2009年10月06日

新国立バレエ「ドン・キ」情報

来週から始まる、新国立バレエの新シーズン
気がついたら、ソリストキャストが出ていました。

サンチョ・パンサが全日、吉本さんになっていることに驚く……
長田佳世さんは、今シーズンから新国立に入団でしょうか?
K−バレエの頃、いいな!と思うと長田さんだったので嬉しいです。新国立で見られるなんて。
まだ、バレエ団のメンバー紹介に入っていないですね。

まだチケットを取っていないのですが、16日にでも見に行けたらと思っています。
16日は団体にキャンセルが出たため、S席緊急発売だそうです〜。
posted by めぐみ at 15:29| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

東京バレエ団「ラ・バヤデール」

初日に行ってきました。エコノミー席の5階。

マカロワ版への興味津々で出掛けためぐみ。
第1幕で、いつもと違う展開にビックリ。
なんと、そのまま婚約式に突入したのですから〜!
その婚約式も、踊りが少ないっ。ブロンズアイドルが出てこない?
途中ではっと気がつきました。寺院崩壊の前の結婚式で、出るんだ!ブロンズくんは!


で。第2幕は、影の王国。
嗚呼、エコノミー席の悲しさ。
バッチリ見切れました。スロープを降りてくる、影たちがっ。
影の王国は青白い光ではなくて、結構明るくクリーム色系のライトでした。

一番印象的だったのは、幕切れにラジャとガムザッティがソロルの寝室に乗り込んで来て(笑)ガムザッティに追い詰められるソロル!
情けなや〜!!!

第3幕。幕開け早々に、無人の寺院で踊るブロンズアイドル(笑)踊りが終わると、大僧正以下が現れ影に隠れるようにして退場するブロンズアイドル。

寺院の七不思議かっ(笑)

で、結婚式で灯火の踊りが踊られ。
ガムザッティが踊り、式もいよいよ佳境ってとこでニキヤ乱入!寺院崩壊となったのでした。

踊りがどうこうよりも、初めてのマカロワ版を追うので精一杯。
新国立よりも余程簡略版と感じてしまいましたが。あれならば、影の王国の後休憩挟まずに結婚式でも良かったんじゃあ。。。

何はともあれ、久しぶりのバレエを楽しめて良かったと致しましょう。


ニキヤが上野さん、ガムザッティが奈良さん、ソロルが高岸さんでした。
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2009年08月28日

ワンセグの罠

今日から、吉田都さんによるNHK教育スーパーバレエレッスンが放映開始でした。
お昼の時間帯だから、録画予約もしたし完璧……と思っていためぐみ。

思わぬ落とし穴が待っていたのでした……。続きを読む
posted by めぐみ at 23:29| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

とりあえず、生きてます(汗)

こんばんは、超超、お久しぶりのめぐみでございます。

ブログ更新が、すっかり滞っていてスミマセン。
5月以来、バレエもオペラもすっかりご無沙汰です(涙)

仕事がかわって、すっかり劇場から足が遠のいて寂しい限り。行きたいな〜と、思うのですが、なかなか都合がつかなくて残念です。

小林紀子バレエシアターとか、凄く行きたいなけど、シフトがっ!!!くぅ、悔しいなり。
えと。イロイロあって、丸の内駐車場バイトをしていたりします。
バイトあがるのが、7時とか8時だったりするため、不本意ながら仕事帰りに劇場に行けないのでございます!


冬のマリインスキーには、何とか都合をつけたいと思っています。

とりあえず、近況でした。
posted by めぐみ at 19:44| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

デンマークロイヤルバレエ「ロミオとジュリエット」

ノイマイヤー版の、ロミジュリ見に行って来ました。
とりあえず、一口感想を。

デンマークロイヤルを見るのは初めてで、今日の出演者で知ってるのはキャピュレット卿役のフェルディナンド・モラくらい。
ナポリも見たかったんですがねぇ(泣)
今日一番に感心?したのは、浴室ではしゃぎまくるジュリエット
うん、十分に幼いですね〜お人形遊びなんかしなくても。

第1幕の仮面舞踏会での騎士の踊り辺りが印象的で。ジュリエットがキャピュレット卿とパリスとにリフトされながら渡される辺りとか、なるほどな〜と。


見ていて、ここは他の版とこう違うとか、こう来たか〜と思ったりして。
見比べる楽しみが勝った鑑賞でした〜。
posted by めぐみ at 18:35| 東京 曇り| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ワルキューレの感想

二日過ぎて、少しだけ脳みそが落ち着きましたので、感想を少々。

歌は、女声が優勢でした。男声はときにオケにかぶって薄く感じることも。


開演前、舞台上には赤い剣(十字架に見える)が突き刺さっていました。
幕が上がると、巨大な椅子とテーブルがありテーブルに、ジークリンデが寝そべっています。
結婚式写真もあり。
ジークムントは巨大なテーブルの下を通り登場(笑)
まるで、ガリバー旅行記?

テーブルの上には剣を収めた赤い矢印があり、トネリコらしい。双子の恋の高鳴りとともに、春が芽吹き……って!緑の矢印が〜。
で、剣は引き抜くのでなく勝手に勇者の手に落ちるというわけ。


第2幕は、すごい傾斜舞台。
滑るんじゃないかと思うくらいに。
舞台奥は白いコンテナトンネル?なものがあり。
手前は、地図。神が治める領域の意味かしら?
そして、段ボール積み重なるヴォータンの部屋。
ブリュンヒルデは、おもちゃの木馬に乗って登場。かっこは勇ましいが、お子ちゃまって言いたいのでしょうね。
双子たちも地図上を右往左往、というかまた矢印(笑)逃げてきた小屋を矢印は指すし。

第3幕は、野戦病院。救急治療室風だけど、違うのは死人だってことね。寝かされてるのが。
これは、物凄いど迫力で。ワルキューレたちは歌に演技に大変だったろうと思いますが、感心しました。
一番印象的。

デカイおもちゃ木馬だのベット炎上(なんか違う意味になりそう)とか、イロイロありました。うん。

とりあえず、思い出したことだけ。
posted by めぐみ at 08:33| 東京 霧| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

新国立劇場「ワルキューレ」

を、見に行って来ました。


恐ろしく疲れました。精気吸い取られたわ(汗)
ワーグナー、やっぱり危険だったわ。。。

感想なんて出てこないくらいに、絞りとられました〜。
posted by めぐみ at 19:57| 東京 晴れ| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

新国立劇場バレエ「Ballet The Chic」ソワレ

に、行ってきました。

初日に見た、同じバレエ団とは思えないくらいに舞台の精度が上がっていました!
キャストが今日の方が、好みだったというのもありますが。
初日に困惑しまくったサープ作品、今日見たらなかなか面白く楽しみました。
福田さんが、すごくすごく良かった!!!です。

セレナーデは西山&トレウバエフという、めぐみの中では最高に相性良いコンビを見られてテンションが上がりました〜。

ドゥアトの作品は、初日も良かったけどさらにクリアになった感じがして。見ていてスカッとしました。

空間の鳥。武術の型を取り入れているような所があるように感じました。
久しぶりに前田新奈さんを新国立で見られたのも嬉しかったです〜。
posted by めぐみ at 21:52| 東京 晴れ| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

新国立劇場バレエ「Ballet The Chic」初日

仕事帰りに、初日を見に行って来ました。


シックと言えば、聞こえはいいかもしれませんが。
想像通り、盛り上がらずかといって心の琴線に触れる何かもなく、、、かなりきつかったです。
まあ、めぐみ自身が疲れていたせいもあるのでしょうが。

ドゥアト作品は○、バランシンもまあそれなりに。

井口さんの作品は、若干どっかで見た?な気もしましたが、男の子たちが元気に踊っていたから悪い気はしませんでした。
昔々、映像で少し見たキリアン作品に印象がかぶってしまったのが惜しい。
上半身裸で下は赤い巻きスカートだったので。ベラ・フィギュアか何かのイメージにかぶってしまって。



最大の困惑は、ラストのサープ作品。
日本初演と宣伝してましたが、誤報、と貼紙してありました。(新国立劇場のかなり痛い失敗ですね〜)

事前リサーチを全くしていない身でこんなことをいうのはあれですが。
色んなタイプの踊り方やテクニックを見せる作品なんでしょうかね???
衣装が大昔のミュージカルみたいだったので、笑える作品なのかと思いましたが特に面白くはないのでちょっと肩透かしでした。

衣装は関係なく、純粋に色んなテクニックを見て楽しめばよかったのかなぁ……かなり、不完全燃焼で。
土曜日ソワレ、気が重くなってきました。最終回は、楽しめるといいな。
posted by めぐみ at 22:08| 東京 晴れ| Comment(1) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

パリ・オペラ座「ジゼル」DVD

待ちに待った、パリオペのジゼルを見ました。
プジョル&ル=リッシュが主役を、ヒラリオンがロモリ、ミルタがジロという豪華な布陣。
映像が出るというニュースを聞いてから、待ったこと待ったこと!


幕開けに、村の若い男の子・女の子がわらわら出てきてビックリ。早朝から元気ですね〜(笑)

白い花束を抱えたヒラリオン@ロモリ登場。(以下、ロモリのファンモードに突入)
ついつい生え際に注目、じゃなくて。精悍な森番だな〜と、まじまじと眺める。
武骨な紳士といった風情。貴族的な雰囲気はないけど、さりとて田舎モノの匂いはしない。
ま、これは村人のみんなに共通していましたが。さすがはパリオペ。

ニコラのアルブレヒトは、村人に混じってもそんなに違和感がないお貴族様。
プジョルのジゼルと比べると、ちょっとおじさんぽかったかな。おじさんは、言い過ぎかあ。
余りにも彼女が小柄だったんで。

プジョルのジゼルは、可憐に尽きます。適齢期の娘さんらしく、かなり結婚を意識した恋の駆け引きっぽい部分も。

ペサントのティボー&ウルド=ブラームのかわいらしいこと。青い鳥を見たいと思いました。


そうそう。
クールランド公とベルタとのやりとりや、ジゼルに注目する様子が独特で。ジゼルご落胤説か?と思ってしまいました。

狂乱の場面は、静かに狂気の中に入り込んで行く感じで。顔がアップになったのが効果的でした。

とりあえず、ここまで。続きは後日書きますので〜。
posted by めぐみ at 19:00| 東京 晴れ| Comment(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする