2007年03月31日

新国立劇場「蝶々夫人」

楽日に行って来ました。実は「蝶々夫人」を通して見るのは(生でも映像でも)初めてのめぐみ。
あまり好きな印象があるわけでもない作品ですが、ちゃんと見ないうちに好き嫌いは語れないので見に行ってきました。
で、見ての感想は「やっぱり、合わないな〜」でした。第2幕の蝶々さんは“駄々っ子”か“心の病”にしか見えない。
純粋で無邪気なまま大人になることを拒否して死んで行ったという点では、ジュリエットみたいですけどね!
第1幕の落ち葉が散らばっているセットと第2幕の花びらが散っているのはなかなか興味深かったです。過度な“日本”的でもなく、かと言って外国人の目から見たヘンテコ“日本”でもない演出には好感を持ちました。

第2幕では隣りの席の女性がひっきりなしに涙をぬぐっていたし、あちこちからすすり泣く声が。
カーテンコールは“ブラボー”と“ブー”が乱れ飛ぶ盛大な?ものでした。

正直なところ「ジゼル」や「バヤデルカ」では泣けるくせに「蝶々夫人」ではなぜ泣けないのか自分でも不思議です。どれも自分勝手な男性に裏切られて女性が死んで行く話なんですがね。
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2007年03月30日

パリオペネタ

まずは、ネット上で話題沸騰の新エトワールの任命のニュースから。
ジェレミー・ベランガールが「ドン・キホーテ」でエトワールに任命されたそうです!!!!
男性エトワールはとってもたくさんいるので、来シーズンベラルビやロモリ、ルグリが引退するまでは任命しないのではないかと思っていましたが……そうでしたか。ビックリしました。
彼がエトワールにふさわしいかどうかは……未見なので分かりません。昨年のパリ・オペ来日公演「パキータ」で主役を踊りましたが、見ていないので。
世間の評判ではコンテで輝くダンサーとのこと。(任命の舞台は古典作品ですが)
来シーズンの演目発表が先日あったばかりですが、コンテを重視する方針における任命なんでしょうね、きっと。
新エトワール、ベランガールの活躍をお祈りします。


さてさて。今日は、素敵なDMが届きました。
パリオペのオーストラリアでのガラ公演のお知らせ。6/13(水)19:30からシドニー・オペラハウスのオペラ劇場で行うとのこと。
全幕はキャピトルシアターですが、ガラはオペラハウスですか〜。海沿いのオペラハウスでのガラなんて素敵ですね。
チケット発売は4/2の9:00から。日本時間では8:00くらいですかね。
きゃ〜。もうすぐじゃないですか。行けないですが、オペラハウスの姿を思い浮かべてうっとりしてしまいました。
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新国立劇場ネタ

大々的に募集していた、新国立劇場の愛称は「オペラパレス」に決まったそうです。へ〜。。。
親しみやすい名前で良かったのでしょうが、、、だからと言って「今日はパレスで観劇♪」とか「パレスのバレエ団」とかとは言わないような気がするな〜。ホテルみたい。

それから。ローラン・プティ版「コッペリア」ですがコッペリウス役がWキャストと発表になりました。なんと、小嶋直也さんが!5/18と20で、本島&サラファーノフ組の日です。
当初、ボニーノさんが全日演じることになっていました。
めぐみは20日で小嶋さんを久しぶりに見れます!
posted by めぐみ at 15:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

「バレエの鑑賞入門」

地元の図書館で「バレエの鑑賞入門」という本を借りて来ました。主要なバレエ作品の粗筋や有名バレエ団やスターダンサーを取り上げている本です。表紙は「眠れる森の美女」を踊るスヴェトラーナ・ザハロワ。
文章的には目新しいことはほとんど書かれていませんが、写真は見所たっぷり。国内で上演された公演の写真もたくさんあります。
興味深かったのは、マリインスキーでのヴィハレフ復元版「眠り」。噂の原色たっぷりの衣装が見られます。以前のマリインスキーの引っ越し公演で持って来たそうですが、めぐみはその当時バレエには感心がなかったので見ていません。目が疲れそうですが、一回見て見たいなぁ。
また、「マノン」のダーシー・バッセルにゾクゾクします〜。バッセルの「シンデレラ」は見ましたが、「マノン」も見ておくべきだったと今更ながらに思うめぐみなのでした。
posted by めぐみ at 18:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

芸術劇場でカナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ「魔笛」を放映

するそうです。4/27(金)の芸術劇場にて。
カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエって、以前イヴリン・ハートが踊っていたバレエ団ですね。それくらいしか知識はありませんが。
バレエ「魔笛」というとベジャールの振付の作品が有名ですが、今回放映されるのはマーク・ゴッデンという振付家の作品です。どんな作品なんでしょうね?
同じ回にプラハのエステート劇場で昨年1月に行われたモーツァルトコンサートが放映されます。エステート劇場というと「ドン・ジョバンニ」が初演された劇場です。
posted by めぐみ at 14:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェリの引退公演

既に色々なサイトさんで話題になっていますが、フェリの引退記念公演の公式サイトがオープンになりました。「エトワール達の花束」だそうです。
日程は8/2、8/3、8/6という平日オンリー夏休み時期ではありますが、土日がないなんて……。
出演者はフェリとボッレしか発表になっていません。
チケット代金はS席22,000円……演奏は、テープです。(シーン)

フェリもボッレも素晴らしいダンサーだし、演目も興味深いとは思いますがあの値段にこの時期(ルグリガラとか、ボリショイ&マリインスキーの合同ガラとか)なので、行かないと思います。万難を排してまで行きたいと思うほどの思い入れは無いので。
公演の詳細が分かったら、意外と盛り上がったりして?
posted by めぐみ at 13:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

ルグリガラの白鳥

NBSサイトに夏の「ルグリと輝ける仲間たち」の料金が発表になりました。
S席16,000円、A席14,000円、B席11,000円、C席9,000円、D席7,000円です。発売日は4/21(土)で、セット券発売もあるそうです。

それから、全幕特別プロとして「白鳥の湖」が!
8/16は幕ごとにキャストが変わる「ガラ」。
8/17は上野/ガニオ/サイズ(オデット・オディール/王子/ロットバルト)。
8/18はジルベール/ルグリ/ビュヨンだそうです。
8/16のガラはS席18,000円で他の日のS席15,000円と比べるとお高め。でも、思わずよだれが出てしまいそうなキャストです!
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2007年03月26日

キエフバレエの全国ツアー日程

久しぶりに光藍社さんのサイトに行ってみたら、今年11月に来日公演を行うキエフ・バレエ全国公演日程が発表になっていました。
……ううっ11/7から12/24までの1ヶ月超の期間に北海道から九州までツアーするそうです。
マールイのツアーみたいですね〜。
「ライモンダ」はルジマトフをゲストに迎える東京の2公演のみで、主に「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」を持ってツアーするようです。
季節柄、「くるみ」の方が公演数が多いですね。
で、キエフが終わったらマールイのツアーにバトンタッチするわけだ。
光藍社さんったら、バレエファンの身体とお財布を一時も休ませないつもりのようですね〜!!!(←喜んでます)
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2007年03月25日

スーパーバレエレッスン最終回

毎週日曜朝のお楽しみルグリのスーパーバレエレッスンが最終回でした。
フォーサイスのインザ・ミドルの男性ソロ部分。この作品はアニエス・ルテステュのドキュメンタリーで一部を見ただけだったので、ソロは初めて見ました。う〜む、クラクラしちゃいそ。
番組最後にはルグリのご挨拶とメイキングの映像がちょこっと映っていました。
番組が始まったばかりの頃はまだまだたくさん回数があると考えたのに終わってしまうともう終わりなの〜?と寂しいです。
ピアノレッスンは再放送するみたいですから、バレエレッスンも再放送して欲しいですね〜。NHKさんっ!
posted by めぐみ at 17:15| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

世界フィギュア女子フリー

男子のも昨日の女子ショートも見逃してたので、今日は見ました。世界フィギュア
久しぶりにフィギュアスケートを見ましたが、いいですね〜。「シルヴィア」や「シンデレラ」と言ったバレエでお馴染みの曲が聞けていいです。
1曲終わるたびにCMが入ったりしなければもっと良いのだけど。
出てる女の子たちは16くらいですか。若くてピチピチですなぁ。(オヤジ発言)
滑る人滑る人、みんなあれよあれよと転倒したり手を着いたりでした。生はこわいですね〜。
そんな中で滑った真央ちゃんは、ピチピチのお魚みたいでした。
安藤さんは、しっとりした大人の雰囲気。風格漂うといった感じかな。
やっぱりスケートも美しいですね〜。
posted by めぐみ at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

クラブ・ジ・アトレ4月号

が、届いたのでパラパラめくってみました。今回は会員郵送予約はなし。バレエ公演の「ドン・キホーテ」のための特集があり。
スペイン男は究極のロマンチスト」では、バレエやオペラでのスペイン男を取り上げていました。
その中で興味深かったのはオペラの「ドン・キショット」でした。マスネ作曲と言うと、おフランスのオペラですね。かの「マノン」(オペラもバレエも)の作曲家ですもの。
で、オペラでドン・キショットがあこがれるドゥルネシア姫は娼婦で、娼婦は彼の純粋な精神に心を打たれるそうです。
全体は分からないですが、この書かれようじゃあハッピーエンドではなさそうですね。
純粋な心のドン・キホーテは寅さんと同じく、失恋の連続なんですね。きっと。
posted by めぐみ at 22:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

新橋酔っ払い警報発令中

今日は、会社の人の送別会でした。明日でさよならだとか。
ひたすら食べて取りあえず飲んで来ました。思ったより飲んでないけど、ちょっと酔っちゃったかな〜?
仕事で馬鹿みたいなことで怒られちゃって、どんどんどんどん冷めて来ちゃって。バカバカし過ぎちゃって酒の席で愚痴る気力もありませんでしたよ。

って、ここで愚痴ってるじゃありませんか。ね。
夜の新橋は昼間とは本当に違った顔をしています。まだ、今日は木曜だっていうのに。
こっちの方がほんとの顔ですね。
posted by めぐみ at 22:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

新国立劇場バレエ「オルフェオとエウリディーチェ」(初演)

に、行って来ました。祝日の初演だけあって、客入りは上々。中劇場ですけど。
初演作品を見ることと酒井はなさんを久しぶりに見ることを目的に、めぐみは初台に向かいました。

正直な感想としては、ところどころ面白いと感じる場面はあるものの全体的には眠かったです。
興味深かった部分をあげるなら例えば、黄泉の国で精霊たちがオルフェオが進むのを妨げようとする第1幕第2場。
第1場のセットが上がって行き代わりに照明機器が降りて来ます。一体、何?と思ったら、それが黄泉の国のセットでした。照明機器の下から、間から精霊たちが現れてちょっとビックリしました。
それから第2幕、オルフェオがエウリディーチェと再会を果たし地上へ連れて帰ろうと道を進むシーン。
彼らが進む道は迷路でした。クレタ島のミノタウロスが住まう迷宮かと思うような。
鏡も効果的だったと思います。

ほんの少しですが歌手たちが舞台上に乗る場面もありました。
何はともあれ、はなさんや山本さんの踊りを久しぶりに見られてよかったです。オルフェオはほとんどどの場面にも舞台にいました。
また見たいかと聞かれると微妙ですが、初演を見届けることができて良かったと思います。
客席にはダンサーの方もたくさん来ていたようでした。
オペラ劇場では「運命の力」を上演していました。中劇場より1時間早い開演で。
オペラ劇場の公演だと帰りの初台駅は芋の洗い場状態ですが、中劇場公演の後はゆったりだったのが印象的でした。
posted by めぐみ at 17:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

She's all that

かる〜い学園ものが見たくなって借りた一本。メガネの女の子がメガネを取ったら、、、なんていかにもお約束のストーリー。アメリカでも日本でもベタベタな展開は余り変わらんのね。
アメリカの高校生にはお馴染みのプロムにパーティーがこの映画でも、幅をきかせています。プロムでのダンスシーンは好き。
9年前くらいのちょっと昔な感じは、悪くないけど。携帯でなくポケベルを持っていると思われる子の姿もあり。ちょうどその辺りは自分の学生だった頃なので。(高校ではないですよ)

正直な感想としては、地味でイケてなかったメガネのときの方がメガネを取って変身した姿よりもかわいいと思うんだけどなぁ。
メガネのときの方が瞳の美しさが際立って見えた。変身後の方は、そこら辺にいそうな普通のかわいい子になっちゃってちょっとつまんない。
展開が早過ぎるのも難だったな〜。内容がないよう〜。(さぶ〜っ)
主役よりも、脇役の方が見てて楽しかったです。メガネっ子レイニーの幼馴染みの男の子とか(ちょっと太ってるけど、いい奴!)、ザックの妹役とか。
posted by めぐみ at 23:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

4月のTV放映情報

K-バレエのオフィシャルサイトによりますと、NHK総合にて吉田都さんのドキュメンタリー番組が放映されるそうです。
4/24(火)22:00〜の「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組です。
ふふ。楽しみ♪

それから。放映日が4月の2週目から変わる芸術劇場の4月予定。
4/6(金)にアントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」が放映。
4/20(金)にグラインドボーン音楽祭2006「コシ・ファン・トュッテ」のハイライトが放映されるそうです。
こちらも必見ですね!
posted by めぐみ at 13:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

K-バレエ「ドン・キホーテ」DVD

が、届いたので見ました。若干、配達の○川急便と嫌なやりとりがありましたがDVDに罪はありませんし。
荒井祐子さんがキトリを、熊川哲也さんがバジルを踊っています。荒井さんのキトリは、東京バレエ団時代に見ているような気がします。記憶違いでなければ。
エスパーダはキャシディさんで、題名役のドン・キホーテはルーク・ヘイドンさんが演じています!しっかりしたキャラクテール・ダンサーがいるといないでは舞台の重みが全く違ってきますから。
ヘイドンさんのキホーテは、古風で浮き世離れ(騎士物語の読み過ぎでしたね)してるけど、人品卑しからぬ紳士。ガマーシュよりもよほど名士に見えます。まさかヘイドンさんが出てるとは思わずに買ったので嬉しい驚きでした。

舞台全体のイメージは石の壁(石橋風)、その上に家などの屋根が映っています。野外ではあるけど、青空の下で広々と開放的な感じは余りしないかな。ヨーロッパの古い町並みが残る旧市街って、雰囲気ですね。
衣装は、町の人たちは黒系が多かったです。キトリや小さな女の子たちは赤い衣装でしたが、落ち着いた大人しめの赤。派手な原色なスペインとは一線を画すということなのでしょう。
そんな中で異彩を放っているのは、エスパーダはじめとする闘牛士軍団。マントの色は表が黄色で裏地がピンク靴下も同じく鮮やかなピンクでした!
う〜む。色のバランスを考慮しての結果なんでしょうが、ここのバレエ団の靴下の色遣いには驚かされます。「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤーの靴下の色も微妙だったなぁ。
熊川さんの見せ場もたっぷりあるし、なかなかよく考えられたプロダクションだと思います。第3幕の結婚式でのエスパーダとガマーシュの踊り比べも新鮮。
ここのプロダクションのドルネシア姫はキトリと兼任ではなくて、裾の長いドレスを着た貴婦人です。それはそれでいいのですが、夢の場まで長いドレスでキューピットや妖精に混じって何度も舞台を横切るのは考え物かと。夢の雰囲気が薄れちゃいそうです。
荒井さんも熊川さんも踊りではしっかりテクニックを見せてくれていて、いいです〜。ラブラブな恋人というよりかは、幼馴染みの腐れ縁カップルかな。役によく似合っていました。

明るく底抜けに開放的な雰囲気のドン・キとは違いますが、結構気に入りました。次にK-バレエが上演するときは見に行こうっと。





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2007年03月17日

ウエディング宣言(MONSTER in LAW)

を、見ました。ジェニファー・ロペスVSジェーン・フォンダの嫁姑対決が楽しい映画でした。
実にキョーレツなママでしたわ。あんなママとちゃんと張り合える嫁なんてもらったら彼氏はどうなっちゃうんでしょ?三世代嫁姑合戦は壮観でしたわ。
ビーチでの犬の散歩とかゲイのお隣りさんとの絡みが興味深かったです。あと、アパートの部屋とか。一体何部屋あるんだろう?と、妙に気になるのでした。

posted by めぐみ at 22:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

電車の吊り広告で知りましたが、今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンチケット発売日は明日、17日(土)だそうです。
今年は「民族のハーモニー」だそうで。
ロシアやチェコ、ハンガリーに北欧にその他諸々の国の作曲家の音楽が楽しめるようです。
そう言えば、ロシア音楽としてプロコフィエフは無いですね。民族のテーマとは違うからでしょうか。
めぐみはハンガリーやチェコの作曲家の曲が聞きたいです。
大々的に開催されているにもかかわらず、めぐみは今まで一度もこの音楽祭に行ったことがありませんでした。
今年は、行こうかと考えてます。GWにめぼしいバレエ公演も無いし。
スケジュールや出演アーティストを眺めていたら、ピアノの”マリー・ジョセフ=ジュド”の名前を発見。
あら〜?この方って、シャルル・ジュド様の妹君でしたっけ???(違ったらごめんなさい)
posted by めぐみ at 12:57| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

新国立ダンサー写真販売&キャスト発表

新国立劇場のオフィシャルサイトによりますと、、「オルフェオとエウリディーチェ」公演に合わせて同作で主演するダンサーの舞台写真を販売するとのことです。
「眠り」のときも劇場所属主役ダンサーの写真販売をしていましたが、今回はそれに追加という形。
サイトに掲載されている写真が小さいので、何の作品に出ているのか判別がつかないこともあります。
酒井はなさんは「白鳥」?「シンデレラ」?のどちらか分かりませんがチュチュ姿。
山本さんは「カルメン」のホセ。
湯川さんは「こうもり」のベラでグラン・カフェの場面ですね。
中村さんは初主演した「シンデレラ」の王子役ですし、寺島ひろみさんは「ライモンダ」。
今度初めて主演する江本さんは何の作品でしょうね?「ライモンダ」のお友達か「白鳥」のトロワあたりですかね????
今のところ特に買いたいという気持ちはありませんが、いずれ他のダンサーの写真も販売されるようになったら検討したいです。

それから。「オルフェオとエウリディーチェ」のキャストが載っています。
アムールが3人制のWキャスト。湯川麻美子・市川透・貝川鐵夫(21・24日)と丸尾孝子・グリゴリー・バリノフ・冨川祐樹(23・25日)だそうです。
他にエウリディーチェの幻影や精霊といった役どころもありました。精霊のプリンシパル役で吉本さんの名前があるのも嬉しいところです。
特にチケットもとらずにいたのですが、キャストを見ると興味を惹かれますね。
ぴあの販売状況では酒井はなさんの主演日は全席売り切れですね。他のキャストでは残ってる日もありますが。
思っていたよりも売れているなと思ったら、中劇場公演なんですね。(「ナチョ・ドゥアト」のときは中劇場ガラガラだったのにぃ)
初日にでも当日券目当てで行ってみようかしら?
posted by めぐみ at 13:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

オーストラリアバレエ団のブログ更新

久々にオーストラリアバレエ団の日本公演オフィシャル・ブログに行ったところ、更新されていました。
ヌレエフ版「ドン・キホーテ」のブリスベン公演評や本坊怜子さんのレポートなど。本坊さんは、キューピットやキトリの友人役を踊ったそうです。
ブリスベンで開幕して、メルボルンでも公演するとか。
ABTのスティーフィルがゲスト出演するそうです。彼は、どこかのバレエ団の芸術監督になって以来あまり外国にゲスト出演していなかったかと思いますが、いいですね〜。

「ドン・キ」はブリスベンのライラックシアターでの公演だったようですね。
めぐみは以前、そこで「サウンド・オブ・ミュージック」を見ました。大学生の頃ですが。
シティの中心部からブリスベン川を渡ってすぐのところにある劇場でした。橋の下はサウス・バンクで週末にはマーケットが開かれていたっけ。
もうちょっと先まで進むと、IMAXシアターがあって南極探検のドキュメンタリー映画を見たこともあります。
かなり前のことなのに、結構鮮明に思い出されます。
買い物はデパートよりもターゲットのようなスーパー(ショッピングセンターの方が良いかな?)に行って、食料品を物色したりしたものです。
ターゲットにコールズ、Kマートやウールワースなんて店名を聞くと無性にオーストラリアが懐かしくなってきてしまいます。
やっぱ。めぐみにとって一番身近な外国ってオーストラリアなんですね。ここ何年も行っていませんが。
posted by めぐみ at 17:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする