2006年10月31日

11月のNHK教育「芸術劇場」

NHK「芸術劇場」にて、11/12に二期会の「蝶々夫人」7月公演のハイライトが放映されるそうです。
キャストは・・・・・・

蝶々夫人:木下美穂子
スズキ:永井和子
ケート:松井美路子
ピンカートン:福井 敬
シャープレス:直野 資
ゴロー:加茂下稔
ヤマドリ:藤山仁志
ボンゾ:島村武男
神官:村林徹也
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:ロベルト・リッツィ・ブリニョーリ

バレエ公演の放映は当分なさそうです。
12月の放映予定はまだ未定とのこと。NHK音楽祭の放映もするのでしょうか?
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2006年10月30日

垂涎のパリオペ「ジゼル」のキャスト

既に色々なバレエファン・サイトさんで話題になっていますが、冬のパリオペラ座「ジゼル」&「コッペリア」のキャストが公式に発表になっています。
ま、12月のパリ行きを諦めた身としては遠い目をするしかないのですけどね。
ウィルフリード・ロモリは、12/10の超豪華な「ジゼル」(デュポン&イレール&ロモリ&ジロ)にヒラリオン役で出演。
また、他の日ではプジョル&ル・リッシュ&ジロと組んでの出演ですね。このキャストで録画が予定されているらしいので、実現したら嬉しいです。
また、「コッペリア」ではクリスマスから年末にかけてコッペリウス博士役で出演。ユレル&ベランガール組とムッサン&ガニオ組と。

で・・・・・・それより早い11月のミックス・プロでは、ロモリはドゥアト振付の「White Darkness」に出演ですね。

ほわ〜ん。
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2006年10月29日

リセウ大歌劇場「ランスへの旅」

先日届いたリセウ大歌劇場の「ランスへの旅」のDVDを見ました。
コリンナ:エレーナ・デ・ラ・メルセド
メリベーア侯爵夫人:ポーラ・ラスマッセン
フォルヴィル伯爵夫人:マリオラ・カンタレロ
コルテーゼ夫人:マリア・バーヨ
騎士ベルフィオーレ:ホセ・ブロス
リーベンスコフ伯爵:ケネス・ターヴァー
シドニー卿:シモン・オルフィラ
ドン・プロフォンド:二コラ・ウリヴィエリ
トロンボノク男爵:エンツォ・ダーラ
ドン・アルヴァーロ:アンヘル・オデナ
ドン・プルデンツィオ:ステフェン・モルシェク
ドン・ルイジーノ:ホセ・ルイス
デリア:クラウディア・シュナイダー
マッダレーナ:ミレイア・ピント
モデスティーナ:メルセ・オビオル
ゼフィリーノ:ダビッド・アレグレット
アントニーオ:アレクス・サンマルティ
ジェルソミーノ:ホルディ・カサノバ

あぁ、長い。登場人物を転記するだけで一苦労の「ランス」です。あり得ないってくらいに主要な登場人物が多くって。
そのくらい贅沢な歌手使いをするオペラなので、本当に楽しいです。字幕見ないで音楽として聞き流すだけでもね。このDVDは、2枚組でした。意外。

オペラの舞台である“黄金の百合亭”は、温泉ホテル風。ヨーロッパの湯治場というと入浴よりも、温泉の湯を飲むイメージが(ハンガリーはともかく)ありましたが、ここはちゃんと入浴していました。
ま、お風呂というより温泉プールで泳いだり、マッサージを受けたり爪を磨いてもらったりして湯治客は過ごしていました。なので第1部の貴族たちは、水着バスローブ姿。
トロンボノク男爵役で、エンツォ・ダーラが出ていました。めぐみが持っているオペラ映像に良く出て来るんですよね〜、ダーラは。トロンボノク男爵ってこういう役回りだったのか、と感じた次第。
昨日も書きましたが、コリンナ=EUってのは余りにもベタ過ぎ。気持ちは分からないではないですが、EU旗そのままの衣装&帽子だのその他色々はねぇ。
第2部は、ランスに行けなくて残念でしたの宴会。
宴会を盛り上げるために呼ばれた旅芸人一座は思いっきりフランス革命にちなんだ出し物をするし、なかなか不穏な空気。ご婦人方は眉をひそめてます。
そして続くお国自慢の歌合戦。ドイツ人のトロンボノク男爵が歌えばドイツ国旗が下がり、以降各国の国旗が。唯一フランスだけは、旅芸人一座が革命の三色旗を振ると。
この辺りから、場内は客の貴族VS庶民の雰囲気に。
最後にコリンナが、シャルル十世を讃える即興詩を歌う場面では、後ろのスクリーンにフランス革命に始まるヨーロッパの動乱の歴史が映し出されて、なんともなんとも皮肉な雰囲気に。と言っても、その動乱の歴史に気付くのはホテルのマダム、コルテーゼ夫人だけのようでしたが。
で、目前にある事態に気がつかない貴族たちを嘲るような庶民集団の雰囲気を感じ取ったコルテーゼ夫人が椅子に崩れ落ちて幕、でした。

うん。色々考えさせられる演出ではありました。
でも、手の混んだ演出なんてあってもなくてもロッシーニはロッシーニだから面白いんだな、とも感じましたね。


コボス/ロッシーニ:ランスへの旅
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2006年10月28日

相変わらず風邪ひきさん

です。良くもならんし悪くもならず。困ったもんです。
そんな風邪引きのめぐみは、昼間はずうっと先日届いた「ランスへの旅」を見ていました。家事をしたりのながら見ですが、何回か見るとようやっと登場人物の関係が見えてきました。
でもそんな細かいこと考えなくても楽しめるのがこの作品の魅力なのでしょう。
感想はおいおい書きたいと思っていますが、演出は上手いな〜と思いつつも、そこまでやったら純粋に笑えんだろうという気も。コリンナ=EUって、余りにも分かり易過ぎ、ベタ過ぎでしたな。

今日はTSUTAYAで「プロデューサーズ」を借りて来ました。すっごい楽しみ♪

プロデューサーズ コレクターズ・エディション
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2006年10月27日

そういえば、ダンマガ

パラパラとダンマガを立ち読みしてきました。ヤンヤン・タンが表紙のジゼル特集。
パリにロシアに世界各地の名ジゼルが見られます。当然!日本のジゼルも。
名ヒラリオン特集なら買ったのだけど、ねぇ?オレリーがパリオペの「ジゼル」はエルヴェ・モローをパートナーにする予定と語っていました。

新国立バレエの新制作「白鳥の湖」で、牧芸術監督のインタビューもあり。ルースカヤは4キャストだそうです。契約ソリストの湯川さん&西山さん、登録ソリストの島添さん(小林紀子バレエシアター)&伊藤さん(牧バレエ)ですって。ひょっとして伊藤さんは研修所時代以来の出演ではないかしらね。
女性ダンサーが充実してるから元契約ソリスト以外の登録ソリストが呼ばれるなんて珍しいですね〜。
クラブ・ジ・アトレ会報も(ダンマガみたく)これくらいやらんと、販促にならないだろうと文句言いたくなっちゃいますよ。しょせんバレエ団はオペラの添え物にすぎないのか!?って扱いだもんな〜。あの会報は。
posted by めぐみ at 15:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルギー王立美術館展

今日は有給だったので、上野でやっているベルギー王立美術館展に行って来ました。
平日の午前だったから割と空いていました。空いていると言うのも変かな。それなりに入ってました。土日に行くのに比べたらゆったり見れましたよ。
フランドル絵画というと風景画を思い浮かべますが、今日の美術展でもタップリ見てきました。
農村の風俗を描いた絵が何点かあって興味深かった。至る所にサテュロスが出ていたな〜。
ポスターで良く見掛けた「飲む王様」も庶民の宴会風景だそうです。紙の王冠をかぶった王様ね。
せっかくなので常設展も見てきました。

と、すっかり芸術の秋のめぐみなのでした♪
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2006年10月26日

「マリンスキー」と「マリインスキー」

いつの間にか・・・・・・ジャパン・アーツさんのサイトが変わっています!ブログもね。
軽々しいマリンスキーバレエから
マリンスキー・バレエに。
あはははははは〜。。。。
相当、「マリンスキー・バレエ」の呼び方の評判が悪かったのでしょうか?
でも、めぐみはマリンスキー表示のときにチケット買っているから、チケット上ではマリンスキー♪
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2006年10月25日

「アニエス・ルテステュ〜美のエトワール」

注文していた「アニエス・ルテステュ〜美のエトワール」(本日発売)と「ランスへの旅」のDVDが届きました。
早速、アニエスのドキュメンタリーから見ました。
アニエス・ルテステュは、パリオペのダンサーの中でめぐみが生で見た回数が一番多いです。考えてみると。今年のパリオペ引っ越し公演の「白鳥の湖」でも、その前の「ラ・バヤデール」も見ています。

ドキュメンタリーでは、「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド」に始まり「シェヘラザード」、「ジゼル」、「ドン・キホーテ」、「ラ・バヤデール」の舞台映像やリハーサル風景が収録されています。
ほとんどのパートナーはジョゼ。「ジゼル」のリハーサルではジャン=ギョーム・バールが、「ラ・バヤデール」はロベルト・ボッレがパートナーを務めています。
ジャン=ギーの出番が少なくてちょっと残念です。クスン。
「ジゼル」舞台でのパートナーは、ジョゼか?
指導者のインタビューとして、ルフェーブル芸術監督にギエーヌ・テスマー、フロランス・クレール。クレールは、アニエス&ボッレのフィレンツェでの「ラ・バヤデール」にて。
お洒落なアニエスの楽屋でのメイクや衣装をつける場面もありわくわく。素敵な楽屋です〜♪
フィレンツェでの街歩きも素敵♪劇場も美しい、まさに芸術品ですよ!

53分と短いのが残念ですが、なかなか見応えあるドキュメンタリーです。
フィレンツェでアニエスはダイビングにハマっていると語っていたのが印象的。レッスンのときは跳ぼうとしているが、水中では飛んでいるように感じるから、と。
ちょっとですが、アニエス自身がデザインした舞台衣装も映ります。
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マリインスキー秘蔵映像(レッスン風景)

更なるキャスト変更が生じていないかどうか気になって日々マリインスキーオフィシャルブログジャパン・アーツのサイト巡りを怠らないめぐみ。
キャスト変更はありませんでしたが、また秘蔵映像が公開されているのを発見。
ブログの写真と映像とプリンシパル・クラスのダンサーたちのクラスレッスンだそうです。白夜祭の頃のですかね。
ノヴォシビルスク・バレエの芸術監督就任以来、ぜーんぜん踊っていないと評判のゼレンスキーもレッスンを受けていますよ〜。
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2006年10月24日

東京バレエ団「ドナウの娘」キャスト

11月の東京バレエ団「ドナウの娘」の主要キャストが発表になっています。
主役以外のドナウの女王だの男爵だののキャスト。
とは言っても、どんな作品なのか知らない身にとっては想像もつきませんけど。東京バレエ団のダンサーの方も良く知らないし。
また、公式ブログに衣装合わせの写真が載っています。
ロマンティック・バレエ時代のものだからスカート丈は長いだろうと思っていましたが、パ・ド・カトルの女性陣の丈は思ったよりも長いかな。
ま、そんなに飛んだり跳ねたりしない振付なんでしょうね。きっと。
白地に金の衣装で、村娘にしては豪華です。舞踏会での花嫁候補の衣装なのかな?
フルール・デ・シャンの衣装(吉岡さんが着用)は白でそんなに派手じゃないし。
行けるかどうか分からないといいつつ、衣装を見ているとワクワクしてきますね〜。。。

そうだ、忘れないうちに。明日、発売日です!
アニエス・ルテステュ-美のエトワール- ◆20%OFF!
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2006年10月23日

札の辻交差点

今日は届出書類を出しに三田まで行ってきました。税務署とか都税事務所とかは何気に言ったりするけど、札の辻交差点を超えて高輪方面まで出掛けたのは本当に久しぶり。
札の辻の歩道橋から見る景色が変わっていてびっくりしちゃいました〜。
と言っても、東京タワー方面は特に変わっていませんでしたが。
以前通りがかった工事現場は、住友不動産系のビルに。
高輪小学校はいつの間にか三田中学に変わっていました。前は小学校だったはず、と門をよくよく見たら校名は木のプレートでした。即席ですね。
ひょっとしたら、中学校も一時的なのかな???都心の学校は統廃合が多くて大変ですね〜。。。
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2006年10月22日

ロバと王女

油断していたら風邪を引いてしまったようです。なんとも体がだるい。宅建が終わって気が抜けたというのも多分にあるでしょう。
TSUTAYAで「ロバと王女」を借りて来ました。童話の「ロバの皮」ですね。デジタルニューマスター版ということなので、昔のフランスミュージカル映画なのかしら?

「ロバの皮」というとめぐみはどうしても「フィガロの結婚」で歌われるロバの皮を思い浮かべてしまいます。童話とは何の関係もありませんがね。カットされることの多いドン・バジリオの処世術の歌。

ロバの皮と王子のカップルは「眠れる森の美女」第3幕の結婚式の招待客としてバレエにも登場します。セルゲイエフ版では。あれだとロバの皮よりはウサギの皮に見えますがね〜。

映画は基本的に童話と同じストーリー。かなり少女趣味なセットですけど。
最愛の王妃を失った国王が、自分の娘と結婚すると言い出したせいで王女は家出。名付け親の妖精リラの精の助けを借りて変装して身を隠します。最後には王子様が現れてハッピーエンドって話です。
王女はロバの皮をかぶり美しい姿を隠して働くの。皮をはがされる前のロバは金銀宝石を産むお役立ちなロバさんだったのだけどね。おいたわしや〜。
頭の上にはロバの頭、体はすっぽりロバの皮で覆われるので正体を隠すにはいいかもしれませんが、怪しすぎ。暑いだろうに。まだ馬の方がいいんじゃ、なーんて。
農村で村人が働くシーンとか、王子一行を出迎えて村人が踊る場面はなかなか興味深いです。

腹に一物ありそうな名付け親のリラの精と父親の王様は最後に結婚。魔法が王様に効かないなんて言うくらいだから、どうせそんなとこだろうとは思ってましたけどね。
でも、リラの精って妖精というよりかは未来人ですね〜。ヘリコプターに乗ったりするんだから。

すごい楽しい映画ってわけでもないけど、美しいメルヘンでした〜。曲もなんか耳に優しく残るし。

それにしても、随分雨が降りますね〜。


 ロバと王女 デジタルニューマスター版
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2006年10月21日

藤原歌劇団「ランスへの旅」

を見に、東京文化会館に行って来ました。
秋の上野は、銀杏臭かったです。
全1幕のオペラですが、ぶっ通しで演奏ではなく第1部・第2部に分けての上演でした。
登場人物の余りの多さに閉口して、誰がなんという役でどういう関係なのか理解することを放棄したら、と〜っても楽しかったです♪歌う歌う、次から次へ惜しげもなく歌手が現れては歌って行くのですから、豪華な声の饗宴をひたすら楽しみました。(そういう作品だし)

開演前から幕は開いていて、海辺を思わせるホテルのテラスが舞台となります。
第1部はみんな白装束(笑)ホテルの女将以下ホテル側の人は、病院を思わせる白衣姿。ホテルに逗留し、国王の戴冠式が行われるランスへ向かわんとする客たちはバスローブ姿でした。そんな格好だから、誰が誰だか分かりませんって!
第1部最後で、ランスに行けないからパリへ向かうという場面でお客さん方はパーティ用の黒いお洋服にお着替え。(舞台上でね)
そして第2部は、お国自慢の歌合戦になるのでした〜。
贅沢で楽しいパーティの場面ですが、なんと、最後の最後で「眠れる森の美女」になっちゃいました〜。
何のことかって?ほら、バレエフェスやバレエの美神などガラ公演のフィナーレに決まってかかる「眠り」の大団円の曲ありますよね。あれが流れて来たのでした。
えぇ、めぐみの頭の中は御大プリセツカヤがちらついてちらついて〜。
お国自慢の歌合戦では各国の国歌斉唱!?状態でしたが、まさかこれが来るとは。どこまでがロッシーニなのかな〜?

舞台上でシャボン玉を飛ばしたり、王冠をかぶった幼稚園児風の国王が出て来たりと良く分からない場面もたくさんありましたが、本当に楽しかったです!
posted by めぐみ at 18:55| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

新国立劇場エメラルド・プロジェクトNo.2「オルフェオとエウリディーチェ」

今日届いたクラブ・ジ・アトレ会報に、来年3月のドミニク・ウォルシュ振付「オルフェオとエウリディーチェ」のキャストが発表されていました。
3/21、24 エウリディーチェ役 酒井はな、オルフェオ役 山本隆之
3/23、25 エウリディーチェ役 寺島ひろみ、オルフェオ役 江本拓

歌手、合唱団も出演とのことです。
江本さんは初主演ですね。
ウォルシュのインタビューもありました。また、ルイザ・スピナテッリによる衣裳デザイン画も。
でもまだ今の段階じゃどんな作品なのかは良く分からないですね〜。

他には「眠り」オーロラ役を踊る真忠さんと川村さんのインタビューがありました。
posted by めぐみ at 21:24| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グルジアワイン

昨夜、友達とロシア料理を食べてきました。
定番のボルシチやつぼ焼き、ピロシキなど。ボルシチは、赤カブのスープとのことでしたが野菜たっぷりのトマトスープといった印象でした。昔々作って食べて挫折したダイエットスープ風ね。
違うところは、肉と赤カブ、ジャガイモが入っていたことくらいですかね?ああ、トッピングにサワークリームが乗っていましたけど。
ロシアン・ティーも飲みました。ジャムで結構甘かったです。イチゴジャムに蜂蜜、赤ワインが入っているそうです。寒い国だから、こんな甘い飲み物が定番なのか?なんて思ったりして。
【業務用】 ボルシチ ロシア風野菜スープ 1食


そして、グルジアワインもしっかりと飲んできましたよ。めぐみが飲んだのは、グルジアの白ワイン”ツィナンダリ”です。
辛口で酸味があるとのことでしたけど、飲んでみたらなかなかさっぱりしていておいしかったです。
これ。
ツィナンダリ〜TSINANDALI〜


グルジアと言うと、アナニアシヴィリやツィスカリーゼの故郷として有名ですね。
相撲界でも、グルジア出身力士はいるし。
世界一の長寿国といわれるグルジアにも行ってみたいものです。
posted by めぐみ at 13:03| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ウヴァーロフ降板再び

新国立バレエ団ファンサイトさんに、ウヴァーロフ降板ニュースが載っていました。朝日新聞に掲載されていたとのことです。(まだ新国立のオフィシャルには出ていないぞ!)
代役はマトヴィエンコさん。
理由は分かりませんが(見ていないため)今までの降板理由と同じ怪我でしょうね。回復が遅れているのかな。
ま。徐々に回復しているのではないかと想像しますが、ゲストとして主役を勤められるほどには回復していないということかな。新演出の初日だし。早い回復をお祈りします。
まだチケットを買っていないのでいつ行くかは分かりませんが、ひょっとしたら見るかもですね〜。ゲスト組を。(マトヴィの白鳥は昔レドフスカヤと踊ったのを見たきり)
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2006年10月18日

「白毛女」の映像

昨日発見した上海バレエのサイト。
今日もサイトをうろついてビデオを見ています。
ここのサイトはたっぷり映像を見せてくれて嬉しいです。10分以上、ものによっては20分以上の映像も。
定番のクラシック演目はともかくとして、そこのバレエ団でしか見られないような作品だとなおさら嬉しいです。「バタフライラヴァーズ」や「白毛女」など中国でしか上演されないような作品は。
なので、今日は「白毛女」を見てみました。
昔、松山バレエ団でも上演したという革命モノのバレエ。
貧しい農家の娘が借金の返済が出来ないため恋人と引き裂かれて地主のところへ連れ去られるが、脱走し山で隠れ住んでいるうちに髪の毛が真っ白に。やがて軍隊に入った恋人と再会し、みんなで力を合わせて地主を倒すという話のようです。
「バタフライ」のようにチュチュは出てきませんがね。
美しい背景にうっとりでした〜。
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2006年10月17日

上海グランドシアター(上海大劇院)

12月に四季劇場で公演を行う上海バレエ団の情報を得ようと、本拠地の上海グランドシアターのサイトに行ってきました。
中国語オンリーなので、写真や感じを頼りに眺めました。なので分かるような分からないような。
オーストラリアバレエ団の「白鳥の湖」(英国王室を題材にしたあの「白鳥」)や草刈民代さんの「ソワレ」の公演情報も。
あぁ、「ライオンキング」もありますね〜。そのまんま「獅子王」です。
バレエ団のレパートリーの紹介らしきページもあります。
「白毛女」や「紅色娘子軍」といった中国モノ作品、クラシック・バレエ作品の紹介もありますが今度の来日公演で持ってくる「バタフライ・ラヴァーズ」は、ないな〜。

で、訳分からずいろんなところをクリックしていたら上海バレエ団へのリンクを発見。こちらはちゃんと英語のページもありました。ほっ。
レパートリーは、クラシックにコンテ、中国モノと揃っています。
クラシックでは男性版「パ・ド・カトル」があるとか。いったいどんな代物なのでしょうね?小さな写真だけじゃ分かりません。
中国モノには「白毛女」と「バタフライ・ラヴァーズ」が紹介されていて、舞台写真やビデオを見ることも可能です。
「バタフライ」のビデオをちょっと見ました。クラシック・チュチュで踊られる場面もあります。
基本は民族衣装ですが。
結構長いビデオなのも嬉しいです。
暗い色の場面もありますが、いかにも中国な背景が好きです。
う〜ん、これなら見に行ってもいいかな。
いろんな演目のビデオが見られますので、ご興味のある方はどうぞ〜。
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2006年10月16日

「ランスへの旅」の予習

今週末は藤原歌劇団の「ランスへの旅」を見に行くのでとりあえず、あらすじで予習をしましょう〜。
あらすじは、このサイトがいいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%97%85%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E7%99%BE%E5%90%88%E5%92%B2%E3%81%8F%E5%AE%BF

作品成立から失われていた時期を経て再び上演されるようになったことも載せられています。
それにしても、や〜登場人物が多いですね。
主要登場人物が10人以上、って計算ですか。さすがはお祭り演目ですね。
名前がこんがらがってわけ分からないですよ。
シャルル10世の戴冠式のためにランスへ向かう途上の旅館でのドタバタを描いているお話です。
なので、場所はランスではなくて保養地プロムピエールにあるホテル「黄金の百合」。まぎらわしいな〜。

DVDで見るなら、これですね。

コボス/ロッシーニ:ランスへの旅【0610p_大特価】【0610c_大特価】
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2006年10月15日

取りあえず、終了

待ちに待った!?宅建の試験、終えてきました〜。どんな結果になるかは、11月の発表日まで分かりませんが、取りあえずやれることはやったので。
解答速報見て答え合わせするのは、やめときます。
あぁ、ねむっ。
posted by めぐみ at 15:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする