待ちに待った、パリオペのジゼルを見ました。
プジョル&ル=リッシュが主役を、ヒラリオンがロモリ、ミルタがジロという豪華な布陣。
映像が出るという
ニュースを聞いてから、待ったこと待ったこと!
幕開けに、村の若い男の子・女の子がわらわら出てきてビックリ。早朝から
元気ですね〜(笑)
白い花束を抱えたヒラリオン@ロモリ登場。(以下、ロモリのファンモードに突入)
ついつい生え際に注目、じゃなくて。精悍な森番だな〜と、まじまじと眺める。
武骨な紳士といった風情。貴族的な雰囲気はないけど、さりとて田舎モノの匂いはしない。
ま、これは村人のみんなに共通していましたが。さすがはパリオペ。
ニコラのアルブレヒトは、村人に混じってもそんなに違和感がないお貴族様。
プジョルのジゼルと比べると、ちょっとおじさんぽかったかな。おじさんは、言い過ぎかあ。
余りにも彼女が小柄だったんで。
プジョルのジゼルは、可憐に尽きます。適齢期の娘さんらしく、かなり
結婚を意識した恋の駆け引きっぽい部分も。
ペサントのティボー&ウルド=ブラームのかわいらしいこと。
青い鳥を見たいと思いました。
そうそう。
クールランド公とベルタとのやりとりや、ジゼルに注目する様子が独特で。ジゼルご落胤説か?と思ってしまいました。
狂乱の場面は、静かに狂気の中に入り込んで行く感じで。顔がアップになったのが効果的でした。
とりあえず、ここまで。続きは後日書きますので〜。
posted by めぐみ at 19:00| 東京

|
Comment(0)
|
♪舞台・映像のレビュー♪
|

|