2007年02月28日

ルグリと輝ける仲間たち

あちこちのバレエサイトさんで話題沸騰の「ルグリと輝ける仲間たち東京公演の日程と出演者と演目がNBSサイトに発表になりました。

Aプロの日程は……
8月7日(火) 18時30分
8月8日(水) 18時30分
8月9日(木) 18時30分
Bプロは
8月11日(土) 15時
8月12日(日) 15時
8月13日(月) 18時30分
両プログラムとも会場はゆうぽうと。

座長のルグリの他、ルディエールやオレリー・デュポン、マチュー・ガニオ、バンジャマン・ペッシュ、エルヴェ・モローといったエトワール陣が出演。
他にも盛りだくさんの出演者で、NHKのスーパーバレエレッスンで出ている若手ダンサーの名前ももちろんあります。
演目も盛りだくさん♪
ルディエール&ルグリは「オネーギン」を両プログラムで踊ります。と言うことは、「オネーギン」の別々の場面をAとBで踊るのかしら?
昨年のバレエフェスの記憶も新しいキリアン作品もありますしね。わ〜、楽しみ。
実際の公演までに怪我等で出演者や内容が変わらないことを願うばかりです。
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2007年02月27日

K-バレエ情報

K−バレエのオフィシャルサイトによりますと、松岡梨絵さんがプリンシパルに昇格したとのこと。
昨日までの「白鳥の湖」の舞台が評価されて、とのことでしょうか。
と言ってもめぐみは、「白鳥」見てないのですが。
5月の「海賊」では松岡さんのメドーラ役が見られるので楽しみです。

今日発売のダンスマガジンはまだ見ていません。
アナニアシヴィリのインタビュー等盛りだくさんのようなので、会社帰りに本屋にでも寄って見てみようと思います。
パリオペの年末年始公演「コッペリア」の写真があるかしら?(=ロモリのコッペリウス写真はあるかしら?)

今日になって4月にパリに行くのもいいなぁ、などと画策しているのですがパリオペの「シンデレラ」全くチケット無いんですね。もうじき始まる「ドン・キ」も「プルースト」もチケット売っているのにい。
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2007年02月26日

テューズリーは4月にウィーンの「マノン」に出演

今後の海外旅行の予定を建てようと、海外のオペラ劇場やバレエ団のサイトを覗きまくっている今日この頃ですが。
久しぶりにウィーンはどうかな?と思って国立歌劇場のスケジュールをチェック。4月は……バレエは「マノン」なのね、で、キャストは?と見たらロバート・テューズリーのデ・グリューがキャスティングされているではありませんか。
今のところ、4/15と26。
5/18はマラーホフが出演だそうです。
ちなみに、3月の「オネーギン」にはレンスキー役(3/9,3/14)でマラーホフがキャスティングされていました。

ウィーン国立歌劇場というと、世界的に有名なオペラの陰に隠れてバレエはそれほど有名ではありませんが結構色んな演目を色んなゲスト呼んでやっているんですよね。
やっぱ、そろそろウィーンに行ってみるべきかな。
フォルクスオーパーも行きたいし。
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2007年02月25日

スーパーバレエレッスン「優しい嘘」

今朝も早起きしてルグリのスーパーバレエレッスンを見ました。先週の「アレボ」は寝坊して途中からしか見られなかったけど。
今日はキリアンの「優しい嘘」。
映画「エトワール」でリハーサル風景がちょっと映っていたあれですね。タロン&ロモリがあれこれ言いながらリフトを試していたっけ。
女性の衣装がトゲトゲ付きっていうのが面白い。
今日のレッスンはルグリの作品解説が結構ありました。音楽性のことも繰り返していたなぁ。
毎週日曜日のお楽しみレッスンだけど、もう十回以上放映しちゃったのね。
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2007年02月24日

3階でした

予約してまだ引き取っていなかったKバレエの「海賊」のチケット。ようやっと最終日に引き取って来ました。昨日給料が入ったから。
A席は一体何階?と、席番を見てみたら、3階一列目でした。会場はバレエ見るには鬼門のオーチャードホールです。
昨年の「2羽の鳩」&「三人姉妹」ではオーチャードの3階最後列がB席でした。
この席割から推測するに、1階はほとんど全部S席、2階も大半はSなんでしょね。

それでもチケットが飛ぶように売れるなんて、恐るべしKバレエ!
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2007年02月23日

新国立バレエ「ドン・キホーテ」のキャスト

既に新国立バレエのファンサイトさんに掲載されていますが、「ドン・キホーテ」の新国立ダンサーのキトリ役は寺島ひろみさんです。相手役はマトヴィエンコさん。
マトヴィエンコさんは、パリオペでも「ドン・キ」ですね。
正直言うと、めぐみは寺島ひろみさんはどんなタイプのダンサーなのか良く知りません。見た目と今までにキャスティングされた主役(主役は一度も見たことないです)から、プリンセス役は良さそうですがおきゃんな町娘役はどうかなぁ?美人で上手だと思いますが、イマイチ押し出しが弱くて印象が薄い気がしますが。
シーズンはほとんどの演目で主役にキャスティングされているので、バレエ団の顔としての期待がかかっているのでしょうね。頑張ってもらいたいです。
たったの2キャスト、4公演でシーズンを締めくくるなんてつまらないなぁ。正直言って、主役キャストのどちらにもそそられないので行かないかもです。ま、行くか行かないかはソリスト・キャストを見てから考えればいっか。
山本さんがバジル役をやらないということは、出ないのかしら?それともエスパーダ?エスパーダだったら是非とも見たいなぁ。
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2007年02月22日

MardiGrasとはフランス語であったか……

今朝めざましテレビを見ていたら、NYからの中継(Oh,My NYだっけ)で現地では今日(現地時間だから2/21ね)は”灰の水曜日”のため街には額に灰をつけた人たちがたくさんいるといっていました。
イースターの(日曜日を除いた)40日前からおとなしく精進潔斎(?)する四旬節のスタートの日である”灰の水曜日”ってことだそうで。
きっかり40日のため、水曜日で固定なんだ……と思って、ふと気がつきました。
これって、オペレッタ「ルクセンブルク伯爵」の第1幕の翌日じゃないですか。「ルクセンブルク伯爵」の第1幕はカーニバル(謝肉祭)ですから。
カーニバルで散々騒いだ翌日は灰の水曜日で、以後身を慎むんですね。

先日購入したメルビッシュ音楽祭「ルクセンブルク伯爵」のDVD。輸入映像のため、日本語字幕はついていません。当然ながら。
そのため、めぐみは英語字幕で見ています。基本的に字幕は流して見ていてほとんど気にも留めないことが多いのですが、英語字幕で疑問に思っていたことがいくつかありました。
第1幕で画家を初めとするボヘミアン達がカフェパーティーをする場面があります。そこで画家の恋人ジュリエットが歌う歌の字幕の単語がよく分からなくて。
気になっていたのは”MardiGras”と”famous Tuesday"。
どちらも英和辞典で調べても出てくるはずも無く。そりゃ、「有名な火曜日」なんてね。
しょうがないかと投げていたところだったのでした。
たまたま”灰の水曜日”で突破口をつかみ更に調べてみたところ”MardiGras”とはカーニバルの最終日で「肥沃な火曜日」を意味するフランス語でした。英語の辞典に載ってるわけないですね。
「ルクセンブルク伯爵」の舞台はパリですから。フランス語の単語が出てきてもおかしくないですよね。いくらドイツもののオペレッタだからといって。
それが分かったら、”famous Tuesday”の”famous"が何を指すかなんて改めて言うまでも無いことですよね。

外国語というのは、言葉の意味だけでなくてその地方の習慣や文化を知らないと分からないことが多いんだなぁと思わされました。改めて。
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2007年02月21日

3月と4月の芸術劇場

既に先週から色々なサイトさんで話題になっていますが、昨年夏の世界バレエフェスティバル全幕プロ「ジゼル」(コジョカル&ルグリ)のNHK教育芸術劇場での放映日程がNBSサイトに発表されていました。
3/4(日)です。NBSサイトによるとノーカットですって。
楽しみですね♪
NHKの芸術劇場サイトにも日程が出ていました。

芸術劇場のその他のスケジュールを見ていたら、4/1(日)に今年1月に藤原歌劇団が上演した「ラ・ボエーム」を放映するそうです。
キャストは以下の通り。

ミミ:砂川涼子
ロドルフォ:村上敏明
ムゼッタ:高橋薫子
マルチェルロ:堀内康雄
ショナール:三浦克次
コルリーネ:久保田真澄
ブノア:山田祥雄
アルチンドロ:柿沼伸美
パルピニョール:田代 誠
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2007年02月20日

「プリティ・へレン」

を、見ました。ツタヤで借りてきて。
何となく選んで見ていて、途中で気がつきました。ゲイリー・マーシャル監督の作品だと。
かの、プリティものの監督さん。(と言うか、「プリティ・ウーマン」にかけて日本語のタイトルにプリティつけすぎ)
無意識にこういう映画を選んでいるということからして、疲れてて癒されたいんだろうな。めぐみは。

深刻になりすぎずサラリと深い問題を扱っているけどコミカルで、どぎついシーンも無く安心して見られる映画でした。現実にはありえないんじゃとは思いますが、たまには良いですよね。現実を忘れられる映画も。
マーシャル監督作品に良く出てくる脇役陣が楽しいです。
主人公のヘレン役のケイト・ハドソンも可愛いし。子どもたちもとっても可愛い。
ヘレンの彼氏の牧師役のジョン・コーベットもなかなかいい感じ。いいお父さんになりそうな感じで、4人で歩いているシーンはお父ちゃんが4人の子どもたちを連れて歩いているようであったなぁ。ルーテル派の牧師は結婚できるのか。ふむ。
ストーリー的には中途半端な感もありましたが、アメリカのママのたくましさ凄さに感動。スケールが違うなぁ。
ヘレンの姉とご近所のママと、見た目はそんな強そうじゃないのに怒涛のように啖呵をきってバッサバッサやるシーンがこの映画の一番の見所ではないかと思いますです。めぐみ的にはね。
よく映画で見るアメリカの高校生のパーティーやプロム。やりたい放題のティーンたちなのかと思っていましたが、しっかりしている親はしっかりしているのね。(放任な親は放任なのでしょうが)
それから。クイーンズというのは下町なのかな?アパートの前で世間話をしたり何だりとたむろっている、ご近所さんたちがいいですね。中のアジア顔のおばさんが妙に印象的でした。


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新国立オフィシャルに「ドン・キ」の動画が

6月の新国立バレエ「ドン・キホーテ」の主役はまだ発表にならないのかな?(決まっていないのは、マトヴィエンコの相手役の新国立女性ダンサーのみ)と思って、新国立劇場のオフィシャルサイトを覗きに行きました。
まだ、発表にはなっていませんでした。
その代わり、前回の「ドン・キ」の動画を発見。てっきりNHK教育で放映されたゲスト組の映像かと思っていたら何と、厚木&貝川組の映像でした!!!
3分くらいの短いものですが、厚木さんのキュートでかっこいいキトリを楽しめます。
よく見えなかったけど、キューピットは高橋有里さんです。

キトリのキャストは、今日発行予定のクラブ・ジ・アトレ会報には載っているでしょうか?
時期的に、そろそろ「ドン・キ」の郵送予約の用紙が入っていてもおかしくないから。
また、厚木さんのキトリが見られるといいな♪
posted by めぐみ at 12:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ボリショイ・バレエが2008年に来日!

先週末は、宅建の講習等でわらわらしていてすっかりバレエネタから遠ざかっていました。
で、、、すっかり出遅れてしまいましたが、ジャパン・アーツさんのサイトに2008年11月から12月の1ヶ月をかけてボリショイバレエ団が来日公演を行うとのこと。予定演目としては今のところ「白鳥の湖」だけです。
NBSを見限って、ジャパン・アーツになったんですか〜。招聘元が。ふーん。
1ヶ月の期間設定といい、全国ツアーでもするのかな?
「白鳥」ってグリゴロ版のことですよね。その他にも珍しい演目やマリインスキーのときのようなガラ公演がプログラムされるといいですね!
参加予定ダンサーとして今現在のボリショイの主要スターの名前が挙がっています。本当に来てくれたら嬉しいですが、来年の冬と言うとほぼ2年先。
名前が挙がっているダンサーの中には引退したりする人も出ないとは限りませんし、当然若手も台頭してくるでしょうね。
でも、嬉しいです。マリインスキーみたいに次回の来日公演が2009年かと思っていたから!

それから、オペラの話題になりますが。
おなじみの錦織健さんのプロデュース・オペラ、次回は2009年2月から3月にかけて「愛の妙薬」だそうです。
こちらも、楽しみ♪
posted by めぐみ at 19:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

Der Graf von Luxemburug

パリオペの「白鳥の湖」DVDを買ったときに、昨年夏のメルビッシュ音楽祭の「ルクセンブルク伯爵」のDVDも一緒に購入していました。毎年NHKで放映しているのですが、地上波では流してくれないので。
見ての感想ですが、う〜ん。演出や振付は基本的に同じような感じなので、マンネリ化していると思える部分があります。
野外の大きなステージでやるので、どうしても電球ピカピカで派手なパフォーマンスになってしまうんでしょうが。数年前の「チャルダッシュの女王」や「メリー・ウィドウ」では、派手派手の舞台がピッタリでしたけど。ナイトクラブやパーティーの場面が多かったので。
まぁ、多少の細かいことは置いておいても映像化されることの少ないオペレッタ作品を見る喜びは当然あるんですが。
それにめぐみとしては毎年、ハロルド・セラフィンおじ様の舞台姿をチェックするのを楽しみにしているのですから!オペレッタは渋いおじ様役者が欠かせませんからね〜♪

主要キャストは以下の通り。
ルネ・ルクセンブルク伯爵:Michael Suttner
アンジェール(ムーラン・ルージュの歌手):Gesa Hoppe
バジル・バジロヴィッチ侯爵:Harald Serafin
ココゾフ伯爵夫人:Marika Lichter
アーマンド(画家):Marko Kathol
ジュリエット(画家の恋人):Anja‐Nina Bahrmann

舞台がパリというだけあって、アンジェールはムーラン・ルージュの歌手という設定。ブダペストだったらオルフェウムですね。オペラ座のエトワールではなくて、ムーラン・ルージュのエトワール(看板にそう書いてありました)というところが如何にも貴族との偽装結婚が必要そうな感じです。
今は偽装結婚というと市民権を得るためだけど、昔は一般庶民を貴族の身分にする手段だったんですね〜。偽装結婚の相手は、破産して財産を差し押さえられたルクセンブルク伯爵!当の伯爵は差し押さえなんて気にも留めず、遊びまくっていますが。
この「ルクセンブルク伯爵」は、同時期に作曲されたオペラ「ラ・ボエーム」と設定が似ていることからオペレッタのボエームと呼ばれているとかいないとか。と言っても、舞台がパリで若い芸術家などボヘミアン達の恋愛物ってくらいの共通点でありますが。
それを意識しているのか、画家のアトリエは屋根裏部屋で画家をはじめボヘミアン達がたむろするのは「ラ・ボエーム・カフェ」ですって。

第1幕のカーニバルの仮装行列はムーラン・ルージュやラ・ボエーム・カフェの前を通り、偽装結婚式は画家の屋根裏部屋のアトリエです。屋根裏部屋と言っても、サンルームみたいでちっとも貧乏そうな部屋には見えんかったな〜。
カーニバルの仮装行列は、ルクセンブルク伯爵が太陽王を意識した格好でその時代風のコスプレのお姉ちゃんたちがいたり、サンバでもやるのか?と思うような格好だったりと騒ぎまくり。
謝肉祭(カーニバル)というのは、イースター前の40日間くらい身を慎んで過ごす四旬節の前にやるお祭りだそうで。これから品行方正な日々を過ごすから、その前に心置きなくたっぷり騒いでおこうということらしいです。(困ったもんだ)
画家のカップルは、いちゃいちゃしながら結婚するのしないのと喧嘩に余念がありませんなぁ。画家の恋人(ミューズだったりするのかな)ジュリエットはちなみにアンジェールの付き人。
あんなのと結婚したら後が大変そうと考えるめぐみはボヘミアンにはなれなそうです。

第2幕はカーニバルの夜の偽装結婚式から3ヶ月後。顔を合わせず結婚式を挙げたルクセンブルク伯爵とアンジェールが離婚をする前日。
ルクセンブルク伯爵はそれと知らず、アンジェールのムーラン・ルージュでの引退公演を見に来てアンジェールに一目ぼれ。書類上は奥さんなのにね。引退公演後のパーティーで、実は夫婦だったと知らされて仲良く?出て行くのでした。
アンジェールの離婚後、即座に再婚する約束だったロシア貴族のバジロヴィッチ侯爵(ハロルド・セラフィン)は嫉妬の炎メラメラ〜。いくらお金がないからって遊び人のルクセンブルク伯爵と結婚させたのは間違いでしたねぇ。

第3幕は、グランドホテルにて。明日には結婚する画家カップルと明日には離婚するルクセンブルク伯爵夫婦、2人を追いかけて来たバジロヴィッチ侯爵がグランドホテルに大集合♪
でも。ホテルにはバジロヴィッチ侯爵の(元)恋人のココゾフ伯爵夫人が宿泊していたので、いつの間にか老侯爵との仲も復活して結局3カップルがメデタシメデタシとなるのでした。
(大迫力のココゾフ伯爵夫人で老侯爵もかなり引き気味でしたがね。)
ちなみに、最後の最後でルクセンブルク伯爵の差し押さえは解除されて偽装結婚の報酬はお返ししたようです〜。
posted by めぐみ at 18:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

やっぱり激戦でした〜

いよいよ、Kバレエ「海賊」の発売日。午前10時に間に合うように自宅でスタンバイしていましたが、ネットも電話も繋がらず。
30分くらいしてようやっとぴあに繋がるも、お目当ての都さん&熊さんの日は当然のように完売していました。多分、発売数分で売り切れたんではないかと思います〜。
いつもだったら諦めるか、熊さんが出ない日のチケットを取るのですが今回は会社の人を誘っているので熊さんが出る日を取らないわけには参りませぬ。
結局、熊さん出演の平日オーチャードを予約しました。予想外の日程なので、キャンセルになるかもしれませんが。

話は変わって。バレエシャンブルウエストから、DMが届きました。4月に「ブランカ」(4/6)と「フェアリーテイルズ(妖精物語)」(4/7)を新国立劇場の中劇場で上演するとのことでした。
どちらもバレエシャンブルウエストのオリジナル作品ですね。
「フェアリーテイルズ」の衣装の写真が可愛いです。カラフルで妖精さんって感じです。
posted by めぐみ at 12:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

明日です。K‐バレエ「海賊」

いよいよ明日、発売です。K‐バレエカンパニーの「海賊」。
先行発売はかなりの激戦と伝えられていますが、果たして明日、電話は繋がるでしょうか?めぐみのお目当ては都さんとクマテツの両方が出る5/26のソワレ。オーチャードは一番安い席でも1万円するのがなんですが、まぁ仕方ない。
世間の皆様も、きっとこの日を狙って来るのではないかと思いますが、頑張って電話をかけたいと思います。さすがに早朝から地元のぴあに並ぶ元気はないですけど〜。
チラシを見ていて気がついたこと。
Kバレエシアターオーケストラが、Theatre Orchestra Tokyoに名称変更になっていました。
posted by めぐみ at 21:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ぐったり

宅建の登録実務講習1日目に行って来ました。う〜。疲れたっ。
内容は、既に勉強したことばかりでそんなに難しいわけじゃあないのに。だからこそ、なのかもですな。
明日は講習受けてから修了試験です。

話は変わって。芸術家のくすり箱さんが、東京都より特定非営利活動法人設立の認証がおりたそうです。
長引いていたようなので、良かった良かった。
posted by めぐみ at 19:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

明日は、お勉強

明日と明後日は、有給を取って宅建の登録実務講習のスクーリングに行ってきます。
もちろん、会社には内緒。受かったことも内緒にしているくらいですから。
これで土日と合わせて4連休って思われていますが、そううまくは行きませんから。
朝から夕方までガッチリ勉強って……会社にいるよりも大変かも!きゃ〜。。。
posted by めぐみ at 17:49| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

やっぱりトロワはジルベールでした

パリ・オペのヌレエフ版「白鳥の湖」DVDのキャストの疑問を解決するべくネットをうろうろしたところDansomanieさんのサイトにてキャストが載っていました。日本語版の方にもちゃんと記載してありました。
それによると、パ・ド・トロワはノルウェン・ダニエル&ドロテ・ジルベール&エマニュエル・ティボーでした。
チャルダッシュはファニー・フィアット&アレッシオ・カルボネでした。
やっぱり見間違えじゃなかったのね。


さてさて。毎月のお楽しみ、チャコット・ダンスキューブが更新されています。
パリは燃えているか?では12月のパリオペ「コッペリア」の評。ジャン=ギョーム・バールのコッペリウス役の写真が見れて嬉しいです♪
バレリーナのベルリン日記では、マトヴィエンコがベルリン国立バレエ「くるみ割り人形」でポリーナ・セミオノワと共演したそうです。マトヴィエンコはベルリンには初ゲストだったとか。
大活躍ですね〜。今後はパリオペの「ドン・キホーテ」にゲスト出演だし彼も大活躍ですね。
英国ダンスロイヤルシートではロイヤルバレエのドキュメンタリーについて詳しく扱われています。
プリンシパルを目指す学生たちと、現実。ちょっと辛い話ですが日本でも放映してくれるといいですね。NHKあたりで。
posted by めぐみ at 13:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

パリ・オペのヌレエフ版「白鳥」DVDについてのちょっとした?

何だかんだ文句をつけながら今日も見ています、ヌレエフ版「白鳥」DVD。
ただ、見ていてキャスト表に若干の???が出て来ました。
めぐみはパリオペのダンサーたちのことには詳しくないので、ひょっとしたらただの勘違いかもしれないのですが。
パ・ド・トロワにドロテ・ジルベールがいるように見えます。キャスト表には、ノルウェン・ダニエル/メラニー・ユレル/エマニュエル・ティボーと表記されていました。ダニエルもユレルも正直言って、どんな顔立ちだか分からないので絶対違うと断言出来ないのですが。
ついでに、ドロテ・ジルベールはキャスト表だとハンガリー舞曲に出ていますが、アップになったハンガリーのソリストの女の子は本当にジルベール?

いったん疑問に感じ出すと自分の目を信じるべきかキャスト表を信じるべきか迷うところです。
真偽の程は、パリオペに詳しいサイトさん巡りをして確かめたいと思います。
調べてみたらやっぱりキャスト表が正しくてめぐみの見る目が間違っていた、だったりして。
posted by めぐみ at 12:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

新国立バレエ「コッペリア」とかDANZAとか

数日前に新国立劇場から会員郵送予約で申し込んでいたプティ版「コッペリア」のチケットが用意できなかったというお知らせが来ました。
ラッカラ&ピエールがゲスト出演する日のチケットでした。
何年も会員郵送予約で申し込んでいましたが、人気公演で抽選に外れたのは多分初めてでちょっとびっくり。初日で日曜日だったから集中したんですね。
ゲストの3回のうち初日の日曜日と平日マチネはかなり売れていて一部席種しか会員発売はされないようです。なぜに平日マチネが?と思ったら、学校団体が入っているんですって。シンデレラのときも高校団体が来てましたし、平日マチネはこういう需要もあるんですね。
ゲスト以外の希望チケットは取れたし、激戦の中でどうしても見たいって訳じゃないから、ラッカラ&ピエール組は見送ることになりそうです。

さて、昨日DVDを買いにタワーレコードまで行ったときにDANZAをもらって来ました。
ソーモワやテリョーシキナ、シクリャローフのインタビューが掲載されていてマリインスキーの公演を懐かしく思い出したりして。レビューにはたった一言だけど、ポノマリョフやイワノフに触れられていて良かったです。欲を言えば、あの喝采を浴びたイワノフの道化の写真が欲しかったなぁ。
他にも新国立バレエ研修所の3期生のインタビューや牧芸術監督がカリキュラムについて語っていて興味深かったです。
posted by めぐみ at 19:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

パリ・オペラ座バレエ ヌレエフ版「白鳥の湖」映像

アマゾンの遅さに痺れを切らし、とうとう店まで買いに行ってしまいました。ヌレエフ版「白鳥の湖」を。
で、早速見たわけですが、う〜ん。何と言いますか、映像は生舞台の代わりにはなれないんだなと思わされました。
撮り方が悪いというわけではないのでしょうが、脇での演技が見られないのは辛い。人間の視界の隅っことカメラの視界の隅っこの映り方は、月と月見団子程に違うんですね。
そういった意味で乗り切れない第1幕でした。
あの映り方じゃあ、初めて見る人は訳分かんないんじゃないかな。なんで家庭教師が踊っている人の前を横切るの〜?邪魔。と、めぐみですら一瞬思ってしまったもの。
見るからに“健全”そうなジョゼ王子と王子にもカメラにも視界に入れてもらえないパケット家庭教師じゃあ、ドラマが生まれるわけないって。時々パケット家庭教師のお顔がアップになって、眼福ではあるのだけど。
という感じでモワモワしてる間に第1幕終了。
母王妃役のミュリアル・アレがちゃんと母親に見えて良い。
パ・ド・トロワは清楚で良いけど、ロモリの幻影が現れて驚く。古い方の「白鳥」で若き日の二コラと一緒に踊っていたのを見たからだけどね。

第2幕。畳み掛けるようなアニエス白鳥の身の上マイムに驚く。実際に見たときは唐突ではなく流麗で見惚れたんだが。
弓を構えて向かって来る見知らぬ男に怯えていた姿は演技だったのか?という疑惑が沸く。もしや、ロットバルト以上に怖い女性なのか。オデットは。
天井桟敷から舞台を眺めているような気分になれるカメラワーク。コール・ドのフォーメーションが美しい。
実際の舞台で凄まじかった白鳥さんたちの靴音が入っていなくてホッとする。

第3幕の舞踏会。民族舞踊はマリインスキーに比べると面白くない。ハンガリー舞踊のカルボネは良かった。
花嫁候補の踊りは微妙。1人1人ドレスのデザインがちょっと違うのは良いのだけど。裾を引きずるようなドレスであんなに脚どころかお腹まで見せるような踊りはいかがなものか。
慎みがないからジョゼ王子に全員まとめてお断りされたんじゃないかと感じる。
満を持してオディールが登場。黒くにこやかな笑みが実に美しい。恐ろしいアニエス黒鳥にかかったら、ロットバルトなんてかわいい小悪党ですって。
かくして偽りの誓いがなされ王妃ではなく王子が気を失うのでした〜。

第4幕。呪いの国に居るかのような白鳥たちの踊り。もがいてももがいても流されて行くしかない悲しさを感じる。実に効果的な振付。
超然としたアニエス白鳥といたたまれない様子のジョゼ王子。2人の行く先は分けられてしまった。
手を取り合っていても救いにも心中道中にもなり得ない。なす術もなくロットバルトにオデットを拉致られて崩れ落ちる王子。

って感じでした。アレコレけなしまくったくせに、結構楽しんだのかも。
興味深い映像ですが、全くヌレエフ版「白鳥」の予備知識がない人には進めないと思います。個人的には。
posted by めぐみ at 23:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする