2008年04月19日

最近、はまっていること

今月は劇場の予定がチョッと寂しくて、バレエもオペラもすっかりご無沙汰のめぐみでございます。
パリオペのロモリさんもとうとう引退公演だし、、、結局、現役中に本拠地で踊る姿を見られないのはかえすがえすも残念です。GW直後の引退公演では、さすがに無理っす。
くすん。
「ジゼル」の発売が待ち遠しいですぅ。



閑話休題。
最近めぐみがはまっていること。
「短歌」です。五七五七七のアレです。
学生の頃から、万葉集や古今和歌集が好きだっためぐみ。
たま〜に、思い付いたときに短歌を作ったりもしていたのでした。
あくまでも、1人で楽しんでるだけだったのですが今月に入って作った短歌を投稿なんぞするようになりました。
NHKラジオの「夜はプチプチケータイ短歌」なども聞いてます。
他の投稿先は、モバイル短歌のここ↓↓
http://www.utaeru.net/mb/index.html

歌会なんぞが出来て楽しいです。「題詠」ってどんなものかと思いましたが、面白いですよ〜。
ひとつのテーマでも、人によって着眼点や表現が違いそこがまたいいんですよね〜。
ご興味ある方はどうぞ覗いてみて下さいね♪♪
短歌を作るときのめぐみの名前は「庭鳥(にわとり)」ですので〜。下手の横好きの庭鳥@めぐみは、今日も投稿したり歌会開いたりしてすごしております。
いつかは、バレエやオペラの感想を詠めたらいいなとか妄想してたりです。

んでは、今日の一首。(もちろん未発表)

庭鳥の パソコンおかし 隣もか コレが噂の 鳥インフルか

え〜。会社でめぐみ使用パソがトラブってしまったことを詠みました。
庭鳥ウイルスがサーバにまで侵出か?(そんな、ばかなっ)
posted by めぐみ at 19:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月19日

K‐バレエ「第九」

ちょうど一年ぶりでしょうか?熊川哲也さんの復帰公演となった、第九。
熊さんを見たい(バレエはたぶん初かな?)という友人に誘われていってまいりました。雨のなか赤坂まで。

休憩なしの65分間の上演で。第九というだけあってもちろん合唱付き!合唱は藤原歌劇団でした。
それぞれの楽章ごとに大地とか海とか、テーマがついていましたが、テーマよりもそれぞれの楽章をいろどる色彩が印象に残りました。
第一楽章は赤。朝焼けの赤。男性陣が舞います。
第二楽章はアクアマリン。透き通った水色のなか、女性陣の踊り。一瞬、クリオネを連想しました。
第三楽章は、最初は白。ここで初めて男女ペアで踊っていました。白い衣装に蔓草みたいた飾りがついていました。
第四楽章になると、それまでの前の楽章のフレーズが繰り返し現れ同時に色彩でもその楽章のカラーが出てきました。うん分かりやすいですね。
第四楽章になるとソリスト歌手と合唱団が登場。合唱団はダンサーたちを囲むように立っていました。
で。待ちに待った、熊川さんの登場!
久しぶりでしたが、オーラが違う。周りの男性ダンサーに比べて決して大きいわけじゃないのに。
きゅっと引き締まった足に、スピードスケートの選手を連想しためぐみだったのでした〜。

ビックリするような何かがあったわけじゃないけど、ちゃんと聞いたことのなかった第九も聞けたし熊さんの復帰を確かめるコトができて良かったデス。(かなり高かったけど)
風邪ひきさんでふら〜んとしつつ出かけたので、今日は、かなり疲れました。
posted by めぐみ at 22:30| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪

2008年03月13日

新国立劇場オペラ研修所「フィガロの結婚」

に、行って来ました。初日。
平日の夜だけあって?劇場には年配のお客さんがいっぱい。中劇場もなかなかの入りでした。凄いな〜。
どうしてもフィガロが見たくって取った、この公演。オペラ研修所の公演を見るのは初めてでした。


序曲が始まり、客席を通って普段着姿の出演者が登場。舞台の上は、公演前の楽屋風で衣装を着けたりリハーサルに励む様子が。
面白いけど、楽屋裏を出す意味はあったのかな〜。ま、コレから“戯けた一日"の劇がはじまりはじまり〜って事なんでしょう。
楽屋を片付けて、いよいよ第1幕。
賛助出演のケルビーノ役、林さんがみごとな美少年ぶりを見せてくれます。
伯爵夫人役の中村さんも、いい感じで。憂いの人妻から段々と、幕が進むにつれて怒らせちゃいけない女性を怒らせてしまった風情で面白かったです。
伯爵夫人とスザンナちゃんの二重唱(女子高生の内緒話?ってくらいのキャピキャピでしたな)とか、フィガロの両親発覚の爆笑場面とか、息もピッタリ。少々、ベタな所もありましたけどねっ。
さすが、モーツァルトさんは素晴らしいな〜と、幕が進むにつれてどんどんご機嫌になるめぐみなのでした。

舞台のセットは、回転するもので第1幕が終わると回転してフィガロの部屋から伯爵夫人の部屋へと転換。
休憩を挟んで第3幕の結婚式が終わると、今度は松の木?があるお庭。ご丁寧に東屋まであって。

松の木の意味って、何となく分かるような気もするけどどんな隠語なのかしらん?

満足のいく公演を見ることができましたが、心残りなのはマルチェリーナとバジリオのアリアがカットされてること。
上演時間が長くなるのは分かりますが、聞きたかったな〜。ロバの皮のなんて、身につまられますから。
posted by めぐみ at 22:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪

2008年02月29日

ルーマニアの警官がバレエ!?

こんなニュースを見つけてしまいました。。。

”ルーマニア西部ティミショアラの交通警官たちが、交通整理の技術を向上させるとともに「優雅な」体の動きを身に付けるため、バレエ教室で学んでいる。見た目を良くするだけでなく、赤信号待ちからくるドライバーストレスの解消にも役立つ可能性があると警察の責任者は話している。既に約20人の警官が、ティミショアラ・オペラ・バレエの元ダンサー2人の下で学んでいる。警官らのぎこちない動きを撮影することから始め、訓練は週2回の割合で1カ月間続けられるという。同責任者は「1カ月で一定の成果を上げられると思う」と語っている。〔AFP=時事〕”

http://news.livedoor.com/article/detail/3529703/

はははは……それはそれは。
なんともびっくりなニュースでございます。
ルーマニアと言えば、ロイヤルバレエのコジョカルの故郷ですね。
posted by めぐみ at 12:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月21日

二期会「ワルキューレ」2/21

に、行って来ました。リングを見るのは初めてのめぐみ。
リングはなかなか見る機会が無いので、(新国立では来シーズンに一部やりますが)見ることにしたのでした。
平日の昼間ということもあり、サイド側の席にはちらほら空席がありました。でも全体的に平日昼間にしては結構な客入りだったように感じます。
年配のお客さんも多かったですし。会社員風の男性も見掛けました。

覚悟はしてましたが、なっ長いっ!!!
第2幕は90分もあって、演じる方も大変だけど見る側も体力勝負だわ〜。
ワルキューレの騎行には背筋が寒くなり、ヴォータン父娘の関係にかなりヤバいものを感じたりと疲れた疲れたという割りには楽しんでしまいましたよ。
ワーグナー作品はそんなに見たことがないめぐみでありますが。ところどころ、これがワーグナーなのかぁと感じる旋律に(戦慄?)あったりして。
カーテンコールで人数を数えてビックリ。歌手は十人とちょっとだけで。あとは演技の役者さんたちでした〜。
posted by めぐみ at 20:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪

2008年02月19日

ブリトニー・スピアーズをバレエに!?

えっと……ネットをうろついていたら見つけてしまいました。

http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20080201afpAFP016292/%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25D9%25A1%25BC%25A5%25EB/

何と言うか……
生きているうちから、伝説の人となるか?ブリトニーって感じですね。
posted by めぐみ at 15:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月06日

新国立バレエ山本さん、「ラ・バヤ」休演

帰宅したら、新国立劇場からの郵便が届いていました。
何事?と思って見てみたら、そういうお知らせでした。ちょうど来週から会員発売になるからですね。
理由は、5月に足の集中治療に専念とのこと。3/27の「カルメン」には出演し、治療経過が順調ならば6/29「白鳥の湖」から復帰だそうで。
降板の「ラ・バヤデール」代役は、中村誠さんです。

ということは。新たに怪我をしたのでなくて、以前からの不調部分の治療ってことですね。手術、なんでしょうか。
なんともなんとも痛々しい話ですが、治療が成功することを願っています。(まだカルメンあるんですけど)
そして、寺島ひろみさん&中村誠さんの成功も。

というか。めぐみは、今度の「ラ・バヤ」見に行けるんだろうか。。。
posted by めぐみ at 19:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月04日

春きぬと人は言へども

というわけで、今日は立春です。
暦の上では春ですけど。昨日はいつにない大雪(東京にしては、という意味です)が降り、今朝は晴れたものの路面が凍結していてヒヤヒヤでした。
日中、晴れたため帰りは大丈夫でしたが所々日陰に雪が残っています。
夜になって曇って来ましたが、また降ったりするんでしょうか。暖冬かと思っていたら、結構降るんですね。今年は。

ウグイスが鳴かなければ、な〜んて風流なこと言うつもりはありませんけど、暦はあくまでも暦で春の実感が伴うにはまだまだかかりそうです。
それにしても、「古今和歌集」を携帯で変換しようとしたらなかなか出てこなくて困ってしまいました。色んな語彙を使って覚えさせないと、うっかり変な変換ミスをしてしまいそうです!
posted by めぐみ at 20:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月02日

マリインスキー・オペラ「イーゴリ公」

に、行って来ました。なっ長かった!
有名なボロヴェッツ人の踊り以外は、全くと言っていいほど知らない作品で。
やっぱりNHKホールの3階席はキツいなあとか、これまたゲルギーの「戦争と平和」以来だと懐かしく?振り返ったのでした。(一体、何年前?)

お目当てのボロヴッツ人の踊りを見れて満足だったわけですが、それ以外にもイーゴリ公の苦悩や妃の悲しみとかドラマもたっくさん。なんせ妃の兄はイーゴリ公のいない間にやりたい放題してるわけですからね。


でも、それよりも何よりもキョーレツだったのはボロヴッツ人の長であるコンチャク汗でしょう。。。
敵であるイーゴリ公をもてなし口説きまくる(笑)けど、拒絶されまくるで報われないですね〜。その拒絶すら喜んでいる感じでしたしぃ。
めぐみったら、報われない愛にホロリとしてしまいましたよん。(冗談です)

何はともあれ。あ〜。疲れた。
posted by めぐみ at 22:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪舞台・映像のレビュー♪

2008年02月01日

善き人のためのソナタ

先週末から、マリインスキー・オペラが始まっています。上野の方が気になりつつ、チケット代と平日の日程に二の足を踏んでしまってるめぐみです。
今の職場は、東京文化会館には、徒歩可能圏内(いちいち駅に出て電車乗るより早く着くか?)なので、行こうと思えば行けないことないんですがね〜。
今日頑張って帰れば行けたのにと今更ながら「ランス」に未練を感じてます。
土曜日の「イーゴリ公」はチケット買ってるので行きますけどね!

そんな、めぐみが帰宅してから見たのが「善き人のためのソナタ」。
ドイツが西と東に分かれていた頃の、監視国家・東ドイツが舞台の映画です。
昨年のこと、前の会社の社員旅行上海に行ったときの機内の映画プログラムに入っていた映画でした。その時は興味を引かれたものの、疲れていて最初の数分見ただけで止めてしまったのでした。
なので、そろそろちゃんと見ることに。

映画は2時間超の長さですが、淡々としつつ飽きさせない。
ドイツというとめぐみの脳裏には数年前に乗り継ぎでミュンヘンで見た冬の空を思い出します。青い空なんて一片もない、薄暗い鉛色の。
映画の色も、ちょうどそんな感じ。普通人の"普段"の生活ですら薄暗い色が纏わりついていて。
そんな中で鮮やかな色彩を放っていたのは、監視役の大尉役の俳優さんの青い瞳で。ほとんど表情を変えず、いかにも保安部の将校といった人物なのですけどね。
青い炎は一見冷たそうだけど、赤よりも高温だったなと思ったりもしたのでした。


何と言うか、、、静かで美しい詩を読んだような映画でした。久々に。
バレエでも、たまに、ほんっとにたま〜に出会うことがありますけどね。
posted by めぐみ at 01:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記