2006年09月30日

グッタリ再び

毎週土曜日のお約束(笑)、お勉強でグッタリのめぐみでございます。ま、あと少しのことですから〜。
この頃、現実逃避で旅行したい行き先はロシア。バレエふぁんにとっては憧れの地、ロシアです。
ボリショイ劇場は改修工事中だし、マリインスキーだって同じく工事で数年かかると言うから自分が何がなんでも行くとは思えませんが、でも、興味があることは確かです。ロシア料理も食べてみたいし。

現実逃避したいのは勉強ばかりではなくて、仕事も。
昨日は仕事でとんでもない大失敗をしでかしちゃったし。まだ、ボスには話していないから余計に気が重いです。慌ただしい月初めの月曜日を思うと。
さらに、同じ課で今年入社の後輩が突然会社に来なくなってからもうすぐ1ヶ月。最近話題の心の病なのか、それとも???

ま、図太さだけが取り柄のめぐみです。こうやって書けるってことは、それなりに元気な証拠なんですがね。
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2006年09月29日

ダンスマガジン11月号

本屋に行って、ダンマガ最新刊を立ち読みしてきました。
世界バレエフェスティバル特集です。バレエファス出演者のインタビューが多数。
ギエム、マラーホフ、ヴィシニョーワ、コジョカル、ロホ、ドヴォロヴェンコ、セミオノワ、フォーゲル、リアブコ、マルティネズのインタビュー記事が読めます。写真もたくさん。
でも、買わない。

感想1 コジョカルのジゼルが可愛い。
彼女はヨハン・コボーとのパートナーシップの素晴らしさが有名ですが、プライベートでも恋人だったんですね〜。こういう話題は疎いので初めて知りました。
舞台上でもそれ以外でも一緒で嫌にならないかとの質問もありましたよ。

感想2 ポリーナ・セミオノワがゼレンスキーのことや兄のことを語っていた。
ネット上でも話題になっていましたが、ゼレはノヴォシビルスク・バレエ団の芸術監督になったそうです。
また、マリインスキーからドレスデンに移籍した兄のことも。
(バレエフェスのマッカテリ兄妹を意識したと思われる)兄とパートナーを組むかとの質問には、愛のある作品はちょっと……みたいな反応でした。
普通の古典のPDDはともかくとして「ロミジュリ」や「マノン」じゃキツイよね〜。

感想3 ホセ・カレーニョと三浦編集長の対談が興味深かった。
カレーニョはキューバから亡命したわけではなく、ちゃんと許可をもらって行き来している稀有な存在なんですね〜。キューバのダンサーの亡命話は良く聞きますがね。
往年のプリマ・バレリーナで現キューバ国立バレエの芸術監督アリシア・アロンソと共演したことも語っています。
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2006年09月28日

e+得チケなど

e+の得チケ情報を見ていましたら、10月のルジマトフ&インペリアル・ロシアバレエの得チケが出ていました。
AプロBプロとも8,000円の得チケです。
それから10/5の東京バレエ団「白鳥の湖」はA席がペアで10,000円とこれまたお得。平日ですしね〜。
しかも、新国立バレエ「ライモンダ」の初日ざんす。
新国立バレエの「ライモンダ」も得チケ入りしていますが、当日引き換えとの表示のみ。プログラム引き換え券付の得チケが良く出る新国立ですが、今回は???


行けたらいいけど……我慢我慢。
試験まで、あと16日。
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2006年09月27日

東京バレエ団ゲストとかドナウの娘とか

既に色々なサイトさんで話題になっていますが、ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲルが来年4月の東京バレエ団「白鳥の湖」にゲスト出演することが決まったそうです。
4/10,11,12の平日3日間公演。会場は東京文化会館です。
それから、キャストは未発表ですが同じ週の土日に「ドン・キホーテ」を上演。こちらも東京文化会館です。
ふむ。東京バレエ団の「ドン・キ」は昔見ましたが、また久しぶりに見るのもいいかも〜。。。

「ドナウの娘」公式ブログが、1ヶ月ぶりに更新されていました。
ラコット氏がモスクワの衣装製作工房を訪問してチェックをしたりしたとかいうようなニュースです。職人さんと打ち合わせをする写真がありました。
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2006年09月26日

オペラのチラシなど

今日は有給なので、たまったオペラやバレエ公演のチラシを整理しました。
まず目に止まったのは、2008年の“マリンスキー”オペラの引っ越し公演。演目は、「イーゴリ公」「ホヴァーンシチナ」「3つのオレンジへの恋」「ランスへの旅」の4演目。「3つのオレンジへの恋」は、来年2月初演予定とか。
一度見たいのは、「ポロヴェッツ人(ダッタン人)の踊り」でも有名な「イーゴリ公」。それから、タイトルしか知らなかったムソルグスキー作曲の「ホヴァーンシチナ」ですね。チラシによるとこの作品は、ピョートル大帝によるロシア近代西欧化時代に、反ピョートル(抵抗勢力ってやつですな)として弾圧されて行く旧勢力(銃兵隊、旧教徒、一部貴族など)の運命を描いたとか〜。

それから目に付いたチラシは、来年11月来日の“ゼンパーオーパー”ことドレスデン国立歌劇場の引っ越し公演。ここもバイエルンと同じく現在も“国立”を名乗る州立劇場でしょうか?
持って来る演目は、「タンホイザー」「サロメ」「ばらの騎士」のオール・ドイツもの。どれもドレスデンが世界初演した作品とのことです〜。
「ばらの騎士」には、ゾフィー役に森麻季さんが出演するそうです。
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2006年09月25日

光藍社さん続報

CHINTAIに買収された光藍社さんのサイトに、「株主異動のお知らせ」が出ています。
前社長の新田氏は顧問になり、新社長と副社長が決まったとのことです。
ふむ。長期的に見るとどうなるか断定はできませんが、とりあえず今までの路線継続のようですね。
良かった良かった。
一般的に(うちの会社もですが)中小企業の場合は特にトップが会社の方針に占めるものは大きいですから。
うちは極端な例かもしれませんが、うちの会社の場合社長のOKが出ないとろくに支払いも出来ないのよ〜。。。
改めてじっくりと光藍社さんのサイトを眺めましたら、いつの間にか会社概要が!今までありましたっけ?あったかもしれないけど、じっくり見ていなかっただけかな。
ところで。
昨今流行のバレエ団のオフィシャル・ブログ、マールイもやってくれないかしら?さぞ、楽しいブログになると思うんですがね。。。
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2006年09月24日

クラブ・ジ・アトレ10月号

すっかり放りっ放しだったクラブ・ジ・アトレ会報を眺めてみました。見る所は、来年2月に上演の「さまよえるオランダ人」の特集かな。演出家のマティアス・フォン・シュテークマンのインタビューがあります。
ワーグナー作品の“救済”って難解だわ〜。そこまでして救済に拘るのか!?って、ついつい思ってしまって。バイロイトだのブリュッセルだのバイエルンだのの「オランダ人」の舞台写真が載っていてなかなか楽しいです。バイエルン州立劇場のペーター・コンヴィチュニー演出の写真が気になります。ジムで汗を流すお嬢さん方がオランダ人の噂でもしてる場面かしら?コンヴィチュニーって、確かシュツットガルド州立歌劇場引っ越し公演の「魔笛」の演出家でしたね。見てないけど。
それから、2007年の新国立劇場のカレンダー販売のお知らせが。「運命の力」「愛怨」「こうもり」など8種類のオペラ公演と「カルミナ・ブラーナ」「ポル・ヴォス・ムエロ」など4種類のバレエ公演の舞台写真が使われているそうです。「ポル・ヴォス・ムエロ」の写真見たいな〜。
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2006年09月23日

もしもし亀よ亀さんよ〜♪

今日も宅建勉強に行ってきました。と言っても、今日から模試です。
午前・午後と2本続けて模試を受けると流石に消耗します。マークシート式の試験なんて久しぶりだったし。ひょっとしたら車の免許以来?あ〜、冷やかしで受けたTOEICが最後かも。(あれはマークシート式だったかしら?)
自己採点によるとあと一歩かな。まぁまぁ出来るけど安全圏と学校が言う点数にはまだまだだし。
この分じゃあ新国立バレエの「ライモンダ」は返上で勉強することになりそうです。
posted by めぐみ at 17:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

結局、買いました

迷っていたK‐バレエチケットをとうとう購入しました。オーチャードの11/18(土)公演を。
一番安い席ですが1万円。ちょっと痛いお値段ですが、ね。
都さん出演日ではないとはいえ、「二羽の鳩」を全部見たかったんです〜。以前、ローザンヌ・ガラで抜粋を見てうっとりしたので。小林紀子バレエシアターといい、今度のK‐バレエといい、今年はマクミランものの当たり年です!あ、バレエ・フェスでも見たな〜。マノンを。
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デュランテの動画メッセージ

11月のK-バレエ「二羽の鳩&三人姉妹」のチケットを買うかどうか悩んでいたところ、e+ブログにてヴィヴィアナ・デュランテの動画メッセージを見つけました。(でも、孤高のプリマドンナって……ありえないよ)
会社にて発見したので聞いてはいませんが、冒頭、紙を見て話しています。もしや日本語か?口の動きを見る限りでは「日本の皆さんこんにちは」という感じのご挨拶を日本語で言っているように見えます。(実際に聞いてみたら違うかも)

公演に行くとしたら土曜日。でも、同じ日に東京バレエ団「ドナウの娘」と新国立バレエ「白鳥の湖」があるからどれを優先するか考え中。
自分としては、K-バレエを買って新国立は別の日にして東京バレエ団はパスかも。う〜ん。でもドナウは見たい。
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2006年09月21日

マリインスキー・バレエのブログ更新

長く休止状態だった(笑)マリインスキー・バレエのオフィシャルブログ。ここ数日頻繁に更新されるようになりました。
百夜祭取材の写真(といってもダンマガ辺りで見た?)とか、ファジェーエフの紹介とか。
ファジェーエフって、若いですね〜。お父さんとは思えないよ〜。一瞬、マラーホフに見えました。
百夜祭の写真は「海賊」。第3幕のパシャのハーレムでの場面「生きている花園」。……ちょっと微妙なネーミングですね。パシャにとってはそうなんでしょうが。
ところで花園の場面での子役は、日本で調達でしょうか?
これから公演までの間、出演するプリンシパルを中心に紹介が入るんでしょうね。既に知られているような内容や写真だけでなくて、オフィシャルならではの紹介を期待します!
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新国立バレエ「眠れる森の美女」オーロラ役ゲスト

既に、ファンサイトさんに載っていますがクラブ・ジ・アトレ会報によりますと来年2月の新国立バレエ「眠れる森の美女」オーロラ姫役の未定ゲストは、キエフ・バレエのアナスタシア・チェルネンコさんに決定したそうです。
まだ、オフィシャル・サイトには反映されていません。

……………ふ〜ん。



失笑
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2006年09月20日

「ライモンダ」ソリストキャスト

既に色々なサイトさんで話題になっていますが、新国立バレエのファン・サイトさんに10月の新国立バレエ「ライモンダ」のソリストキャストが載りました。いつもありがとうございます〜。
ふむ。今回はアブデラクマンは自前キャストにしたのね。4人のアブデラクマンのうち見たいのは……森田さんかなぁ?あ、市川さんも可愛いかも。
ライモンダのお友達とかチャルダッシュとかに高橋有里さんの名前を見つけてニッコリ。
吉本さんはお友達やチャルダッシュで復活かと期待していたけど、名前なし。ま、「ジゼル」のときみたいにちょっと歩いたりするような役柄で出るかもしれないし。その辺は当日劇場で確かめなきゃですね。
なかなか豪華なソリストキャストです。初日は定時であがって見に行くとして……当日券狙いで10/9とか行ってみようかしらん?


話は変わって。先週最終回だった「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」。結構視聴率高かったんですね〜。
何気に最終回、高いじゃん。大河抜いてるし。
最初は見ていなかったのですが途中から見始めてなかなか面白いじゃん、と見ていました。ドラマを毎週見たなんて超久しぶりですよ。
土曜日は昼間は宅建勉強して夜はドラマ見るって生活がしばらく続いていたので、見るもの無くなってちょっと寂しいです〜。。。
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2006年09月19日

チケット・クラシックのブログより

久しぶりにチケットクラシックのブログ、クラシック・ジャパンに行ってみたら、吉田都さんの移籍のニュースのみならず新国立バレエの八幡顕光さんのソリスト昇格ニュースが載っていました。
八幡さんのソリスト昇進はずっと昔に知っていましたが、こういったところで取り上げられるのは珍しいなあと。ま、八幡さんは先シーズン代役代役で大活躍したので当然注目株ですけど。
八幡さんの紹介が主でしたが、気になる一文が。

”また、同じくバレエ研修所出身の三船元維がアメリカ留学を終え、バレエ団メンバーに加わることとなった。”

ですって。ん???新団員にいたかな?と早速新国立のオフィシャルに行き確認したところ、登録ダンサーの方でした。コール・ドに。
登録ダンサーなのでいつ新国立の舞台に登場するかは分かりませんが、楽しみですね。
posted by めぐみ at 14:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度のDANZAはGETしなくては!

K−バレエのサイトをうろうろしていたら、メディア情報が更新されていました。やはり、都さんの移籍関連が多いですね。
目を惹いたのは、9/28から配布のフリーマガジン「DANZA」に吉田都さんとヴィヴィアナ・デュランテさんが登場というニュースインタビュー写真掲載の予定だそうです。
う〜。。。これはなんとしてもGETせんとですぅ。
都さんとデュランテさんってロイヤル・バレエスクールの同級生なんですよね。前にデュランテさんが「クララ」のインタビューか何かで言っていました。卒業公演でオーロラとフロリナをWキャストの日替わりで踊ったって。都さんがオーロラの日はデュランテさんがフロリナを、デュランテさんがオーロラの日は都さんがフロリナですかぁ。。。
はぁ……綺羅綺羅しい眩いばかりのキャスティングですねぇ。
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2006年09月18日

メルビッシュ音楽祭の「Der Vogelhandler」&「 Wiener Blut」DVD

昨日買って来たメルビッシュ音楽祭の「小鳥売り」&「ウィーン気質」のDVDを早速見ました。1994年上演の「ウィーン気質」と1998年の「小鳥売り」DVDです。
ちょこっと昔の映像なので、字幕が無いのが残念なところ。
「ウィーン気質」はCDで聞いたときはあんまり面白くないなぁ、と思ったのですが映像で見たらとっても楽しかったです。元々入っているのかは知りませんが、しょっちゅうニューイヤーコンサートで聞くような曲が流れて来て。
「小鳥売り」は楽しいは楽しいのだけど、台詞部分が何言っているのかちんぷんかんぷんなので、ね。まぁ、何となくならば分かるのですが。
両方に出演しているMartina Serafin(「ウィーン気質」では伯爵夫人ガブリエル、「小鳥売り」では選帝侯夫人マリー)とUte Gfrerer(「ウィーン気質」ではペピ、「小鳥売り」ではクリステル)が良かったです〜。
湖の上の野外舞台だけあって、馬が現れたり馬車や自転車に迫力たっぷりですわ。
「ウィーン気質」は途中画面が乱れる場面があり残念。ちなみにこれには、ヨハン・シュトラウス関係のドキュメンタリーも付いています。
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2006年09月17日

二期会「フィガロの結婚」

に、行って参りました〜。オーチャードまで。
その前にタワーレコードに寄り、メルビッシュの「ウィーン気質」と「小鳥売り」DVDをお買い上げ。わ〜い。小鳥売りはすごく見たかったので嬉しいです。
さて、フィガロ。
序曲辺りは、席のせいもあってか「う〜ん?」。音に弾ける感じがなくて肩透かし。普段なら音だけでワクワクして来るのに。
楽しくなって来たのはバルトロだのマルチェリーナだの濃いベタなメンバーが現れた辺りから。
いつも思うのだけどマルチェリーナってどうしてあんなに派手な衣装なのかしら。年増でありながらフィガロと結婚しようと企むから若作り?伯爵家の侍女頭は随分羽振りがいいのね。下手したら伯爵夫人よりも立派な格好だわ。
それは置いておいて。宮本亜門演出のことを忘れないうちに。
舞台上に大きな枠があってそれで部屋を表していました。はじめの小さな枠は新婚の2人がもらった部屋。小さな枠が取り除けられて大きな枠が伯爵夫人の部屋に早変わり。
最後の庭での場面は3つの枠が絡み合い、四阿だの庭木の役割を果たしていたようでした。衣装だのカツラだのはいかにもその時代風。
全体的にオーソドックスな感じ。でも、所々でスパイスが効いていました。
例えば、第1幕でケルビーノがスザンナに伯爵夫人への執り成しを頼みに来るシーン。なんとバジリオは、部屋の中にいるケルビーノ&スザンナの姿をドアを開けこっそり確認。伯爵が部屋に入ったことも確認してから知らぬ振りを装って部屋に入って来るのでした。
以降、何度もバジリオは物陰から盗み聞きしてしたり顔をするのでした。
一番印象的だったのは第2幕の伯爵夫人の部屋。ゴージャスな装飾が施された壁。上に窓がありました。青空が広がっています。
(一瞬、ケルビーノはその高い窓から逃走?と思いましたがそれはなし。舞台下に飛び下りて逃げてきました)
ケルビーノに女装をさせたり、伯爵が嫉妬して乗り込んで来たり慌ただしい一日。気がつくと窓の外は夕暮れの赤に染まっていたのでした。
知らぬ間に時間は刻々と飛び去ってしましたとさ。
何かが飛び抜けて素晴らしいとは思いませんでしたが、終わってみたら楽しかったです。やはり、ベタな展開のフィガロの両親判明が一番楽しかったかな。さっきまでいがみ合っていた4人が、あっという間に仲直り。即席親子の家族写真風がおかしかった。

終わって外に出たら、横付けされたバスバスバス!日曜日ということもあり、かなり団体さんが来ていたようでした。
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2006年09月16日

新国立バレエ「シンデレラ」のチケット&昨夜の「誰ピカ」

昨日、今日と幾つかの封筒に分かれて12月の新国立バレエシンデレラ」のチケットが届きました。封筒に入っていたチラシの表面の馬車に乗って舞踏会に向かう高橋有里@シンデレラ写真を見て、すごい懐かしくなりました。
また、有里さんのシンデレラが見たいです〜。

さて、昨夜の「たけしの誰でもピカソ」ビデオセットしつつバッチリ見ました。
スタダン全面協力な感じで、先日の「くるみ」舞台がしっかり映りましたしリハーサル風景も。インタビューは熊川さん、サー・ピーター・ライト、ローザンヌのときの先生だった松山バレエ学校の山口先生など。
模範演技としてスタダンの林ゆりえさんと元スタダンで現ハンブルクバレエの草野洋平さんが出ていました。また、都さんにレッスンしてもらう高校生3人もスタダンの生徒さんでした。
なかなか興味深かったですけど〜。
それにしても、ロイヤルをボリショイ、パリオペラ座と並ぶ世界三大バレエ団って、、、ロイヤルバレエが、世界に名高い有名バレエ団ってことに異論はありませんが、世界三大バレエ団ってど〜ゆ〜基準なんです?(ロシア三大バレエ団と同じノリなのかね)
歴史の長さでは有り得ないよね。長さだけならマールイの方が長いはず。ロイヤルバレエは20世紀に設立だったし。やっぱり日本での知名度三大バレエ団???
日本人は3が好きだからね〜。やれやれ。
小学生が持つバレエの素朴な疑問に答える形での番組だったから、バレエを全く知らない人にも分かりやすかったのではないかと思います。
でも、一番最初の疑問「バレリーナってもてるんですか?」とか「お金はもらえるの?」の答えを聞いてみたかったなぁ。
個人差や所属バレエ団によって異なることだから、回答のしようがなかったのでしょうが。
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2006年09月15日

今夜は「誰ピカ」

今夜です!吉田都さんが、「たけしの誰でもピカソ」に出演です。22:00〜
「小学生から分かるバレエ入門!」だそうで、内容としては小学生が持つバレエへの疑問に答えるような感じらしいです。
番組の宣伝を見ましたが、レッスンジャージ?風の衣装の都さんがレオタード姿の女の子と映っていました。その女の子がモデルで見本をやるのかな?
他にも、佐々木涼子さんが出演です。
ビデオ用意してしっかり録画しなきゃ!!!
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2006年09月14日

ウヴァーロフ降板!

新国立劇場のオフィシャルサイトによりますと、新国立バレエ公演「ライモンダ」10/6,10/9にゲスト出演予定だったウヴァーロフが降板とのことです。
春に痛めた怪我の回復がおもわしくないためとのことです。ふ〜む。かなり重い怪我なんでしょうかね。ボリショイ・バレエの引越し公演、世界バレエフェスティバルと降板に続き新国立もですか。早い回復をお祈りします。
代役はダニラ・コルスンツェフです。コンスンツェフは大活躍ですね〜。パブレンコと東京大阪で踊り、さらには元同僚のザハロワとも踊ると。
チケットの払い戻しは公演当日まで受け付けます、とのことですが。。。
や〜。シーズン開幕の「ライモンダ」でゲスト降板は3人目となりましたね。
これ以上の変更がありませんように願っています。
それにしても、アブデラクマンのキャストは……???
posted by めぐみ at 11:52| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする