2006年11月30日

続「ヴィシニョーワのすべて」

昨夜のヴィシ・ガラは、本当にいい公演でした。超感動、ではないけど充実したガラでしたね。
ヴィシニョーワの”すべて”とまでは行かなくても、いろんな面を見れたかな、と思います。
平日の18:30開演ということもあり、客席はちょっと寂しかったですが。1階と5階はそれなりに埋まっていましたが他の階、特にサイド席はガラガラでしたね〜。
GW明けのボリショイ・バレエ「ファラオの娘」を思い出してしまった。
休憩ごとに席を移っていた人も見受けられました。
めぐみは5階のR席でした。隣の席の人が他の階に移ったので横にずれたくらいで、他の階まで出張したりはしませんでした。
天井桟敷からの眺めも悪くないですし。

シンデレラ」では自分に振付けられたモダン作品を、「バヤデルカ」では古典作品でのドラマティックを、「ルビー」では純粋に踊りを見せるバランシンでしたからちょっとずつながら色んなヴィシを見れました。
そうそう。
やっぱり自分のカンパニーをバックに従えて踊るヴィシは、変な目立ち方はしていなかったです。ゲストのときのような圧倒的に異質な輝きで浮いてしまうのとは違いました。
プリマのオーラが燦然と輝いているのは同じですが、ね。

「バヤデルカ」は第1幕の諍いがないからちょっと辛い面もあり、情念までは感じられませんでしたけど美しいラインのニキヤでした。
少年の面影のサラファーノフの小芝居も興味深かった。
純情大僧正の薬瓶の演技もね。しっかし、大僧正はいつも解毒剤の薬瓶を持ち歩いているのだろうか???用意のいいことである。うん。

「ルビー」気に入りました。DVD買おうかな〜。パリオペのかNYCBのを買うべきか迷うところです。パリオペのは、カメラワークが良くないと聞いていますが、どうなんでしょ?
posted by めぐみ at 13:08| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

マリインスキー・バレエ「ヴィシニョーワのすべて」

に、行って来ました。豪華なガラでした。ただのPDD集と違って見応えタップリでした!
第1部は「シンデレラ」から舞踏会の場面。舞踏会に集う紳士淑女の衣装に美貌に、眼福でした〜。
前回の引っ越し公演の時に見ておくんだった、とちょっと残念。
王子はコルプ。なかなか素敵でした〜。
ヴィシニョーワも彼女に振付られただけあって、美しいなかにたくましい感じが良かったです。

第2部は「バヤデルカ第2幕」婚約式。
ガムザッティ役のテリョーシキナは噂に違わぬキラキラでした。もっといろんな役を見てみたいです。
で、めぐみ的に一番のポイントは大僧正役のポノマリョフ。この方は70年代の「バヤデルカ」ビデオでも大僧正役を演じています。
年季の入った純情おじ様大僧正を有り難く拝見しました〜♪

第3部は「ルビー」。ヴィシニョーワはまるで水を得た魚のようでした〜。初めて見たのですがかわいい振付ですね。

簡単ですが、速報感想でした!
posted by めぐみ at 21:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ今日!

マリインスキーのオフィシャル・ブログに今日の「ヴィシニョーワのすべて」のゲネプロのレポートが載っていました。
「バヤデルカ」第2幕の。ヴィシがニキヤ役でソロル役がサラファーノフ、ガムザッティ役はテリョーシキナ、ブロンズアイドルはシクリャローフですって。
第3幕ではなく、第2幕を上演することになったのはヴィシニョーワの希望だそうです。
さぞ、豪華絢爛な婚約式でドラマティックなニキヤが見られるのではないかと楽しみです。
未見のラトマンスキー版「シンデレラ」や「ルビー」も♪
当日券情報ですが、高い席SとかAとかはしっかりあるようで、Cや学生席も少々ある模様です。

さーて。定時であがって上野に直行だぁ!
posted by めぐみ at 14:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

明日からマリインスキー東京公演

いよいよです。明日からマリインスキーバレエ東京公演。
ジャパン・アーツさんのサイトでは今のところ更なるキャスト変更はなし。
プログラム(2,000円)の通販をするとか。
めぐみは明日の「ヴィシニョーワのすべて」のチケットを取っているので行く予定ですが・・・・・・体調に若干不安が、ですね〜。
マスクしてのど飴なめながらの観劇になりそうです。やれやれ。
ドタバタだった決算の方は、今日申告に行ってきてとりあえず一段落。これ以上の厄介ごとが起こらないで欲しいものです。
せめて来月初までは。。。

週末は会社の研修旅行で、熱海まで行ってきます・・・・・・。グスン。
posted by めぐみ at 17:06| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

またまたキャスト変更

ジャパン・アーツさんのサイトによるとアントン・コールサコフが負傷のため来日中止だそうです。そのため色々と変更が起こっています。
それから、「オール・スター・ガラ」でのヴィシニョーワの演目が「瀕死の白鳥」から「眠り」第1幕のアダージョに変更ですって。ローズ・アダージョですね、これはきっと。
ヴィシの瀕死はさぞ貴重ではないかと思いますが。どうしたんでしょ?どちらもソロの演目ですが、準備の関係かな?

それにしても・・・・・・風邪が治らんです〜。何もないときだったら相対して病院に行くのですが、決算の大詰めで税理士さんが来ているところ。
もうすぐ終わりそうですが、待つのは辛いな〜。。。ふううう。
いよいよ酷かったら明日早退して行くか。。。
posted by めぐみ at 17:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

言葉の虫めがね

ちょっと油断していたら、喉が痛くなって来ました。風邪気味です〜。イカンイカン。
今日読んでいる本は俵万智さんの「言葉の虫めがね」です。
昨日書いた「魔法のプラハ」と一緒に楽天ブックスで買ったものです。たまっていたポイントを使って。
タイトルが「言葉」というくらいですから、今ドキの若者言葉から短歌における言葉まで語られています。
肩の凝らない、読んでちょっと楽しいエッセイでした。
特に「敬語の周辺」では、普段会社で同じようなことを感じているので読んでいて面白かったです。
めぐみとて正しい敬語の使い方に自信満々なんてことはありませんが、でも、幾らなんでもそりゃ違うっ!!!な敬語はよくお目にかかります。
過剰に飾り立てられた二重敬語ってやつに。これって、行っている本人は敬っているつもりでも隣りで聞いている側からすると冷や冷やもの。何とかならないでしょうかね〜。
他に印象的だったのは「和菓子のうた」ですかね。短歌に歌われる和菓子、なんて風流なんでしょう!
posted by めぐみ at 18:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

魔法のプラハ

と言う本を買いました。30ページにも満たない小冊子です。全国学校図書館協議会刊の。俵万智さんがプラハに旅行に行ったときのエッセイです。もちろん、短歌もあり。
今年プラハに行ったから余計に、引かれたかな。短歌も好きだし。昔は読むのが好きだったけど、今は詠んでみたい気がする。

本は薄いからすぐ読み切ることが出来ました。集団読書テキストとあるので、小学校辺りで読む本なのかと思いますが。
白黒だけどプラハの写真を見ると目に浮かんで来る気がします。赤茶けた屋根のプラハ。屋根の上に残る雪まで、思い出せるような気がして。
石畳のないところなんてあったかしら。街自体が、不思議な空気を纏って居ました。そう魔法のプラハ、でした。
また、行きたいな。。。
posted by めぐみ at 23:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

今日もげっそり

今日もトラブル続出の(っても社内トラですけどね〜)ドタバタな1日でした。ぐったり。社外とのトラブルじゃないと喜ぶわけにはいかんですし。めぐみが原因ってことを否定するつもりはないけど、「なんだかな〜」なことで、経理が大騒動に。(なんで今日なの〜!)
ゴタゴタが続くときは続きますからね。ふぅぅ。
取りあえずかなりムリヤリ終息させて、来週頭で申告まで済ませられそうなのが救いです。マリインスキー公演まで引きずりたくないもん。

で、かなり凹んだ今フッと浮かんで来たのは今週届いたクラブ・ジ・アトレにて「西部の娘」を演出するホモキのインタビュー
時代を現代に移して、ヨーロッパだけでなく世界中から仕事を求めて集まった人が出て来るとか。「西部の娘」は西部劇ではなく、故郷のない(捨てただったか?)人々が出て来るのだ、というようなことを言っていました。ミニーに受け入れられたジョンソンだけが、居場所を持つことが出来た、とも。

何があったというわけじゃあありませんが、見に行きたくなってきました。
というか、すぐにでも何か見に行きたい気分ですね。
無茶苦茶落ち込んだときに、癒される場所があるって幸せなことですね〜。
posted by めぐみ at 19:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

Pique Dame―スペードの女王

先週末に買った「スペードの女王」のDVDを見ました。
リーザ役がグレーギナで、トムツキー役がセルゲイ・レイフェルクス。他にオリガ・ボロディナも。指揮のゲルギエフの髪が黒々していて量があるのでだいぶ前の映像なのかも!?
「スペードの女王」の上演を見たのは今年1月に行ったプラハにて。あの時の演出はなかなか現代的でした。美しく壮麗な劇場で、観客の少なさにびっくりした思い出がよみがえります。
あれから随分経ったんですね。

で、DVDを見て(まだ全部見終わったわけじゃありませんが)一番印象に残ったこと。
第2幕の夜会にブロンズ・アイドルもどきが出て来たこと!
ブロンズ・アイドルもどきとは、夜会の余興として上演された牧歌劇のエロスです。
キンキラキンの愛の神なんて、ちょっとねぇ?
プラハで見たあの演出は、ゲルマンの狂気を強調した演出でした。とりつかれているようなゲルマン。プシーキンによる原作の、金の亡者のような。

マリインスキー劇場でのこの作品は、暗く重苦しいいかにもロシアのオペラです。お国ものオペラの正統派の演出でした。
楽しい作品ではないですね〜。ストーリーがという意味でもありますが長い冬の国なんだな、と思わされます。明るい場面でもどこか重い冬の気配が付きまとっているような気がしてしまって。
英語字幕なため、なんとなくしか意味は分かりませんでしたが。
posted by めぐみ at 21:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

マリインスキー来日

マリインスキーバレエのオフィシャル・ブログによると、昨日バレエ団が来日したそうです。
ヴィシニョーワとコルプはその前日20日に来日しているとか。
で、マリインスキーの引越し公演は名古屋での「白鳥の湖」が初日ですって。
オケの方も・・・・・・オケについては、えぇ・・・・・・期待しています。そうありますように!
そう言えば、得チケ出ていますね〜。めぐみが買わないような高い席が少し値引きになっています。限定枚数で。
それと、ジャパン・アーツのサイトでは確認できなかったのですがe+サイトで12/7「海賊」のアリ役がサラファーノフからゼレンスキーに変わっています。
ホント????
posted by めぐみ at 09:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

L'ala Padoにちょこっと島添亮子さんが

会社においてあったL'ala Pado12月号に、小林紀子バレエシアターの「くるみ割り人形」公演情報と島添亮子さんが出ていました。
特集で「自分へのご褒美」をやっていてその中で島添さんのご褒美も。島添さんは、(手元における)きれいな絵はがきがお気に入り。今後のご褒美予定は海外旅行だそうです。
アンケート結果でも旅行が第1位です。
めぐみも、そうですね〜。でもこの冬は海外に行く予定はなし。その代りに、カメオを買ったんですけどね。
決算が終わったら、友達とおいしいものを食べに行こうと思っています。あと、やっぱしバレエかな?
posted by めぐみ at 12:49| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

新国立劇場来シーズン情報

新国立劇場のオフィシャルサイトによりますと、来シーズン新国立劇場開場10周年として「アイーダ」と新制作「タンホイザー」の上演が決定したそうです。
若杉氏の芸術監督就任の第1作は「タンホイザー」ですって。
で、それらも含めた来シーズンのラインナップは来年1月24日(水)に発表。
ふむ。ふむ。この2つについては出演者も発表になっています。
「アイーダ」のタイトルロールでノルマ・ファンティーニがキャスティングされているのが嬉しいです!!!


で、これを書いているのが会社、です。
例のドタバタのつけ、で居残りです。まだ全部が解決したわけではありませんが、とりあえずの方向は決まったので明日の動向次第かな〜。。。
posted by めぐみ at 21:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

もうひとつのライト版「くるみ割り人形」

結局、新国立の新製作版「白鳥の湖」には行きませんでした。
晴れていたら行ったかもですが、色々読んで勉強しなきゃいけない本があったし。今月末が申告だっていうのに、色々トラブっていてまだ利益を確定ならなくて税金計算に入れないというドタバタなんです。過去に辞めた人のつけを放置していたら、決算でドッカーンと爆発しちゃったのよね。めぐみが放置しっ放しだったからトラブっているのだけど、ろくに経験もない人間に任せっ放しにしてその対処方法を知る人間は社内には誰もいないってのは、会社自体が終わってるよな〜。と、日が経てば経つほど馬鹿馬鹿しく思えてならないですよ。
でもまぁ、仕方ない。宮仕えの身としてはやれることをやるしかないですから。


さてさて、昨日はK―バレエを見に行く前にタワーレコードでDVDを買いました。
前々から欲しかった吉田都さん主演のロイヤルバレエの「くるみ割り人形」とマリインスキーオペラの「スペードの女王」です。
都さんの「くるみ」はバーミンガムロイヤル時代の物は既に持っていましたが、今回買ったのはロイヤルバレエに移籍してからの映像です。
ふたつの映像を見比べると同じピーター・ライト版といっても、かなり違います。大カンパニーと小さめでツアーの多いカンパニーの違いなのではないかと思います。多分。
どちらが好きかと聞かれたら、めぐみはバーミンガムの方のプロダクションの方が好きです。見慣れているせいもあるでしょうが。
ロイヤル版を見てびっくりしたのは“天使”がジャンジャン出て来ること。何かあるたんびに出て来るし、人数も多い。こんなたくさん天使が出て来たんじゃ有難み半減じゃないかと思うんですがね〜。
それから、ドロッセルマイヤーの甥ハンス=ペーターが出て来ること。彼がくるみ割り人形です。王子ではありません。
ハンス=ペーターとクララが連れ立ってお菓子の国へ行き、金平糖の精と王子に迎えられるわけです。で、ハンス=ペーターがクララの助けで元の姿に戻れたと説明する長いマイムがあります。大抵ここではネズミやコウモリが襲来なんですけど、説明してて興味深かったです。
詳しい感想は日を改めて書くつもり。
実は、めぐみは昨年ブダペストで、この映像を一部見て居たのでした。昨年1月に旅行でブダペストに行き、オペラを見たのですが開演前オペラ劇場のショップにフラッと入りました。
そこで流されていた映像こそが、このくるみ!都さんとコープのGPDDでした。小さな画面でしたが一目で都さんと分かりました。
一年以上経って、再会したのでした。
posted by めぐみ at 21:39| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

K―バレエカンパニー「二羽の鳩」「三人姉妹」

に、行って来ました。一番印象的だったのは、フィリップ・ギャモンさんのピアノでした。

まずは、「二羽の鳩」から。この作品は数年前のローザンヌ・ガラで抜粋を見て、その詩情ある雰囲気にうっとりして是非とも全幕でみたいと思っていました。
品良くコミカルで、若い恋人たちの諍いと和解を鳩になぞらえて描いている美しい作品です。
でも、ジプシーの野営地での場面は長く感じてしまいました。
子供っぽい恋人の少女と姐御風のジプシーの女の対比も面白かった。
鳩さんたちもしっかり椅子にとまって、客席からは歓声が上がっていました。

代わって、「三人姉妹」、というか「冬の夢」ね。
このマクミラン晩年の作品をめぐみが見るのは2度目。以前、ギエムの公演で見ました。その時の記憶に比べると若干微妙な所もありましたが、うん、やっぱりマクミランでした。
ギャモンさんのピアノの音に乗せて語られる言葉のない詩。
情熱だの恋だのは感じられませんでしたが、語られたのは「孤独」とそれを暴き出してしまう「視線」。
夏の小林紀子バレエシアターで上演されたマクミラン作品と同じ匂いがしました。若い日の出世作と晩年の名作という違いはあれども。

正直に言って、熊川さんは若いツバメにしか見えなかったし、デュランテさんのマーシャからはあまり絶望感は伝わらなかった。キャシディさんには好感を持ちましたが、全体的に若い感じの舞台でしたね〜。
イメージしてた「三人姉妹」とはちょっと違うけど、紗幕の向こうとこっちでは別世界というのは良く分かりました。
で、一句。

冬の夢 隣りはなにを 思うひと

失礼しました〜。
posted by めぐみ at 20:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

芸術監督ワジーエフが語るマリインスキーのバレリーナ

公演が近づくにつれて、更新が活発になってきたマリインスキーバレエのオフィシャル・ブログ
今日は、バレエ団の芸術監督ワジーエフのコメントが掲載されていました。マリインスキーの目玉プリマ・バレリーナであるヴィシニョーワとロパートキナについて語っています。
特にロパートキナについて長く語っていますね。ヴィシの倍も。
”ロパートキナの『白鳥の湖』を見ていると、まるでプティパとイワーノフがロパートキナのためにこのバレエを作ったのではないかと思ってしまうほどです。”
ですって。
posted by めぐみ at 20:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

おなかが満ちて、ひと心地

ちょっと理不尽な決算はうっちゃって、帰りにラーメン食べに行って来ました。
酸っぱくて辛いスーラータンメンと、杏仁豆腐を食べました。ワンタン麺にも餃子にも心を引かれたのですが、今日のところはお酢で疲れ取り♪
なかなかボリュームがありました。
杏仁豆腐もおいしかったです♪

食べておなかが満たされたら、会社のことはどうでも良くなって来ました。決算を投げてしまったって言う意味ではないですよ。(今、トラブっている部分は馬鹿馬鹿しいという認識に変わりはありませんが)でもま〜、今夜ウンウンうなって悩んでもめぐみひとりで結論出して決定するわけには行かないんですもの。意外と、明日の朝にいい考えが浮かんだりして?ねぇ。
金欠なのに外食してしまいましたが、取りあえずひと心地つけたので良いとしましょうねっ。
今日行ったのは「揚州商人」ってお店。店員さんが中国人だったので、大学の頃を思い出して懐かしくなりました。大学には中国人留学生がいっぱい居たので。
お店の場所は、もちろん新橋です。
posted by めぐみ at 21:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クスン

ここ数週間、決算中だというのに決算が全く進まずズルズルの毎日です。まあ、こうなったのはめぐみ自身のせいというのは確かですが、でも、めぐみだけの責任でもないのもジジツなのにぃぃ。
というわけで、今日の東京バレエ団「ドナウの娘」には行けませんでした。残念。
明日は無理だし明後日はK-バレエを見に行きます。珍しい「ドナウ」を見ることはかないませんでした。
折角の新作ですもの、近いうちに再演してくれるでしょうか。
posted by めぐみ at 19:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

くまのパディントンがバレエ!?

小学生の頃、姉の持っていた「くまのパディントン」(マイケル・ボンド作)シリーズをよく読んだものでした。
ペルーからロンドンに密航してきたくまのパディントンがブラウン家に引き取られて生活(というか事件を起こす)するってお話でした。おばあさんがペルーの老クマホームに居て、ママレードが好きな熊さんでした。
何冊もあって大方読んでいましたが、大人になった今になって読んでいない本があることを(家になかったから)知りました。
これ




本の紹介によると、パディントンは見事なバレエを披露!ですって。まさかトゥ・シューズを履いたりはしないでしょうが。どんなことするんでしょうね?
読みたいな〜♪
posted by めぐみ at 18:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ゼンパーオーパーの公演日程決定

ジャパン・アーツのサイトに出ていました。ドレスデン国立歌劇場(ゼンパーオーパー)の日程です。
来年の11月ですね。東京公演と横浜公演があり、「ばらの騎士」と「タンホイザー」は東京と横浜、「サロメ」は東京のみのようです。
ちょうど1年後に引越し公演なんですね。
出来たら「ばらの騎士」は見たいな〜、と思うのですけどね。
さてさて、お値段の方は如何ほどになるんでしょうね。。。おお、こわっ。
posted by めぐみ at 15:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の「バレリーナのベルリン日記」

毎月楽しみにしている針山愛美さんの「バレリーナのベルリン日記」が更新されていました。
ベルリンはすっかり冬になってしまったようで、−3℃ですって!ひゃあ。
チャイコフスキー」やマラーホフ版「眠り」の上演の様子など書かれています。また、新体操選手権を観戦したそうです。
「眠り」で指揮をすることになっていたソトニコフさんが体調不良で降板、ぶっつけ本番で代わりの方が指揮をしたそうでテンポが違ったりとドキドキハラハラだったようです。指揮者の隣にバレエマスターが入って助けていたそうですが。数日後、ソトニコフさんは復活されたそうです。
舞台って、生ものですね〜。
posted by めぐみ at 12:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする