。
「ニジンスキー・プロ」はAとBキャストあり。
Aキャストでは「薔薇の精」と「ペトルーシュカ」を、Bキャストでは「レ・シルフィード」と「牧神の午後」にマラーホフが主演。
AB両日に行けば、マラーホフが全作品で主演するのを見ることが出来るというわけですか〜。そして、東京バレエ団のキャストとも見比べられると。
興味深いですね〜。
めぐみとしては、AB双方見に行く気までは起きませんが……どちらか一方を選ぶとしたらBキャストに惹かれるかな〜。。。
でもAキャストも捨てがたい。

話は変わって……ルグリ・ガラはものすごーい売れ行きでしたね。
思うところあってチケット取りに参戦しなかっためぐみでありますが……ううっ。
いずれキャンセルの戻りが出るだろうと楽観的に考えていますが……やっぱりファイナルは凄かったか。
posted by めぐみ at 12:54| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

ピグリン発見

新国立バレエの本島美和さんが出演している、DAKARAのCMを見ました。
と言っても、ブタのピグリンに扮しているためお顔が見えずに勿体な〜い。ピーターラビットのバレエを彷彿とさせる可愛いブタさんでした。
新国立のオフィシャルサイトの情報によるとプラハで撮影したとか。言われて見るとそんな気もしますね〜。プラハ城から下を見た風景とおぼわしきのもありましたし。
と、思わずほのぼのしてしまったのでした。
posted by めぐみ at 14:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

新国立劇場「西部の娘」

に、行ってきました。アリアをちょっと聞いたことがある以外、全く初めての作品。まぁ同じプッチーニでも「バタフライ」に比べたら、遥かにマイナーですし。

カウボーイ」オペラではなく、移民や行き場の無い孤独が全面に押し出された上演で、感涙の涙に咽ぶことはありませんが実に興味深く見ました。
甘〜い、いかにもメロドラマな音楽ですが恋物語に浸るよりは背筋が凍りそうな場面も多かったかと。
幕が上がると、世界各国から来たとおぼわしき男達。服装も人種もてんでバラバラで、スーパーワゴンに荷物を乗せて集っている。ユダヤ人らしき被りもの、アフリカ辺りの民族衣装、必勝鉢巻きもいれば人民服を着た人も。故郷を遠く離れて孤独に暮らす人々がミニーの酒場に集う。
ミニーとニックはオレンジ色のツナギの作業着
金で一攫千金を狙う男たちと、彼らの“ママ”ミニー。我が物顔で歩き回る保安官も含めて、皆寄る辺無く生きている。
ミニーが読む聖書に皆が聞き入る場面は、実に美しい。こんなに色んな人種がいても、聖書で慰められるなんてと思わないでは無いけど。
舞台上には、天まで届くかと思うような段ボールの山。引っ越しの段ボール?その段ボールは崩したり、隠れたり(ジョンソンが)、ベットにしたりと色んな用途に使われていて。

今日は3階の1列目で、見晴らしが良かったです。ときどきオケの音に歌が負けてるんじゃ、ってときもありましたが全体的には満足な上演だったと思います。カーテンコールも、いつに無く?熱心だったような。
それにしても、ジョンソンもう一歩で処刑の場面は怖かったな〜。(ま、結局ママにほだされるわけですがね)
posted by めぐみ at 17:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

今夜の芸術劇場

今夜の芸術劇場は、2006年グラインドボーン音楽祭の「コシ・ファン・トュッテ」の放映(22:49〜)です。
海外音楽情報では、ケルンでの「36時間でリング全作一挙上演」だそうで。とっても長い長いリングを2日間で上演とは。
休憩時間には無料マッサージがあったそうです。やる方もすごいが聞きに行く方も凄そうですね。

さてさて。明日、めぐみは新国立劇場まで「西部の娘」を見に行ってきます。
posted by めぐみ at 14:33| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ソフィア国立歌劇場引越公演情報

久しぶりにジャパン・アーツのサイトに行ったところ、海外招聘企画として来年10月のソフィア国立歌劇場の引越公演情報が載っていました。
予定プログラムとして「仮面舞踏会」「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「ジャンニ・スキッキ」「トューランドット」「トスカ」「蝶々夫人」と大盤振る舞い。
ほぼ1ヶ月の公演予定ですが、全国ツアーをするんでしょうね。。。
posted by めぐみ at 16:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

NHKプロフェッショナル情報

以前にも書きましたが、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の4/24(火)は吉田都さんです!
「自分を信じる強さを持て」というタイトルで、2月のK-バレエにて封印していた「白鳥の湖」に挑戦した様子などが映るようです。
予告ムービーもあります〜。。。舞台の映像もありました。
そして、そして。
5/1(火)は「明日に使える仕事スペシャル」としてプロフェッショナルたちを現場で徹底取材とか。
都さんは、美しい姿勢を保つ「ストレッチ術」を指南とのことですので、こちらも見逃せません!!!
posted by めぐみ at 16:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

L'ala Pado 5月号

会社に置いてあるフリーペーバーのL'ala Pado。
この雑誌にはよく小林紀子バレエシアターのプリンシパル島添亮子さんが登場します。5月号があったので早速見てみたところ、いましたいました〜。。。
”リアルビューティ”特集のなかでバレエのエクササイズが取り上げられていて小林紀子先生と島添さんが載っています。
アカデミーでバレエのエクササイズを♪ということなのでしょうか。
レッスン着姿でポーズをとる島添さんの写真も。
あ〜、エクササイズの模範写真は別の方でしょうかね。小さいのでお顔がよく分かりませんが。
posted by めぐみ at 13:05| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

K-バレエ夏に「ドン・キ」を!

K-バレエカンパニーが、7/17〜7/22かけて「ドン・キホーテ」を上演するそうです。会場は新国立劇場のオペラ劇場。
火曜日から日曜日までノンストップで、土曜日はマチネとソワレの2公演。
熊川さんは荒井さんと康村さんと踊ります。
都さんは出演せず、中村祥子さんが7/21のソワレに出演!
出来れば熊川さんのバジルが見たいところですが、取れるかな?エスパーダには初めて聞くお名前もあって、若手の起用が目立ちます。
DVDで見た感じでは衣装も舞台装置もなかなかいい感じでしたので、若手のキャストでも見たいです〜。。。果たして、チケット代は如何ほどであろうか???
posted by めぐみ at 12:54| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

東京バレエ団「ドン・キホーテ」

小出&後藤組に行って来ました。
ちょっとあっさりめの「ドン・キ」でした。めぐみの「ドン・キ」スタンダード、ABTのレイエス&コルネホと比較してしまうと、ちょっと辛くなってしまいますが。

小出さんは、ちっちゃくてとても可愛らしいキトリでした。真っ赤な衣装でも、可愛いこと。でも、結婚式の衣装は白系の方がよかったのではないかと思います〜。
東京バレエ団の「ドン・キ」を見るのは2度目。記憶に残っているのは赤だの黄色だのオレンジだの鮮やかな衣装の色合いでした。
うん、記憶に違わぬ鮮やかさ。
メルセデス&エスパーダとかジプシーの娘とか、この版独特の設定があったことも思い出しました。
前に見たとき、エスパーダ役は高岸さんか首藤さんのどちらかでカーテンコールで主役よりも熱烈な声援を浴びていました。ジプシー娘はあのとき、斉藤友佳里さんでイッちゃった踊りにビックリしたものでした。

などなど、以前の記憶を手繰り寄せながらの鑑賞でしたね。
今日は、5階席に座ったのですが近くの席で身を乗り出したりしてる人がいてトラブルになっていました。なので、気が散ってしまってしょうがなかったです。やれやれ。

あ〜、今日の狂言自殺はなかなか良かったと思います。キトリったら可愛い顔してなかなかやるのう、って思いましたもん。
タイトルロールのドン・キホーテは、この版ではまるで認知症の老人扱い。おいたわしや、キホーテさんっ。
posted by めぐみ at 18:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

メイド・イン・ロンドン

図書館で、熊川哲也さんの「メイド・イン・ロンドン」を借りて来ました。
10年近く前に出版された本。ロイヤルバレエ団を退団した直後、K‐バレエカンパニーを旗揚げする前の時期の本です。
元気いっぱい(?)の留学時代の話や、バレエ団に入って昇進しての話などちょっとづつ知っている話ですが読んでみるとなかなか興味深いです。日本のバレエ界の話とかも。
バレエをもっと一般の人にも見てもらえるようにしたいと書かれていますが書かれて10年経った今、それが着実に実っているように感じます。
以前、K‐バレエの「ジゼル」を見に行ったときに回りの観客の姿や会話からそう感じました。ろくに「ジゼル」のストーリーを知らない人みたいでしたが、伝わるべきところは伝わっていました。
K‐バレエの客層って、他のバレエ団の客層とはかなり違うんですよね〜。
posted by めぐみ at 22:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

お仕事でゲンナリ

いつもは残業などすることの無いめぐみですが、今日は事情が別でまだ会社に残っています。
今日で決着をつけるはずの件が、まだ終わらなくて。週を持ち越すことになってしまいました。うううっ。

昨日からマリインスキー劇場にてバレエフェスティバルが始まっているようです。先月の半ばくらいまでは、めぐみもこのフェスティバルを見に行くツアーに申し込むことを真剣に検討していたのですがね。諸般の事情から断念しました。
このフェスティバルでは、「バヤデルカ」でロパートキナ&アレクサンドロワ&ツィスカリーゼの競演が見られるとか。
また、ラブロフスキー版の「ロミオとジュリエット」にロイヤルからコジョカル&コボーがゲストしたり。
マチュー・ガニオは「ジゼル」に出ます。
うううっつつ、逃した魚は大きいぞ!と、東京から悔しがってみたりするのでした。

さてさて。気を取り直して。
巷では東京バレエ団の「白鳥の湖」(セミオノワ&フォーゲルがゲスト出演)の話題で盛り上がっています。
めぐみは「白鳥」はパスでしたが、日曜の「ドン・キホーテ」を見に行きます!小出さんのキトリがとっても楽しみです♪
posted by めぐみ at 20:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

フェリ引退記念公演の追加出演者

既に周知の情報だと思いますが、アレッサンドラ・フェリの引退記念公演の追加出演者が発表になっています。
ホセ・カレーニョ、マルセロ・ゴメス、パロマ・ヘレーラといったABT組、日本でも良く組むロバート・テューズリー、ハンブルクバレエからシルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコです。
出演者はさらに増える予定だそうで。あとは誰が来るのであろう?
それから、フェリのスカラ座引退公演レポートが載っていました。
フェリはスカラ座の引退演目としてノイマイヤー振付の「椿姫」を選んだのですか。初めての演目でさよならですか〜。
posted by めぐみ at 14:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ローザンヌ・コンクールの放映

毎年忘れた頃に?やって来る、ローザンヌ国際バレエコンクールの放映。
チャコット・ダンスキューブによりますと、今年の放映は4/28(土)15:00〜だそうです。NHK教育で。
昨年は、5月のGW頃だったような気がします。で、解説は小林紀子さんでした。その前までは、大原永子さんでした。
違ったっけな〜???今年の解説者は誰でしょうね。
昨年からフリーが無くなりクラシックが2演目、コンテンポラリーが1演目になりました。クラシックをレッスン着で踊っていて、ちょっとつまらなかったような気がした覚えがあります。
今回も日本人の女の子が入賞したそうですし、楽しみです。
本音を言えば、もう少し早く放映して欲しいですが。
審査員はどんな顔ぶれだったのかな〜?
posted by めぐみ at 15:45| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする