前日の天気予報で雪が降るかもしれないとのことで、ドキドキしながら翌日外を見ると。
降っていました。雪が。
といっても風花が舞っている程度で、空自体は晴れ。
比叡山は流石に降ったようで、山にパウダーシュガーを振りかけたかのような景色でした♪
はじめぼんやりしていたものの、琵琶湖もよく見えました。
その日も温泉に入り、朝食バイキングをがっつりと食べた後荷造りしてホテルをチェックアウトしました。
2日目に泊まる、ホテルコムズに荷物を預けた後、いよいよひこにゃんに会いに出発です(笑)
大津を出たときは晴れていた空も、だんだん雲行きがあやしくなり近江八幡を通過する頃には再び雪がちらついていました。
彦根に着いたらまた晴れ。
こんな感じでこの日は天気がコロコロ変わりました。
彦根駅から10分くらい歩いて彦根城に到着。駅前から真っ直ぐで、わかりやすい道です。
そびえ立った天守閣は、見事としか言いようがありません。
で、も。
と言うことは、そこまで登るということでもあります。
ええ〜登りましたとも。天守閣まで。
江戸時代の人は、よくぞこんな上にまで登ったものですね、足腰がさぞかし鍛えられたことでしょう。
戦に備えたつくり、ということでしたが。ヤレヤレ。
入場口から、さてと上を見上げると……急な石段が続いています。
チョッピリ息を切らせながら、上にたどり着くと櫓がありそこを見学。
さらに坂道を登り鐘の音を聞きながら、天守閣へ。
完全に山の上です。下界がよく見え、風が強く、、、厳しい冬のただ中に来たことをチョッピリ後悔。
天守閣は3階になっていて登る階段の急なこと!靴を脱ぎスリッパを履いていたのですが、こわくて脱ぎました。
手すりにしがみつくように登り降りするんですから。うっかり滑り落ちた日には、悲惨なことになるのが目に見えています。
ま、それだけのことをしたかいあって景色は見事でしたが。
天守閣を降り、西の丸(だったかな)櫓もまたまた階段です。
天守閣に比べ登りやすい階段でしたが。
お掃除していたスタッフの方の話しだと、元からあった階段にもうひとつ階段を重ねて登りやすくしたとか。
ここからは琵琶湖が一望でき、武生島なんかもくっきり見えました。
またまた風花がちらつき、美しい光景でした。寒いことを別にすれば。
坂道は登るのも辛いですが、降りる方がもっと大変。
ヨタヨタヨロヨロ、降りて下界から振り仰げば、先ほど苦労した天守閣。
美しいが、再び訪れるには覚悟がいりそうです(笑)
庭園をみたり、お土産屋サンをのぞいたり。
さらっと、のつもりが3時間くらいの滞在でした。
疲れたものの、まだ夕方には早いのでめぐみは近江八幡に向かったのでした。
posted by めぐみ at 19:23| 東京

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旅足袋(たびたび)日記
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